酔眼漂流記


2004-05-16[日] 編集

[読書][横溝正史]犬神家の一族

タイトルを見ただけでもクラクラきちゃう、横溝作品代表作。犬神家なんて名前からして早くも目の前に血の系譜を巡る悲劇といったものが浮かんでくるのだ。

仮面の男、謎の復員兵、過去の因縁、因業。舞台装置は完璧、おどろおどろしさ満点。そして、そこで繰り広げられる凄惨な殺人。 複雑にからみあった真相が解きほぐされていく快感。過去の業が現在に災いをもたらすというのはお決まりのパターンだけれど、ちっとも飽きさせないのは著者の凄さ。陰惨な話なのにどこかほっと出来るのはやはり金田一耕助というキャラクターのおかげでしょうね。

犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史
角川書店
¥ 700

[読書][愛川晶]根津愛(代理)探偵事務所

奇妙キテレツな謎に読書への挑戦状。いかにも正統パズラーといった趣の5篇。「カレーライスは知っていた」や「コロッケの密室」などタイトルからしてお腹の空くお話。レシピどおりに実際に料理を作れば犯人が判るという変った趣向。それはともかく、いかにもおいしそうなカレーライスなんで、カレー好きの私としては実際に作ろうかと思っちゃいましたけどね。

愛川さんはこれが2作目なんですけど、最初に読んだのが『化身』でした。そのイメージとは、まあ、ずいぶん違います。『化身』はシリアスでしたけど、こちらはコメディータッチ。実は、好み的にはコメディーはちょっと・・・、って感じなんですよね。おまけに、主人公が美少女女子高生探偵ってのも。スイマセン、これって私の好みの問題で内容にはまったく関係ありませんので念のため。それから、なんと根津愛さんは実在(?)してます。ホームページももっていてその名もズバリ『根津愛探偵事務所』です。

根津愛(代理)探偵事務所
愛川 晶
原書房
¥ 1,470


2007-05-16[水] 編集

本日の点描

  • 水曜は定休日だけど、今日は出勤。
  • 地方・小出版流通センターは電話が使えず、FAXのみってのは困る。問い合わせがね。
  • 21日は飲み会決定。
  • 出版社D。今日在庫調査にくるって、8時に来たよ。閉店だってば。一応そのあたりは事前に確認しようね。
  • 天気はいいんだけど、空気がヒンヤリしている。ちょっと肌寒し。
  • 顔の左側が、微妙に痛い。特に頬骨のあたりとか。なんでしょうね?
  • またCabosなんか使って……。

2008-05-16[金] 編集

お笑いコンビ

今日のジロの実況はクリリンサッシャと言う黄金コンビ。サイクルロードレースは大体終盤に入るまでは単調である。そこを実況・解説で盛り上げるこの二人。笑わせてくれる。レースよりもそのトークが目当てだったりする。


2012-05-16[水] MS-06ザクとうふ 編集

ザク豆腐

ザクとうふ噂のザク豆腐を買った。

MS06ザクとうふまさにザクである。まぁ、なんかスライムっぽいとも言えるが。残念ながら、ヒートホーク型スプーンはなかった。

ザクとうふの中身中身はこんな感じ。枝豆風味のお豆腐。お味は可もなく不可もなく、と言ったところ。まぁ、これはシャレを味わうものだろうなぁ。公式サイトの無駄な力の入れっぷりときたら。特に資料映像はスンバラシイ!!



2016-05-16[月] 編集

久しぶりにハードワーク

2時間超勤。なんだかやたら時間がかかった本日。やってもやっても終わらない。予想外に時間が掛かった。物数が多いってのと午①があったっていうことがあったからか。

仕事が終わっていつもの店へ命の洗濯。最近フラストレーション溜まりまくり。一人欠員になったことが大きい。

飲んでる最中に地震。結構揺れた。茨城で最大震度5弱とか。揺れてる最中思ったのは、もし避難するようなことになったとして、ここの支払いはどうなるんだ?ってこと。良くも悪くも、地震にはかなり耐性ができているのか。周りの人も、落ち着いてたしな。