2007-06-12(Tue) F1グランプリ第6戦カナダ、ジル・ビルヌーブサーキット
■ 琢磨、アロンソをオーバーテイク!
いやはや、これはやはり鳥肌もんだ。6位入賞よりもビックリだ。同じ土俵の上じゃまだまだ差はあって、いくつかのラッキーがあってこそのあのシーンなんだろうとは思う。が、チャンスを確実にものにしたってことは素直にすんばらしいことだよ。
■ 優勝はルイス・ハミルトン
今年のルーキー。参戦6戦目にして優勝。もちろん、それも凄いんだけど今まで前線表彰だいってんだから驚きを通り越して、もう言葉がないね。当然現在チャンピオンシップトップ。安定してるよなぁ。こうなると、ワールドチャンプにならないほうがおかしい、ってぐらい。
ドライバーの資質ってなんだろう。もちろんマクラーレンというチームに今いるってことが強さのポイントであるのは間違いない。でも、そこにドライバーのスキルがあってこそだよね。ただ運転がうまいってこととはまた違う何かがあるんだろうなぁ。
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