酔眼漂流記

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2006-06-30(Fri) 編集

_ 2006年のツール・ド・フランスはどうなるのか!?

明日7月1日からツール・ド・フランスが開幕する。

今年から、TV中継するJ SPORTSの編成が変わり、3チャンネルあるうちのひとつが追加料金が必要となった。前半ステージは通常のチャンネルでもやってくれるんだけど、後半は有料のみだ。

であるなら、全部有料でやってくれればあきらめもつくってもんだよなぁ。ウーム、これでは生殺し状態だ。やはり、7月だけでも申し込むべきだったか。

なんて暢気なことを言ってる場合じゃなくなったのだ。

なんと、ドーピングに関わったということで優勝候補の筆頭であるヤン・ウルリッヒとイヴァン・バッソが出場停止処分。他にも有力どころの名前が。

うわー、なんてことでしょ。圧倒的な強さを誇り7連覇を成し遂げたランス・アームストロングが去年で引退。今年からはポスト・ランスとして誰が勝つのかという昨シーズンとは違った見所になるはずだったのに。

その中心となるはずの人がいないツール。もちろん、優勝候補が全ステージが活躍する訳じゃなく、ステージ毎にそれぞれドラマがありヒーローが現れるのがこのレース。だから、面白さが無くなるわけじゃない。でも、横綱がいない相撲って感じでどこか締まらないよなぁ。

ドーピングが事実だとして。違法だと判っていても手を出さざるを得ないのか。それだけ過酷なレースだということは判るんだけれど。個人的に好きだからレースをするってことだけじゃ許されない、周りの思惑やらプレッシャーが薬に手を出させるということなのか。

いずれにせよ。今年のツールはいろんな意味で中途半端だ。こうなると余計に見たくなるってのが人情さ。

_ 乙一のサイン本が手に入るかも

先日、講談社から連絡があって『銃とチョコレート』の著者直筆サイン本があるよ、とのこと。

そいつはぜひ欲しいってことで、発注したのが入荷してきました。そんなわけで、今なら全国の書店に乙一直筆サインの『銃とチョコレート』が店頭に並んでいるかも。

ただ、数が少ないので(一店当たり2冊注文できない)お早めに。ああ、大きな書店だともしかしてもっとあるかもしれないけれど。

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2007-06-30(Sat) 編集

_ 尻切れトンボのパイレーツ・オブ・カリビアン

講談社から『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド (ディズニー・ムービー・ストーリーブック)(赤坂 行雄)』と言う本が出ている。分類としては児童書。「ディズニー・ムービー・ストーリーブック」とあるように、映画の一場面を使って絵本仕立にしているといったもの。

で、人から教えてもらって知ったのだが、これ話が中途半端な所で終わっている。おそらくクライマックスシーンの直前あたりで最後のページなのだ。いきなりバッサリと幕引き。当然のことながらストーリは終わってない。

何でもこれは、そういう契約*1なんだとか。ラストシーンまではお見せできないってこと?*2続きは映画館で??

まぁ、いろいろと「大人の事情」ってものがあるんでしょうけど、なんだかなぁ。まさか、子供の本だから、なんてことはないよねぇ。

*1 ちなみに偕成社からも子供向けのノベライズが出てるんだけど、こっちも同じだとか

*2 竹書房から文庫のノベライズが出てるけど、こっちは一応完結してい、ような。実際のお話を知らないから何とも言えないんだけど

Tags: Book

_ 夜の買い物

仕事が終わってから、食料の買い出しに津田沼のイオンまで。結構遅い時間なのに大賑わいだ。何だか、夜遅い時間の買い物って楽しいよね。わけもなく興奮しちゃうのだ(笑)。

夜、明かりが煌々としている場所は気持ちが高ぶるとか。誘蛾灯みたいなもんか。つい釣られてしまうって。で、余計なものまで買っちまうとか。人の持つ本能、暗闇の怖さの裏返しみたいなもんかね。


2009-06-30(Tue) 編集

_ 賞与

期待しないようにしてたんだけどねぇ。出るとはねぇ*1。それもこんなに早く。大丈夫なんでしょうか、とかえって不安になるのはどうしてだ。

*1 もちろん、それなりの額なのだが、文句は言えまい


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