2007-08-03(Fri)
■ 朝青龍の処分は妥当なのか
先日の件。処分の内容は2場所の出場停止、11月25日までの謹慎、4か月間30%の減俸ということ。力士と言うのは本場所で相撲を取るだけじゃなくて、巡業と言うのも大切なお仕事。それを自分勝手に休むってことは、しかも一番偉い人がね、示しがつかない以上厳罰をもって臨むのはわかる。でも、2場所出場停止ってのはどうなのかねぇ。
今までも「横綱としての品格に欠ける」とか何とかで批判されてきた朝青龍。堪忍袋の緒も切れた、というかこの際だから引退させちゃってもというような空気が無きにしもあらず。
たとえばこれ。
スポーツ報知緊急アンケート「朝青龍、引退すべき」64%:相撲:スポーツ:スポーツ報知
処分を下した相撲協会の真意はどこにあるのか。その辺を思うとどうも煮え切らないものを感じる。本当に反省を促すのなら、場所には出させるべきじゃないだろか。大関に降格ってのもありだと思うし。
いらないと思うのならきちんとそう伝えるべきだよね。向こうから言い出すのを待つ作戦、だとしたらいただけないよなぁ。
何れにせよだ。朝青龍を完全にヒール役として認めれば、それはそれで面白いんじゃないの。もう品格とはとりあえず置いといてさ、WWEを見習ってみたりとか(笑)。と外野は勝手に思うのだ。
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