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酔眼漂流記


2007-08-07(Tue)

書かない勇気

tDiaryにしてからほぼ5ヶ月皆勤賞。ここまで来ると、1日たりとも休むものかと意地になってたり。その分内容のお寒い日もあるんだけれども。書くことなければ休むべきなのか、どうなのか。

Web上にあって誰でも読めるようにしてあるからには、身辺雑記といえども、たったひとりにでも何かしら意味のあるものを、とは思っているわけですよ。

同時にそんなに有意義なものが量産出来るわけもなしとも思う。たとえば10回に1度でも納得いくものが書ければなぁと。そのためには駄文でも毎日せっせと書くべきなのか。

何れにせよ、まず自分が楽しむのが第一。未来の自分に向けて書く。その中で、自分だけ楽しむのではなくと言う気持ちを持っていければ。

Tags: misc

2008-08-07(Thu)

久留里ツーリング


大きな地図で見る

本日は久留里まで行ってきました。目的は水を求めて。ここは平成の名水百選に選ればれています。久留里駅周辺に5ヶ所ある井戸は、開放されていて誰でも自由に水を汲むことが出来ます。

高澤の水

雨城庵の井戸

今回訪れたのは、ツーリングマップルにも載っている「高澤の水」と「雨城庵の井戸」です。道端にひっそりとあるので、初めていくと気付かないかも。大量のペットボトルに水を詰めている人がいました。しかし、平日と言うこともあるのか大勢の人で賑わうと言うことではありませんでした。

早速一口飲んだのですが、これが「うまい!」の一言です。自然と顔がほころんでしまう。癖がなく優しい味わいなのです。普段飲んでいる水道水とは比べ物にならない。これが本来の水の味なんでしょうね。

そういう意味では別段銘水でも何でもないのでしょうが。都市部などではもうそのまま水を飲むことが出来ない。得るものもある分、失ったものの大きさも実感。なんて言うと大げさかな。

さて、美味しい水があるところには、美味しいお酒があり。と言うわけで、久留里にもいくつかの蔵元があります。中には江戸時代末期から創業していると言う老舗の蔵元もあります。酒好きの私にとっては外せないポイントなのですが、今回はパス。今日みたいな炎天下にお酒なんか持って帰れませんて。ここが車と違うバイクの弱点でもありますね。涼しくなったらまた。

その後は、久留里城に足を伸ばします。ここの入り口が細くて判りづらいです。車だと、入っていくのに躊躇しそう。

そして、駐車場からかなり登ります。それも激坂を。いやはや、熱中症の恐怖に耐えながら登りました。途中の資料館に入り、一休み。冷房のありがたさを実感。でも、自動販売機には飲みたいスポーツ飲料が全部売り切れ。ちょっとショック。

三の丸跡を臨む

久留里城天守閣

私もあなたの数多くの作品の一つです

先日亡くなった赤塚不二夫の葬儀での、タモリの弔辞の最後の言葉。思わず涙が滲んだ。これって素敵な一言だよね。深い愛のある言葉だ。


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