2008-09-04(Thu)
■ マイアミバイス・シーズン5
AXNで『マイアミバイス』の最終シーズン第1話を観る。80年代にヒットしたポリス・アクションドラマ。その幻のシリーズ。と言うのも、日本ではシーズン4で放映が終了してしまったから。もっともそのシーズン4も半分ぐらいは未放映なのだが*1。
もう20年も前の作品だが、オープニング観るとあの頃の想いが胸に蘇る。音楽と言うのは記憶と密接に結びついている。具体的にどうのこうのって事ではなく、あの時の気分が蘇るのだ。いわゆる郷愁と言うヤツだ。ちょっと切なくさせる。
当時はこの番組にハマっていた。どのぐらいかと言えば、ソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)に憧れてそのスタイルをまねようとしていたほど。今思えばまったく無謀だ。ちなみにソニーの出で立ちは、無精髭でTシャツにジャケット、素足にローファーと言ったもの。そもそも服はヴェルサーチやアルマーニ、腕にはロレックス、車はフェラーリとまねようたってまったくの無理。その前に中身が違いすぎである。彼の愛用の銃がブレン・テンで、あの頃もモデルガンが欲しかった。それぐらいハマっていたということ。
銃と言えば、銃撃戦のシーンの迫力と嘘っぽさのないのも魅力のひとつであった。そして、エピソードの締めくくりは犯人逮捕、と言った予定調和で終わらないストーリー。表面上事件は終わっても何も解決していないとか、結構バッド・エンドが多い。ほろ苦い後味が、そのシニカルさがかえってドラマを面白くさせていたのだ。
全編シリアスかと言えばそうでもない。脇には結構変なキャラクターもいた。中でもジートとスワイテクと言う刑事二人のコンビは、いわばコメディーリリーフ担当。彼らが主役のエピソードがあったが、自分の中でもベストエピソードのひとつである。
そのジート刑事。理由も語られず途中で姿を消してしまったのである。好きなキャラクターだけに残念であった*2。あとになって知ったのは、なんと彼は殉職してしまったそうな。そのエピソードはなぜか日本で未放映。シーズン3のことである。
■ こんなこともあるんだねぇ
ある意味ショッキングなこと。
アフォBlog 平 野 綾 が 水 着 逆 さ に 着 て る wwwwwwww
最初はどういうことか判らなかったんだが……。それにしても間違う可能性があるものなの?
ホントは間違ってないの??
ハッピーエンドにさよならを(歌野 晶午)
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