2007-10-07(Sun)
■ シミュレーターは面白くない
今日は日曜日ということもあって、おお賑わいの教習所。バイク組も本日は7・8人ぐらいいたのかな。
まず最初は、先日のおさらい。バイクの専用コースで行ったり来り。それを見た指導員から問題ないようだから周回コースに出てよろしいと言われる。そんなわけで、本日は周回コースをぐるぐる回る。これが本格的なバイクの運転のはじめの一歩というところだね。「動き始めちゃえば自転車と変わりない」という指導員のお言葉通り、走らせること自体はそんなに難しいことはない。スムーズに動けるかどうかってのが問題で。まだまだ、バタバタしてるよなぁ。考えてから行動するんじゃなくて、意識せず全ての行動が出来るようにならなきゃなぁ。これも場数を踏むしかないんだろうな。
一番の出来てないと思うのはギヤチェンジか。スムーズにできるように頑張りましょう。
教習所は二輪だけじゃなく、四輪もいる。当然皆さんも教習中なので、慎重な運転。要するにノロノロ運転ね。追い越しは禁止なので、そのペースに合わせなきゃならない。これが結構大変。バイクに限らず、二輪はある程度速度が出てるほうが安定するもんね。
そんな感じの本日の1時間目。オレ的には不安だったけれど、次の段階へ進んでよろしいとの指示。次はシミュレーター教習だそうで。続けて予約をとってあったけれど、いったんそれはキャンセル。シミュレーターは本日の4時に空いてるということなので、いったん家に帰ることにした。
で、そのシミュレーター教習なんだが、ゲームセンターにあるバイクゲームの親玉見たいのを使って行う。本日のお題は、バイクはコーナーを曲がるには車体を傾けるんだよ*1、ということと路面状況の違いによるバイクの挙動の違い。疑似体験することによって理解しましょうってことだな。
当然のことながら、実際のバイクとは違うのでとても運転しづらい。バイクは路上ってことがないので、これはこれで必要なことなんだろうけど、どうも面白くない。おまけに3人で交代だから自分の時間はあっという間。あくまでもシミュレーションてことね。後3時間この教習があるんだよな。ちょっと憂鬱。
*1 スピードを出し過ぎると曲がれ切れないよってことの体験でもある
2008-10-07(Tue)
■ 憂鬱な季節
日記・手帳・カレンダーの季節がやってきた。うちの店でも本日から本格的に展開を始めた。憂鬱な季節でもある。ぶっちゃけた話し嫌いなのだ。いつの頃からかこいつらは店頭の一大勢力となった。年末年始の貴重な戦力であるのは認める。でもね、やっぱり本を並べたいよね、そのスペースに。本屋なんだから。
で、何処とは言わないが版元のでしゃばり具合がまた気にくわない。そりゃまぁ自分とこの商品が売れるのが一番ってのはわかるが、その押しの強さが辟易する。うちは全部が売れないと困るんだってばサ。どこか一つだけよければって訳にはいかないのだ。
その一方で。今年は別の版元さんが妙にあっさりしていて、かえってしおらしい。応援したくなっちゃうよね。
とは言え、今年は展開自体は、当初予定していたスペースに収まらなかったけれど、結構満足している。かなりすっきりしていてみやすいのではないか。これが売り上げにつながるといいのだけれど。
■ 訃報 緒形拳
5日に亡くなっていたとのこと。好きな俳優さんだったので、それなりの衝撃。つい最近も元気そうな姿を見た記憶があるだけに。緒形拳といえば、俺にとってはやはり必殺シリーズである。梅安、半兵衛、時次郎。どれも忘れられないキャラクターであった。



