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酔眼漂流記


2008-05-01(Thu) [長年日記]

チェーンの手入れ

ZZR400ドライブチェーン

チェーンは1,000キロを目安に手入れすることにしている。先日3,000キロに達したので本日洗浄と給油。見ると錆らしきものがチラホラと。特に雨の中を走ったわけでもないんだが。1,000キロと言わず、気になったら手入れした方がよさそうだ。

風車を見に行く

今日は走るつもりはかったけれど、せっかくのいいお天気なのでひとっ走り。目的地としては、鹿島灘に風力発電のでっかい風車があるってことなのでそれを見に。

往きは素直に国道51号線を北上することにした。成田辺りまでは渋滞することもあるが、そこを過ぎればすこぶる快調。ほとんど信号に捕まることもなく気分よく走れる。しかし、鹿島神宮まできたところで時間切れ。暗くなる前に帰るにはそろそろ帰路につかなければならない時間。そもそも風車の正確な場所は知らないということもあるし*1。帰ってきて調べたら、やはり実際は見当違いのところであった。ウロウロ探し回らなくて良かった。

帰りは県道44号線を選択。ここもなかなかいい道である。割と交通量は多いけれど*2、スムーズに流れて走りやすい。適度にクネクネしてるしね。下手くそなりにもバイクを操る楽しみを味わう。

目的の風車は見ることが出来なかったが、充分に走ることが出来たので満足なツーリングであった。

そう言えば、本日からまた暫定税率が復活してガソリンの値段が上がった。レギュラーで156円だったぜ。ヤレヤレ。まだバイクの場合相対的に見れば安上がりだが、車だったらやってられないよなぁ。これに限った話じゃないが、必要とあらば払うのは吝かではない。ただ、大部分の人が思うのは「本当に必要なの?」ってことだろう。

*1 ツーリングマップルにも載ってないんだよね

*2 トラックが多し。ここに限ったことではないが


2008-05-02(Fri) [長年日記]

本日のお買い上げ

壁抜け男の謎(有栖川 有栖) 壁抜け男の謎(有栖川 有栖)

版元は違えども*1、短編集と言うことで『ジュリエットの悲鳴(有栖川 有栖)』と装丁を揃えてあるのが洒落ている。

*1 文庫は同じ角川だが

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2008-05-03(Sat) [長年日記]

万引き

万引きを捕まえたとの報告。高校1年の男の子で、被害は13冊で12,000円ほど。興味深いのがコミックが一冊もないこと。結構堅めの本とか。

お気軽なんだろう。罪の意識とかはなく。で、捕まるっておろおろする。みっともないって言うの。「部活が出来なくなる!」って、今更言うんじゃないの。それぐらいのリスクを考えてやれよ。想像力の欠如なんだろうか。迷惑をかける可能性、捕まる可能性……。

今回は買い取ってもらうことにする。示談てこと。じゃないと面倒なのよ、これが。

父親が支払いに来たけれど、その時はこちらも気まずい。直接親には罪はないからなぁ。


2008-05-04(Sun) [長年日記]

ゴールデンウィーク

なんてものにはまったく無縁である。今日もお仕事お仕事!あー、仕事ですよ!!

それにしても、事前の予報ではまずまずのお天気だったはず。それが実際には曇り空。今日なんか雨もパラパラ。内心ほくそ笑んでいるなど度は口が裂けても言えない。


2008-05-05(Mon) [長年日記]

カラオケ熱唱

桑田佳祐/月

昨年末の忘年会以来のカラオケである。久しぶりに力の限り歌いまくりましたとさ。

Tags: AT

今日のお買い物

津田沼のKALDIにて。

その1

AFTER DEATH

名前からして恐ろしい。「アフターデスソース」。これが辛いのなんの。暴力的。辛いもの好きのオレでもかなりビビる。買ってみたもののどう使おうか。けれど、これはこれで慣れちゃうんだろうなぁ。

ちなみにこの上の辛さのソースもあった。その名も「サドンデス」。どんだけ辛いんだか。

その2

サルサ

サルサ。こっちはピリリとした辛さが実に心地いい。ビールがすすむよなぁ。ちなみにサルサとはソースの意味。なので「サルサソース」という言い方は誤りだとか。

その3

ブラックペッパーソース

ブラックペッパーソース。香りが結構独特で、最初はずれかと思った。使ってみればそれ程のことはない、かな。やはりちょっと癖があるか。


2008-05-06(Tue) [長年日記]

スーパーアグリ、活動に終止符

先日の危機は最悪の結果に。

残念だ。F1の中じゃ弱小で、しかも日本チーム。判官贔屓と言うか浪花節的にはそれだけで応援したくなる。外国でも割と人気があるそうだから、それは日本人気質ってだけじゃないんだろうな。そんな「遊び」の部分も今のF1には許されないってことか。

もうちょっとHondaも何とかしろよ、と外野は思うがHondaもHondaで大変なわけだし。

佐藤琢磨の今後はどうなるのかってことも気になるけど、今は中嶋一貴*1と言う存在がある分厳しそうだよなぁ。

まぁ、オレ的にはこれでいっそうF1の興味が薄れていくわけで。

*1 中嶋悟の息子。そう言った意味でも期待がかかるよな

Tags: F1

2008-05-08(Thu) [長年日記]

風車を見に行く2

先日のリベンジ。今回は早い時間に、といっても10時だが、出発。国道296・51、県道44と繋いで目的地は茨城県の神栖市。玄界灘を望む海岸にお目当ての風車はある。

快晴とまではいかないものの、まずまずのお天気。流石に陽射しも強くなってきた。しかし、空気がヒンヤリとしているのでツーリングにはちょうどよい気候。まぁ、風が強く吹いているのが難点だが。

途中道の駅くりもとで休憩。まだ鯉のぼりが元気に泳いでいた。

鯉のぼり

神栖市に到着。さて風車はどこだ。とりあえず海岸にでれば分かるだろう、と海に向かってズンズン進む。視界にドーンと入ってくる風車。いやはや感動するね。

立ち並ぶ風車たち

天気が悪くなって、はっきり写っていないがこれは凄い。巨大なものに対する畏敬の念というか。こればっかりは実物を見てもらわなきゃ分からないだろうけど、ワッサワッサ巨大な風車が回ってる様は、思わず息を飲む。いやはやちょっと怖いぐらいだ。

展望台

こんな展望台も用意されている。

巨大な風車

写真だと判りづらいが、ホントにでかいのだ。いやぁ、いいものを見せてもらいました。

帰りのルートはシンプルに、国道126〜296を選択。まっすぐ帰るつもりだった。R126は銚子の辺りだと結構な山坂道。でっかいトラックの後を走っていたんだが、こいつが上り坂になると超スローペース。おまけに黒煙吐きまくり。これはかなわんと、ちょうど飯岡灯台・屏風ケ浦という看板が目に入ったので寄り道。着いたところが飯岡刑部岬展望館

飯岡刑部岬展望館からの眺め

ここも天気が悪いので、せっかくの展望も台無しだな。そして、何故かこんな石像が。

矢吹ジョー力石徹

飯岡は「ちばてつやが育った町」だそうで。でも、調べたら一年ぐらいしかいなかったようだけど。

さて、帰り道でのハプニング。なんとガス欠を起こしました。といってもリザーブがまだ残っている状況でのガス欠。メーターはもう限界を示していたんだけど、何とかなるかと思ったのが失敗であった。後もう少しだったんだけどなぁ。坂の途中でノッキングを起こして焦りましたよ。危険ゾーンになったら素早く給油すべし。ちなみに260キロまで走れた。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

 [お早うございます。 風車、スゴイですよね。一昨年、北海道手塩で約3キロに渡る風車を見ました。圧巻でした。]

雷蔵 [写真じゃその凄さが伝わらないですけど、本当に圧巻ですよね。 巨大なものというのはそれだけで圧倒的なパワーがあります。..]


2008-05-09(Fri) [長年日記]

シャクルトンに消された男たち/ケリー・テイラー=ルイス

1914年、南極大陸横断に挑んだシャクルトンは、航海の途中船が氷塊に阻まれ氷の圧力により崩壊してしまう。以後2年近く漂流生活を余儀なくされるが、27名の隊員にひとりも犠牲を出さず奇跡の生還を果たす。彼は本来の探検は失敗したものの、絶望的な状況下から生還した手腕が讃えられて名声を得ることになるのだ。日本でも数冊本がでているので割と有名だろうか。

で、本書。シャクルトンには本隊とは別に支援隊がいた。彼らロス海支隊は南極を横断してくる本隊のために、補給所の設営目的で反対側に上陸した。その彼らの悪戦苦闘の冒険譚。

何が凄いって、彼らもシャクルトン隊と状況はそんなに変わらないのだ。孤立無援で自分たちの生存さえ危うい状況。しかし、補給所を設営しなければシャクルトンたちが危なくなる。彼らは他人のために過酷な環境の中、2年間にわたり極点に向けて命を懸けて踏み入っていくのだ。

しかもである。その当時の技術ではお互いに連絡する術が無く、当然シャクルトンが遭難したことを知らない。もはや必要なくなった補給所を黙々とに設営する彼ら。やはり人のために何かを為すという意識の高さが彼らを支えていたのだろうか。人の命が自分の肩にかかっていると思えば投げ出すわけにはいかないよなぁ。

それにしても、その計画は大雑把で杜撰だと思わずにいられない。探検の成功には欠かせない支援隊ではあるが、シャクルトンは本隊の準備に手いっぱいといった感じで、最初から見捨てられているといってもいい状況なのだ。そんな状況でも献身的な彼らの行動の凄み。そしてシャクルトンとは違い、その目的を達成するのだ。

しかし、皮肉なことにシャクルトンの「成功」のために彼らの偉業は「消されて」しまうのであった。

何だか人生の縮図を見ているようだ。

シャクルトンに消された男たち—南極横断隊の悲劇 シャクルトンに消された男たち—南極横断隊の悲劇
ケリー・テイラー・ルイス
文藝春秋
¥ 2,000

Tags: 感想

2008-05-10(Sat) [長年日記]

新しいテレビ

ウチの店には3台もテレビがある。以前はそれぞれ使い道*1があったのだが、今はどれも使っていない。もはや無用の長物、邪魔なだけ。

仕方ないので(?)、一台ウチで保管してあげることに。置いておくだけではなんなので、テレビとして使ってあげましょう。

今まで使っていたのは骨董品ともいっていい代物。壊れているといってもいいほど。買えたテレビも新しいといってもそこそこ古いんだけどね。これで充分。

*1 テレビというよりもモニタとして使っていたんだが


2008-05-12(Mon) 巨大なものを見に行くシリーズ [長年日記]

牛久大仏

牛久大仏

突発的な思い付きの「巨大なものを見に行く」シリーズ。この前に続き今回は第2弾。果たしていつまで続くか!?

天気は生憎曇り空。何より寒い寒い。本来ならこんな天気には走りにいかないが、しばらく雨の予報なので、走れる時に走っておこう。出発前に、空気圧のチェック。

牛久大仏は以前にも何度か見ている。とにかくでかいのだ。写真ではその感覚がまったく伝わらないが、何も知らずにいきなり目の前に現れたら恐怖を覚えるぞ。しかも夜だったりしたらパニック起こすね、きっと。

どのぐらいでかいのかというと、高さ120メートル*1。ニューヨークの自由の女神の4倍。これでは実感が湧かないが、なんとその手のひらに奈良の大仏様がのってしまうというのだ。

仏像や風車といったものは、自分の中で「このぐらい」って言う尺度がある。それを遥かに越える大きさのものを見ると、畏怖を覚えるんだろうな。ホントあり得ない大きさだもの。

*1 ギネスブック公認らしい

一体感

ここにきてようやくバイクとの一体感が出てきたような。自分なりに乗れていると思えるようになってきた。

大きいのがヘルメットと右足の問題。ヘルメットは長時間被っていると、頭が痛くなってきていた。これはヘルメットを左にずらしてやると解決した。自分ではまっすぐに被っているつもりが、頭的にはそうじゃなかったということか。

右足は、ブレーキを気にして知らず変に力が入っていた。ブレーキを踏んじゃいけないってね。それでこっちもしばらくすると痛みだすといった塩梅。しかし、結構な力を込めて踏まない限り大丈夫なのだ。普通に足を乗せてる分にはまったく問題ないってことにようやく気付く。そのことによって足がとてもリラックス出来るようになりポジション的に楽になる。結果ニーグリップも自然としっかり出来て下半身の安定が増すようになった。

不安材料がなくなって、走っているのが楽しくってしょうがない。それまでは適度に休憩しなきゃやってられなかったが、今ではただひたすら走りたいという(笑)。

しかしである。本日は本当に寒いのであった。油断して軽装備だったから、体が冷えること。そうなると体は正直でトイレが近くなってしまう。せっかくの「走り続けるぜぇぃ」という意気込みとは裏腹、頻繁にトイレ休憩しなきゃならなくなりましたとさ。

Tags: バイク

2008-05-13(Tue) [長年日記]

軽自動車税納税通知書兼領収証書

自動車税の時期がやって来た。ということでウチにも送られてきました。税額は、

4,000円

判っていたことではあるが、去年まで45,000円を払っていたことを考えると、笑っちゃうぐらい安い!

Tags: バイク

2008-05-14(Wed) [長年日記]

休日

変則的に本日が休み。雨降り。毎年こんなに天気が悪かっただろうか。五月って結構爽かに晴れているイメージがあったのだが。どうも曇り空ばかりだ。

寒いので、今夜はキムチ鍋風鍋(笑)。


2008-05-15(Thu) [長年日記]

ジロ・デ・イタリア

ジロが始まっている。J sportsでライブ観戦。

とはいっても、半分ぐらいしか見ることが出来ない。ウチの環境だと残りは別途料金を払わないと*1見れないのだ。

悩むところではある。ツール・ド・フランスはどうしようかなぁ。いっそのことすべて有料だったら、それはそれで悩まないんだが。

*1 J sports Plusは追加料金が必要

Tags: TV Cycle

Classic環境がおかしい

OSXからClassicを立ち上がるのがやけに時間がかかる。起動してら今度はIMがおかしい。ことえりもegbridgeも選択出来ない。

あれこれやっても判らないので、すべて新規にインストールし直し。まったく夜中に何やってんだか。

Tags: Mac

2008-05-16(Fri) [長年日記]

お笑いコンビ

今日のジロの実況はクリリンサッシャと言う黄金コンビ。サイクルロードレースは大体終盤に入るまでは単調である。そこを実況・解説で盛り上げるこの二人。笑わせてくれる。レースよりもそのトークが目当てだったりする。

Tags: Cycle

2008-05-19(Mon) [長年日記]

換気扇の掃除

天気は曇り後雨。日中は時折陽もさしていたが。これなら走りにいけたなぁ。

換気扇の清掃。これがなかなか容易でない。長年の油汚れはちょっとやそっとじゃ落ちない。もっと強力な油落としが欲しいね。

久しぶりのお好み焼き。粉は市販のもので、かなり適当に作ったけれどこれがなかなか。ごちそうさまでした。


2008-05-22(Thu) [長年日記]


2008-05-26(Mon) [長年日記]

奥久慈ツーリング


大きな地図で見る

本来なら29・30日でツーリングの予定出だった。しかし、無情にも天気予報は雨。今日は快晴の予報なので、予定変更本日がツーリング日。

目的地は茨城県の袋田の滝。今回の目的は高速を使って本格的に長距離のツーリングをしようと言うことにもある。場所は色々考えたが、ダイレクトで乗れる常磐道で*1行けるところに落ち着く。

まずは柏インターを目指して国道16号線をひた走る。いいお天気で暑い。黒のジャケットだしなぁ。下からはエンジンの熱が……。とりあえず夏用のジャケットが欲しい。ああ、グローブもだな。もっとも走っていれば、それ程ひどいことはない。これで渋滞にハマったりしたらたまったもんじゃないだろう。

*1 何となく首都高は避けたい気持ちなので


2008-05-29(Thu) [長年日記]

予定台無しの雨

今日明日は連休。バイクのための連休。それなのに天気予報は傘マーク。まったくついてないったらありゃしない。

結局本日は一歩も外へ出ずじまい。


2008-05-30(Fri) [長年日記]

オイル交換

オイル交換

曇り空だが雨は降らないようなので、バイクのオイル交換に行く。2回目の交換で、走行距離は4,150キロ。マニュアルを見ると6,000キロごとと記載されているが、ネットで調べると3,000キロごとの交換が大勢を占めているようだ。早めに交換する分には、金銭的な問題以外でメリットはなさそうなので、右へ倣え。

それとは別に、バイク雑誌を見ていたらスパークプラグも5,000キロで交換が推奨とのこと。プラグの交換なんて頭になかったよ。車では一回も変えたことがなかったからね。5,000キロといったら結構頻繁ではないか。ウーム。

バイク屋で聞いてみたら、10,000キロの交換で構わないとのこと。少々安心。

それにしてもバイクは車よりも消耗品のサイクルが短いなぁ。


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