2008-08-02(Sat) [長年日記] 編集
_ 訃報赤塚不二夫
一番印象に残っているのは『もーれつア太郎』だろうか。流石に細かい内容までは覚えてないが、強烈なキャラクターたちは忘れようにも忘れられない。特にニャロメはお気に入り。ケムンパスとベシも忘れられないなぁ。
そう、ニャロメとケムンパスには主題歌あもって、そのレコードも持っていた。今でも多少なら歌えるか。
2008-08-04(Mon) [長年日記] 編集
_ 花火大会
江東区の花火大会。平日に行われると言う、ありがたい大会である。まぁ、ちょっと規模は小さめなのだが。それはともかく、久し振りの打ち上げ花火だ。
しかし、なのである。雲行き怪しく雷ゴロゴロ。大事を取って引き返すことに。
結構な土砂降りになったが、花火は行われたらしい。
2008-08-06(Wed) [長年日記] 編集
_ Googleマップ ストリートビュー
日本でもGoogleマップにストリートビュー機能が追加された。地図上のポイントの360度ぐるりの写真が見られるサービス。
ウチの周辺なんてそれ程メジャーな場所じゃないから載ってないだろうと高をくくっていたたら。いやはや、恐れ入りました、Google様。ちゃんとありますよ。しかも、ウチもちょっとだけ写ってたりする。それにしても凄い。結構細い路地にまで入り込んでるんだよなぁ。この辺りはまだ一部だが、Googleのことだから当然すべて網羅するつもりなんだろう。
それにしても、どういう基準で撮影していってるんだろうか。不自然にぽっかり空いてる場所があったりして。
2008-08-07(Thu) 久留里名水ツーリング [長年日記] 編集
_ 久留里ツーリング

本日は久留里まで行ってきました。目的は水を求めて。ここは平成の名水百選に選ればれています。久留里駅周辺に5ヶ所ある井戸は、開放されていて誰でも自由に水を汲むことが出来ます。
今回訪れたのは、ツーリングマップルにも載っている「高澤の水」と「雨城庵の井戸」です。道端にひっそりとあるので、初めていくと気付かないかも。大量のペットボトルに水を詰めている人がいました。しかし、平日と言うこともあるのか大勢の人で賑わうと言うことではありませんでした。
早速一口飲んだのですが、これが「うまい!」の一言です。自然と顔がほころんでしまう。癖がなく優しい味わいなのです。普段飲んでいる水道水とは比べ物にならない。これが本来の水の味なんでしょうね。

そういう意味では別段銘水でも何でもないのでしょうが。都市部などではもうそのまま水を飲むことが出来ない。得るものもある分、失ったものの大きさも実感。なんて言うと大げさかな。
さて、美味しい水があるところには、美味しいお酒があり。と言うわけで、久留里にもいくつかの蔵元があります。中には江戸時代末期から創業していると言う老舗の蔵元もあります。酒好きの私にとっては外せないポイントなのですが、今回はパス。今日みたいな炎天下にお酒なんか持って帰れませんて。ここが車と違うバイクの弱点でもありますね。涼しくなったらまた。
その後は、久留里城に足を伸ばします。ここの入り口が細くて判りづらいです。車だと、入っていくのに躊躇しそう。
そして、駐車場からかなり登ります。それも激坂を。いやはや、熱中症の恐怖に耐えながら登りました。途中の資料館に入り、一休み。冷房のありがたさを実感。でも、自動販売機には飲みたいスポーツ飲料が全部売り切れ。ちょっとショック。


_ 私もあなたの数多くの作品の一つです
先日亡くなった赤塚不二夫の葬儀での、タモリの弔辞の最後の言葉。思わず涙が滲んだ。これって素敵な一言だよね。深い愛のある言葉だ。
2008-08-11(Mon) [長年日記] 編集
_ 隔世の感
これは、iPhoneって何?アップルってどんな会社なの?と言う人の入門書にいいのでは。巷で騒がれているiPhoneのどこが凄いのかが、理解出来るかな。ただ、やはり実際に触れてみないことには判らない部分が多いのも事実でしょう*1。同じインターフェースのiPod touchを触ったことがあるけれど、絶妙な使い心地の良さ。あれはなかなかまね出来るものではないと思う。
まぁ、ちょっとべた褒めしすぎのような感じもしますけれど。
それはともかく、古くからのアップルファンにとっては、今の状況ってのは隔世の感があるよね。
*1 これはアップルの製品すべてに言えることだろうけど。性能云々の前に、使って気持ちいいのが引きつけられる点
2008-08-18(Mon) [長年日記] 編集
_ 涼しい日
昨日から結構涼しい。明け方などは何か一枚掛けないと肌寒いほどだ。過ごしやすくていい。

天気がちょっと微妙だったが、予報では雨はなさそうなので午後からバイクでちょっと走る。また飛行機を見に。前回は三里塚さくらの丘に行ったので、今回は成田さくらの山公園へ。
とは言え、先にさくらの丘に寄る。離発着は風向きによって方向が決まるのだそうだ。前訪れた時は、着陸シーンだったが、今回は離陸シーンが見られた。もっともここからは滑走路の端の部分が見えるのみ。滑走して飛び立つところが見られるわけじゃない。視界に入ってくるのは飛び上がってから。割とあっけない*1。着陸シーンのほうが見ていて面白いかも。
時間も時間なので、さくらの山公園は今回パス。さくらの丘より間近に見ることが出来るってことなので、また今度にしよう。
*1 ボーイング747だと迫力あるけどね
2008-08-19(Tue) 懐メロ: 桃郷シンデレラ: 愛はポケットの中に [長年日記] 編集
_ 検索すれば大概のものは見つかる
遠い昔に聴いた曲。タイトルはもちろんアーティストさえ判らない。覚えているのは歌詞の一部。それでもネット上で検索してみれば、答えが見つかる。小さなことだけど、やっぱり凄いことだわ。
で、その曲と言うのが、
桃郷シンデレラ/タンゴ・ヨーロッパ
よく有線で流れていた曲*1。せつなくなる歌で、オレの好みにドンピシャリだった。歌い方というか声質が好み*2なのだ。YouTubeにもあったので乗っけとこう。
改めて聴くとやっぱりいい曲である。個人的名曲だな、これは。
愛はポケットの中に/華盛開
この曲はずいぶん昔に*3、おそらく一二度しか聴いたことがないはず。なのに覚えていると言う、インパクトの強い曲。こっちは検索しても見つかるかどうか危ぶんでいたけれど、ありましたねぇ。しかもYouTubeにもある。結構ヒットした曲だったのか。
30年近く振りで聴く。記憶の中と比べると、いくぶんかソフトだなぁ(笑)。もっと強烈なイメージがあった。それでもやっぱりなんだか印象的、つーか変。怪しげな雰囲気が、一度聴けば忘れられないでしょ?
2008-08-20(Wed) [長年日記] 編集
_ 集中豪雨
これほどまでの大雨に遭遇したことはない。家の回りで踝ぐらいまで水没するほど。まさにスコールだ。あのまま降り続けたらどうなっていたことか。コンクリートで覆われた場所は水はけが悪い。
2008-08-22(Fri) 秋の気配 [長年日記] 編集
_ このところヒンヤリと涼しい
明け方などは、寒さを感じるほどだ。毛布に包まる幸せ。暖かさを感じるのは、人生のいわゆる幸せのひとつなのだ。
_ 今日ようやく店に新しいパソコンがはいった
新しいと言っても中古。ようやくXPになった。中古と言えども、以前の環境と比べれば雲泥の差。ブラウザの早いこと早いこと。これで快適に作業が出来そうである。
それにしても、XPの配色ってどうにも馴染めないなぁ。ちょっとどぎつくありませんか。
2008-08-23(Sat) [長年日記] 編集
_ 10月並の気温
肌寒い。おかげで仕事場の冷房が寒いこと寒いこと。関東でも気温が20度前後で、8月としてはかなりの低温だったそうな。東京の真夏日は53日でストップ。
2008-08-24(Sun) [長年日記] 編集
_ 自動車税、「排気量」から「CO2排出量」へ
「排気量」から「CO2排出量」へ 経産省が自動車税制の変更検討
今まではエンジンの排気量を基準に決めていた自動車税を、二酸化炭素の排出量を基準にしようと言う話。これも地球温暖化対策の一環。
問題となるのが軽自動車。今までは優遇されていたのが、重い税額になる可能性も。
これも時代の趨勢か。それは分かるんだけれど、矛盾と言うかジレンマを感じる。排出量の少ない車を毎日載るのと、多くても週に一度しか乗らないのってどっちがいいことになるのか。
究極に言えば車に乗るなってことなんだろうが、そういうわけにもいかない大人の事情。そもそも二酸化炭素の排出量ってのは「買う」ことが出来るわけだから。いい加減って言えばそうなのか。
オレも言えないけどね。今は車には乗っていないが、同じガソリンエンジンのバイクには乗っている。よっぽどのことがない限り、少なくとも温暖化を考えて、バイクを降りるってことはないだろう。そもそも、環境問題はどこかまだ他人事に思えるってのが問題か。
2008-08-26(Tue) [長年日記] 編集
_ 給与と税金のお話
アルバイト諸君への回答。ごくごく基本的なところを大雑把に。
給与には所得税がかかります。税金を計算する際に控除される金額があります。まず給与所得控除。給与年収によって違ってくるのですが、最低ラインが65万円です。一年間の収入から給与所得控除を引いたものが所得となります。この所得に対して税金が掛かります。
次に基礎控除。これは収入のある人すべてに無条件で適用されるもので、38万円です。所得から引かれます。
もう一つ係わってくるのが扶養控除です。簡単に言うと年間の所得が38万円以下なら(例えば)お父さんの所得から控除されると言うことです。
例としてアルバイトでの年間の給与合計が100万円だとしましょう。まず給与所得控除が適用されますので、
100万-65万=35万
となります。所得は35万円と言うことですね。38万円以下と言うことなので、親御さんは扶養控除を受けることが出来ます。所得税はこの所得35万円を基準に計算されるのですが、基礎控除の38万円があります。差し引きがマイナスとなるので税金も掛かりません。
要するに年収が103万円以下なら、余計な税金が掛からないと言うわけです*1。
したがって、年収が103万円を超えてしまうと扶養控除から外れ*2、自分自身も所得税を払わなければならないことになります。
ただ、学生の場合だとちょっと事情が変わってきます。それは勤労学生控除と言うものがあるからです。これは所得が65万円以下なら27万円の控除を受けられると言うものです*3。年収が130万円だったとすると、
130万-65万(給与所得控除)=65万円
65万円以下なので勤労学生控除が受けられます。
65万円-27万円(勤労学生控除)=38万円
となり、基礎控除の38万円と相殺されて所得税はなし、となります。扶養控除はアウトですけれど。
ってところが給与と税金の関係です。大体合っていると思うけど、参考程度に。
2008-08-28(Thu) 連休初日 [長年日記] 編集
_ 雨男
今日と明日は月に一度の連休。バイクの為の連休である。しかしながら好天にはほど遠い。どうも毎月この2連休は天気に恵まれない。2日そろって晴れマークと言うのがない。おかげで全うに走りに行った例がない。オレは雨男なのか!
一番困るのが降るんだが降らないんだか微妙な天気。へたれライダーのオレとしては小雨でも雨の中は走りたくない。雨の可能性があるんだったら走りには出たくないんだよなぁ。潔く降ってくれれば諦めも付くってもんだ。
そんな本日時折晴れ間も見えるもののは降ったり止んだり。降る時には激しく降る。明日も天気予報を見る限りでは走りには行けそうもない。
_ 気ままに寄り道 バイク旅
『気ままに寄り道 バイク旅』を観る。去年の北海道編に続いてみちのく編。BSと言えども、NHKでこんな番組をやるとは。昨年のは見逃していたのでぜひ観てみたい。
清水國明と国井律子の二人がライダー。バイクはCB400SBとW400かな。
軽めの内容で物足りない部分もある。淡々と走る姿を映すだけ、なんだが、派手に演出されてないってことで、それそれはそれで好印象。なによりツーリングに行きたい気持ちにさせるには充分。雨で走れない時に、好天の中いい景色の中を走る姿はうらやましいの一言。
日帰りや短い距離もいいが、長距離のツーリングこそがバイクの醍醐味か。旅への憧れだ。旅の道具として、バイクはやっぱりいいよなぁ。
しかし、この番組のBGMが往年のフォークソングやロックばかり。これがバイク旅にピッタリでいい選曲なのだ。そう思うのはオレがその世代の人だからか。バイクに乗る人の平均年齢は40代後半と言うこと。それを思えばまぁ当然の選曲とも言えるか。
2008-08-29(Fri) 連休二日目も雨模様 [長年日記] 編集
_ 本日も悪天なり
昨夜は大雨で、各地に被害が出た模様。降るとなるととことん降るのが近ごろの雨だ。ゲリラ雨と表現されるが、言い得て妙。
今日も天気は不安定。時折陽は差すものの、いつ何時雨に襲われるか分からない。こんな状況じゃとてもじゃないが、バイクには乗れない。
午後になると小康状態。空を見るとしばらくは天気も持ちそうな感じ。家でくすぶってるのも面白くない。適度に乗ってやらないとバイクにも良くないだろうしと、軽く走りに出る。
走り出してすぐ、空を見上げるとちょっとやばそうな状況。とどろく雷。そら半分は真っ黒な雲。これはいつ降り出してもおかしくない。帰還を決意。刻々と近づいてくる雨雲との競争で、帰り道はヒヤヒヤものだった。
帰って、バイクにカバーを掛けていると降りだす雨。まさに危機一髪だ。結局走れたのは一時間弱。






ジョブズはなぜ天才集団を作れたか (講談社BIZ)(ジェフリー・L・クルークシャンク/徳川 家広)