2008-10-01(Wed) [長年日記] 編集
_ 7年前
Googleスタートしてから10周年になるらしい。特別企画の一つとして、2001年当時のインデックスを使って検索できるというのがある。
http://www.google.com/search2001.html
試しにその当時やっていた、今は無きサイト名を入力してみる。ちゃんとインデックスされていた。いやはや懐かしい。まだブログなんてものはやっておらず、DreamweaverやFireworksで作っていた。しかも、テーブルレイアウト。それでも、自分で言うのは何だが、結構手堅くしっかり作ってある。残念ながら、見ることができるのはほんの一部だが。
意外に思えるのは、この頃Googleはあったんだなってこと。どうも使い始めたのはここ2・3年のように思えてならない。7年前は近いようでいて遠い。
2008-10-02(Thu) [長年日記] 編集
_ しらみつぶしの時計/法月綸太郎
1分ずつ違った、1日24時間を示す1440個の時計の中から、正確な時刻を示しているただ一つの時計を探し出す。表題作はそんな謎を解くお話。
一見不可能にも思えることだが、ちゃんと論理的に回答を導き出せる。ミステリの面白さは、謎が解かれる面白さだ。その推論が(たとえでっちあげだとしても)美しければなおさら。かなり唸らされた。最もこれはミステリというよりクイズの範疇に入るんじゃないかってことは、著者も後書きで述べてる通り。でも、最後のオチは洒落ていると思うが。
「猫の巡礼」は印象深い。ミステリではなく、強いていえばファンタジィか。ある年齢に達した猫たちは、前半生のけがれを祓うために猫の聖地に赴く、という話だ。主人公夫妻の飼う猫が巡礼に行くまでの顛末が描かれる。これが妙にリアリティを持っている。あり得そうなのだ。猫を飼っているからなおさら思う。もし本当に「巡礼」があるとしたら。うちの猫を送り出してやるべきか否か。
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2008-10-03(Fri) [長年日記] 編集
_ 火村英生に捧げる犯罪/有栖川有栖
火村・アリスコンビの短編集としては10冊目になるそうだ。アンソロジーなどを抜かせば、文藝春秋では初じゃないのか。それはそれとして。可もなく不可もなく。なんて言うとつまらなそうだが、そんなことはない。どれも味わい深い。もっともよく噛まないとわからないけれど。
一番印象深いのは「あるいは四風荘殺人事件」か。著者もあとがきで述べているが、とても自虐的なミステリである。ミステリの否定といいますか……。小説上の事件を火村が解くという話なんだが、こういうのをメタミステリといってもいいのだろうか。虚構を現実が解明するんだけど、それ自体が虚構であって。まぁ、それを言っちゃおしまいよ、ってことでもあるんだけど。でも、それがかえって面白い。そもそもミステリなんて大嘘な話だからね。
表題作「火村英生に捧げる犯罪」もいい。何処がいいかはネタバレになるから書けないが、タイトル自体がある意味引っかけである。このオチはなかなかひねりが聞いていると思うんだがどうだろう。”名探偵”の否定、なんて勝手に深読みしてみる。
もう一つあげれば、「殺意と善意の顛末」かな。ショートショートなのだが、思わずにやりとする場面があって、がツボにはまった。そんなことで犯人逮捕になるなんて……。強引に関連付けると、これも火村は何もしてないんだよなぁ。
その他も、どれも味付けが違うので飽きない。手堅くまとまっているので、少なくとも、有栖川有栖ファンには間違いの無い一冊ではないだろうか。とは言え、オレ的にはもっとピリ辛の方が好みなんだよね。
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2008-10-07(Tue) [長年日記] 編集
_ 憂鬱な季節
日記・手帳・カレンダーの季節がやってきた。うちの店でも本日から本格的に展開を始めた。憂鬱な季節でもある。ぶっちゃけた話し嫌いなのだ。いつの頃からかこいつらは店頭の一大勢力となった。年末年始の貴重な戦力であるのは認める。でもね、やっぱり本を並べたいよね、そのスペースに。本屋なんだから。
で、何処とは言わないが版元のでしゃばり具合がまた気にくわない。そりゃまぁ自分とこの商品が売れるのが一番ってのはわかるが、その押しの強さが辟易する。うちは全部が売れないと困るんだってばサ。どこか一つだけよければって訳にはいかないのだ。
その一方で。今年は別の版元さんが妙にあっさりしていて、かえってしおらしい。応援したくなっちゃうよね。
とは言え、今年は展開自体は、当初予定していたスペースに収まらなかったけれど、結構満足している。かなりすっきりしていてみやすいのではないか。これが売り上げにつながるといいのだけれど。
_ 訃報 緒形拳
5日に亡くなっていたとのこと。好きな俳優さんだったので、それなりの衝撃。つい最近も元気そうな姿を見た記憶があるだけに。緒形拳といえば、俺にとってはやはり必殺シリーズである。梅安、半兵衛、時次郎。どれも忘れられないキャラクターであった。
2008-10-09(Thu) [長年日記] 編集
_ ほぼ日手帳2009
ひと足早いクリスマスプレゼントとして来年のほぼ日手帳を頂く。それも念願の革カバーである。色は迷ったけれど、やはり緑で。船橋のロフトにて。
革のカバーはいずれは、と思ってはいた。けれど、実用上の問題と金額を考えるとなかなか手が伸ばせずにいた。ナイロンカバーで特に不自由じゃないからね。こういう欲しいけど躊躇していたものを頂くってのは、うれしい。ありがとうございます。
ほぼ日手帳も、今年で三年目なのだが、ようやく自分なりの使い方を会得してきた。といっても別段難しいことではなく、要は書きたいことを書けということだ。ほぼ日手帳に限らず今までうまく手帳を使いこなせなかったのは、この「使いこなす」という意識があったからだ。
そんなよそ行きな考え方は捨てるべし。思いついたことをひたすら書く。いってみればメモ帳なのである。これは仕事柄スケジュール管理といったことには無関係といったこともあるかもしれない。思いつくことを書くことで、気持ちの整理とやるべきことがわかってくるという効能があるのだ。書くことで、一段と心の片隅にでも引っかかっているんだろうね。
そんなつもりになっているだけでも、何かしらの効果はあるのじゃないかと。
_ 服装に迷う
バイクで2時間ほど走る。最近乗っていない。気持ち的に一段落してしまっているな。失速気味。今はバイクに乗るのに適した季節である。冬が来る前にツーリングを楽しまないとなぁ。
それはともかく。この時期服装に迷う。今日はメッシュジャケット+インナーという出で立ちだったが、これだと天気のいい昼間はまだ暑い。
2008-10-10(Fri) [長年日記] 編集
_ 同姓同名
今日来たとある版元の営業の人。なんと知り合いの人と同姓同名であった。最近ご無沙汰しているけれど、どうしているだろうか、森さん。また飲み会に来てください。
で、その後に来た別の版元の人の名前が、オレと一字違い。
うーむ、な一日であった。
2008-10-11(Sat) [長年日記] 編集
2008-10-12(Sun) [長年日記] 編集
_ Operaを使ってみる
今更感タップリだがOperaを使ってみた。SafariやFirefoxなんかと一味違う、異質なものを感じる、ウェブブラウザである。微妙に使い勝手に戸惑うのだ。
しばらく使ってみないと何とも言えないが、第一印象として、強いて使うだけの理由が見つからない。設定が細かいってのも、人によってはいいんだろうけど。たとえばフォントの設定も至れり尽くせり。ウェブページの表示はもちろん、ツールバーの文字とかもそれぞれ設定できる。
ただし、日本語の扱いに関しては今一つのところがある。ほんの少し表示がおかしかったり。あと、設定パネルで日本語のフォント名が文字化けしちゃうのもなんともはや。
2008-10-15(Wed) [長年日記] 編集
_ コールドケース
コールドケースが面白い。米国では原則として殺人罪に時効はない。未解決の事件を「コールドケース」と呼ぶそうだが、未解決事件専従捜査班のリリー・ラッシュを中心としたフィラデルフィア殺人課の活躍を描くドラマ。
扱う事件が「現在」の事件ではない。時には何十年も前のものも扱う。ある意味「終わった」事件ではあるが、関係者たちに終わりは来ない。彼らの時は止まったままなのだ。事件が解決し、再び時が動き出す。もちろん死んだ人間は生き返らない。ハッピーエンドではないが、それでもやはりハッピーエンドだろう。
毎回ラストシーンでは目頭が熱くなる。演出がいいのだ。事件当時にヒットした曲が流れる中、ふと見ると幻のごとく被害者が立っている。リリーと目が合う被害者。その表情は、とても安らいで見える。事件が終わったことを象徴するシーンだ。
ミステリとしての面白さも十分。何といっても未解決事件を解くのだから。関係者の証言を丹念に集めて、真相に迫っていく面白さ。
それと、主人公のリリー(キャスリン・モリス)がまたいいのだ。とてもチャーミングな人である。最初はこの人目当てで見だしたんだけどね。ただ、吹き替えが田中敦子というのはどうだろう。いや、彼女自体は好きなのである。特に「少佐*1」はいい。ただ、リリーのイメージと声質が違うような気がする*2。それに、どうしても頭の中でマッケンジー中佐になっちゃうんだよなぁ。
2008-10-16(Thu) [長年日記] 編集
_ 6000Km突破
適当に軽く走る。今日も絶好のツーリング日和だったが、どうも気分が乗らない。そんなわけでようやく6000キロ突破である。一年一万キロという目標は到達不可能だな、こりゃ。
事故の瞬間を目撃。交差点の右折レーンで止まったトレーラーに乗用車が突っ込む事故。こっちも走っていたので、詳しい状況まではわからない。しかし、初めて事故の瞬間というものを見た。結構激しいクラッシュで、乗用車のボンネットがグニャリと曲がるのが見て取れた。あれはもう自走は無理だろう。それでも大事故という雰囲気ではなかったように思う。
それにしても、後ろから突っ込まれる事故というのはバイクにとっては恐ろしい。どう考えてもこちらの負けである。常に細心の注意が必要だよなぁ。無理・無茶を極力抑えるってことが肝心だろうか。車間距離はとる、スピードは適度に。予測不能な行動にならない。
_ 新しいMacBook
新MacBookが発表される。うーむ、そろそろ買い替えたいとは思うんだが、懐具合がそれを許さない。いい加減OSX10.3はきつくなってきたんだよなぁ。
2008-10-17(Fri) [長年日記] 編集
_ 年賀状素材集
年末に向けての主力商品でもある年賀状素材集。かなりの数が出そろってきた。しかし、まだ10月も半ばだよ。何だか忙しなくっていけない。何でもかんでも前倒しだ。季節感なんてあったもんじゃない。店もそろそろクリスマスの飾り付けをしなきゃ、だし。
それにしても毎年のことだが、この年賀状素材集について、お客様から問い合わせが来る。年配の方からの質問が大変なのである。使い方などを説明するのが一苦労なのだ。データだけ使うのなら、OSもソフトも関係ないんだけど、その辺の仕組みをうまく説明できないんだよなぁ。
2008-10-18(Sat) [長年日記] 編集
_ クレーム
クレームというほどのことではないのだが。電話にて本の問い合わせ。しかし、話を聞いてもどうも話がかみ合わない。よくよく聞くと、ウチで買った本ではないということなのだ。はぁ。それなら、その買った店に問い合わせましょうよ。
つーか、そもそも本の内容のことなら出版社に聞きましょうよ。
2008-10-20(Mon) [長年日記] 編集
_ tDiary2.3.1リリース
tDiary2.3.1がリリースされた。もっともこれは開発版である。安定版と違い思わぬ罠が待ち受けているかもしれない。そんなわけですぐに飛びつかなくてもいいのだが、何といっても新しい物好きな性分なのでほっとけない。
今回の目玉は文字コードがEUC-JPからUTF-8に変更になったことだ。何やらインストールも大変そうだが、そんなことは一切なかった。今まで通り、ダウンロードした新しいファイルを、サーバに上書きするだけ。一応バックアップは取ったけれど。
ただ、最初はエラーが表示された。プラグインに問題があるらしい。何やら詳しいエラー表示なのだが、意味はちんぷんかんぷん。でも、どのプラグインの問題ありってことはわかる。その問題ありのプラグインをダウンロードして、文字コードをEUC-JPからUTF-8に変えてやる、UTF-8で再度保存する。これをアップするだけで問題は解決。同梱以外のプラグインは要注意。
何れにせよ拍子抜けするぐらい簡単なバージョンアップだった。
2008-10-22(Wed) [長年日記] 編集
_ Camino 2.0 Alpha 1
Mac専用Firefox系ブラウザ最新開発版「Camino 2.0 Alpha 1」
やはり動作環境はMac OS X 10.4 (Tiger) 以降ということだ。現状でも特に不満を感じることはないんだが、そろそろ買い替えを検討しなきゃダメか。
2008-10-23(Thu) [長年日記] 編集
_ 久しぶりに早起き
おまけに朝風呂まで入る。
昨日見た天気予報では、午後から雨とのこと。しかし、午前中は結構良いお天気である。時間が経っても、雲は多いが時折陽が差し、一向に雨が降る感じではない。結局夕方になって、かなりの雨降り。せっかく早起きしたんだから、午前中だけでも走ればよかった。それにしても、雨の予報があるとバイクに乗るのは躊躇する。朝から雨が降ってくれたほうがあきらめも付く。
で、夕方から爆睡してしまう。中途半端に寝るとその後体調に悪い。昼寝は軽くすべし。
2008-10-24(Fri) [長年日記] 編集
_ 口内炎
結構口内炎になる。だいたいいつも同じ場所。食事中などでそこを噛んでしまうのが原因。よくわからないのが噛むメカニズム。意識して噛もうとすると、かなり頑張らなければできない。それを無意識に、しかも自然に噛んでしまうのはどういう塩梅なのか?
しかも、その口内炎ができたところをまた噛んでしまったりして、腹立たしいといったらありゃしない。
しばらくは憂鬱なときが続く。
_ 円高
1ドルが90円台。13年ぶりの高値だとか。良いこともあるが、悪いこともあるわけで。ウーム。
ちなみに、過去最高は1995年4月19日の79円75銭だとか。びっくりする数字だけけれど、全然覚えていない。そんな昔のことでもないのに。のど元過ぎればなんとやら、ってことか。そういう意味では、今の悪い状況もいずれは何とかなっちゃうのか?
それは楽観しすぎ。
2008-10-25(Sat) [長年日記] 編集
_ ベルセルク33巻
正直言ってここまで長く続くとは思わなかった。もう20年近い。大河ドラマ、いやもう叙事詩といっても良いか。もっともこう長いと前の展開とか、もうかなり忘れている。前の巻の内容だって怪しい。
長くやっている割に、陳腐化してないのはすごい。どんどん話に凄みが出てきたように思う。その分かなり真剣に読まなきゃならないんだが。この先どんな展開が待っているのか。かなり楽しみなコミックである。
ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)
白泉社
¥ 550
_ 大入り
かなり忙しい一日。それなりの売り上げにはなるだろうと思ってはいたが、終わってみればビックリの数字。いやはや、ここまでいくとは。
決して売れないわけではないのだ。条件が良ければ、ちゃんと数字は出る。で、その条件というのは客の入りってことになるのか。集客力の問題。まぁ、これはウチだけで解決できる問題ではないのだが。
2008-10-26(Sun) [長年日記] 編集
_ アイアンキング
ファミリー劇場で、久しぶりに「アイアンキング」を見た。巨大変身ヒーロー物としては、どちらかといえばマイナーな部類に入るのかもしれないが、それゆえに(!)オレは大好きである。
巨大変身ヒーロー物と書いたが、それは正確ではない。何故って、実はアイアンキングは脇役なのだ。主役は石橋正次*1演ずる静弦太郎なのである。彼は普通の生身の人間だ。それが敵の巨大ロボットと堂々と渡りあい、倒してしまうのだ。まぁ、そういう意味では普通の人ではないけれど。
で、アイアンキングは霧島五郎*2が変身する戦闘用アンドロイド。弦太郎をサポートする役割で、立場的には副主人公という異色のヒーロー。最初の頃は光線などの必殺技はなく、ひたすら肉弾戦。エネルギー源が水というのも変わっているし*3、活動時間が1分しかない。どちらかというと弱いヒーローなのだ。デザインはかっこいいんだけどねぇ。
何が一番気に入っているかといえば、弦太郎と五郎のコンビがいいのだ。オレはバディ物に弱い*4。久しぶりに見てみると、ずいぶんと漫画的すぎると思うが、何とも言えない味を醸し出している二人を見ているのは楽しい。
それと、青春ロードムービー的な趣も捨てがたい。それが端的に表れているのがエンディング。このエンディングは名作だと思うぞ。
_ 今日も大入り
昨日に続いて本日も売り上げよし。今日は屋上で子供向けのイベントがあったせいか。ウチもそこで物販を行ったのだが、これが大繁盛。
雨が降りそうな降らなそうなといった、“いい天気”も幸いしたか。晴れだと他所へ行っちゃうんだよなぁ。
_ おおきく振りかぶって
これも新刊が出ていた。それにしても、月刊ベースだと前の巻の内容を忘れちゃうよなぁ。おまけに、申し訳ないけど、キャラクターが見分けづらくて誰が誰だったか……。
おおきく振りかぶって Vol.11 (アフタヌーンKC)
講談社
¥ 540
2008-10-27(Mon) [長年日記] 編集
_ エアゲージ

晴天。これだけ天気のいい休日は久しぶりのような。当然バイクの出動。もっとも早起きしたわけでもなく、出た時刻も遅かったので軽く。って、いつもそればっかりだなぁ。
目的地は決めず、ただ何となく南へ。ウチからどこかへ向かう場合、どうしても最初は交通量の多い国道を走ることになる。これがつまらない。それを回避するには早起きして、交通量の少ないうちに抜け出すしかないな。
国道297→409→410と繋いで久留里に近くまで。このあたりだと走っていて気持ちいい。天気もいいのでなおさら。
今日の収穫は県道160号線。小櫃から飯給を結ぶ。ガシガシ走りごたえのあるワインディングであった。まだまだスムーズに乗りこなすって訳にはいかないが。無茶して事故ってもねぇ。
帰りにライコランド千葉湾岸店に寄る。エアゲージが見当たらなくなって、新しいものを購入。 探せばどこかにあるはずなんだが、それまで使っていたのはスティックタイプの簡易なものだったし、この際だからもうちょっといいものを買いましょうってことで。
2008-10-29(Wed) [長年日記] 編集
_ 野良猫対策
最近、オレのバイクの上に乗って寛いでいるようだ。やれやれ。まぁ、それだけなら害もなさそうなので、気にしなければいいんだろうが、あまりうれしいものでもない。
市販の猫避けスプレーを使ってみたが、全く効果がない。もっとも、これはウチの猫にもそれほど効果なかったからなぁ。何か対策を練らねば。
2008-10-30(Thu) [長年日記] 編集
_ ドライブチェーンの手入れと空気圧のチェック
毎度のドライブチェーンの汚れ落としと給油。1,000キロごとのルーチンワーク。
そして先日購入したエアゲージで空気圧のチェック。計ってみてビックリ。フロント・リアとも既定値の倍近くもある。それまで使っていたエアゲージは簡易なものだったから多少の誤差はあるだろうと思っていたけど、これは誤差ありすぎだ。それとも新しいゲージに問題あり?
一度ちゃんと測定してみる必要があるな。
その後軽く走りにでる。さすがにメッシュジャケット+インナーという格好では薄ら寒さを感じるようになる。もう衣替えか。
ガソリンの値段が130円前半。つい先日は150円台だったよなぁ。もう少し前は180円。わずかな間で50円の差か。
2008-10-31(Fri) [長年日記] 編集
_ 予定は未定なんだけど
二転三転。それにしても計画性がないというか、泥縄というか。大丈夫なのか、この先。
_ マーズ・サイエンス・ラボラトリー
NASAが2009年に打ち上げ予定の火星探査ローバー。ビックリしたのが動力源が今までの太陽電池ではなく、核エネルギーを使うということ。これにより、うまくいけば、2年近く活動することができるそうだ。核エネルギーを動力源にするロボット、なんてのはなんだかワクワクするなぁ。
