2008-11-02(Sun) 首都圏から一番近い棚田 [長年日記] 編集
_ 大山千枚田

久しぶりのちゃんとしたツーリング。今回の目的は鴨川市にある棚田、大山千枚田。ここは東京から一番近い棚田ということである。
天気は晴れのような曇りのような、微妙な加減。予報では晴れマークなんだが。雨の恐れがないってことでよしとしよう。9時半に出発。
日曜日にツーリングにでるのは初めてである。車が多いのかと思ったが*1、それほどではなく結構スイスイと。しかし、県道24号線の上泉付近で大渋滞にはまる。何でこんなところで、と思い地図を見ると近くに東京ドイツ村がある。もしかしてそのためか。そこを抜ければその後は順調。
予定では国道410をずんずん南下して、県道34・若狭街道*2へ入るつもりであった。しかし、上総松丘辺りで一部切れているのだ。ここで迷いそうだと思ったら、その通りに。分岐の案内はでているんだけど、気付いたときにはもう遅い。
まぁ、それも想定内なのでそのまま、いつの間にか国道465に変わった道を進みBプランに変更。で、県道81・清澄養老ラインを通って鴨川にでる。清澄養老ラインは結構ハードであった。所々1車線程になるし、路面は荒れてるし。ただ、バイクってすれ違いを気にしなくてすむので、その分は楽。日曜ということもあってなのか、交通量が多かった。
鴨川はさすが行楽地、賑わっていました。鴨川シーワールドの駐車場待ちの車が列をなす。それにしてもこの辺りは暖かい。半袖でもいけそうな感じであった。
その後、県道34に入り目指すは大山千枚田。しかし、入り口の看板を見逃し後戻りする羽目になる。保田方面、要するに東京からだとこの案内はわかりやすいが、逆の鴨川方面から来るとわかりづらい。
着いてみると……。もう稲刈りは終わったあとなのか、今一つ趣の無い表情なのが残念。これじゃ、水田じゃないて単なる段々状の山だよなぁ。時期が悪かったか。田植えの頃や黄金色に染まるであろう稲穂の頃にまた来てみよう。



柿の木がなかなかいい感じに秋らしいので一枚パチリ。

帰りは来るときに使うはずだった国道410を北上する。ここもかなりの山坂道である。そして車も多い。どうも自分のペースで走れず、自分にとってはハイスピードなワインディングになってしまい疲れた。やはりまだまだコーナーは腰が引けてるよなぁ。今のままでもいいという気持ちと、攻めてみたいという気持ちと。無理して事故っちゃお話にならないが。
今回から衣替え。ジャケットはもう問題ないが、厚手のグローブはそれまで使っていた薄手のものに比べると、使いづらいということがわかった。防寒を考えると仕方ないことではあるが。走行距離は208キロ。
2008-11-03(Mon) [長年日記] 編集
_ Macのトラブル
知人からMacのトラブルについて聞かれる。電話だったので詳しいことがわからなかったが、どうも再インストールするしか手がなさそうである。
そもそもの原因は、ログインのパスワードがわからないということから始まったらしい。買った店でセットアップしてくれたらしいんだが、パスワードも店の人が設定したままだったということだ。
あれこれ弄っているうちに動かなくなってしまったというわけ。
今どきのパソコンはハード的にいきなり壊れる、なんてことはないだろうが、ソフト的には動かなくなる、なんてことは十分あり得る。それを回避するにはある程度のスキルは必要なわけで、この辺りがパソコンがまだ“家電”になりえない理由か。
それと重要なのはバックアップをこまめに取ること。これだけでも最悪の状況だけは避けられる。OSXの場合、とりあえずユーザのホームディレクトリを丸ごとバックアップしとけばいい。Finderのメニューの“移動”から“ホーム”を選ぶ。そこに出てきたもの全部を別のメディアに保存する。iTunesのデータは、iTunesでバックアップすることができる。
これをやっておけば、最終手段のOSの新規インストールができる。
2008-11-04(Tue) [長年日記] 編集
_ 栄枯盛衰
小室哲哉が逮捕される。容疑は詐欺罪。それにしても、人生というのは誰にとってもどう転ぶのかわからないもんだ。絶対なんてことはあり得ないんだよなぁ。
2008-11-05(Wed) [長年日記] 編集
_ 第44代アメリカ合衆国大統領
民主党のバラク・オバマが当選。米国で初のアフリカ系の大統領である。
_ 残りの日記手帳
日記・手帳は二回にわけて入荷するわけだが、本日その分が入荷。こうして改めて見ると、すごい量だよなぁ、と他人事のように。でも、少なくとも7割ぐらいは売れてしまうわけであるし。いや、そうなってくれないと困る。
2008-11-06(Thu) [長年日記] 編集
_ 訃報マイケル・クライトン
映画やテレビではおなじみだったが、小説家としては一冊も読んでいなかった。改めて知ったことだが「緊急の場合は (ハヤカワ文庫NV)
」はミステリなんだな。「アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))
」もなかなか面白そうである。これって確か映画は見たことあるはずなんだが、もうすっかり忘れている。
「ER 緊急救命室」のファーストシーズンもまた見たくなった。
ER 緊急救命室 I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,615
ER 緊急救命室 I 〈ファースト・シーズン〉 セット2 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,540
今なら結構お安く手に入るんだな。
2008-11-07(Fri) [長年日記] 編集
_ 訃報
筑紫哲也死去。肺ガン。
_ はてなブックマーク2公開テスト
今月25日にリニューアルされるはてなブックマーク。それに先立ち新バージョンの公開ベータテストが開始された。早速使ってみる。実は今はdeliciouを使っているのだが、またはてブに戻るだけの魅力があるか。
目玉でもある検索機能の強化。これはなかなかよろしいんではないだろうか。はてブに登録されているもののすべての全文検索ができる。自分の登録したブックマークはインクリメンタルサーチによってなかなか使い勝手がいい。
これまでは、自分のブックマークした記事から欲しい記事を探し出すのに、正確にタイトルやタグを覚えておく必要がありましたが、本検索では部分的にヒントとなるような言葉(の一部)さえ覚えておけば瞬時にそのワードで結果を取り出すことができます。
[はてなブックマーク新バージョンの公開ベータテスト開始について - はてなブックマーク日記 - 機能変更、お知らせなど]から引用
うん、これだけでも十分使う意味はあると見た。
2008-11-10(Mon) [長年日記] 編集
_ バイクの保険の更新
来月で保険が満期となる。車に乗ってたときは、毎回担当の人がわざわざ出向いてくれてたので、気分的には自動更新であった。おお、今度からは自分でリアクションしなきゃいけないのね。
ということでバイク屋に電話する。すると、電話だけで更新の手続きができるということ。あらそう、ハンコとかいらないんだ。何だかあっけなくすんでしまった。ちょっと肩透かしでもある。
あまりの簡単さにかえって心配になったりもする。それは手元に何も残らないから。後日書類は送られてくるんだろう、ね?
2008-11-11(Tue) [長年日記] 編集
_ Macのトラブルその2
先日のトラブルは、アップルストアに持ち込んで起動できなくなった点はひとまず解決したらしい。しかし、未だにパスワードがわからないのはそのまま。その時にパスワードも変更してもらえばよかったのに、といっても後の祭りである。
インストールディスクで起動して、パスワードのリセットをすればいいはずなんだが、どうもそれができないようだ。電話でのやり取りだからどうももどかしい。何か別に問題があるのか?
ところで。パスワードのリセットってオレはやったことがないんだが、インストールディスクがあれば誰でも変更できてしまうということなんだろうか?それはセキュリティ的にどうなのかとも思うが。
2008-11-12(Wed) [長年日記] 編集
_ バイク保険その2
電話で更新を申し込んだ件。今日書類が届いていた。別に疑ってたわけじゃないが、これで一安心。何かあったときに、実は保険が無効でした、なんてことは目も当てられん。
_ 失敗は忘れた頃に来る
クレジットの操作ミス。レジ締で金額があわないから何事かと思ったら、金額の打ち込みミスであった。それもオレの。ヤレヤレ。クレジット金額の表示が間違っているだけで、売上金額自体が間違っているわけではないから問題ではない。思えばこの時、ちょっと慌てて操作したんだよな。これがミスの元。確認を怠ったのも。
2008-11-13(Thu) 巨大なものを見に行くシリーズ:番外編 [長年日記] 編集
_ 奈良の大仏

お天気も気候もよくて絶好のツーリング日和。今日のツーリングのネタは、奈良の大仏見学。
と言っても、本家の大仏様じゃない。ここ千葉県の市原市にも奈良というところがあり、大仏様がいらっしゃるのだ。全然知らなかった。知る人ぞ知る存在なのだろうか。ともかく、こんなおいしいネタを見過ごせるはずもなく、バイクで向かうのであった。

アクセス自体はとても簡単。国道357から県道14・茂原街道に入る。そのまま進んで潤井戸の交差点を2キロほど進んだところを左折。ここのところだけちょっとわかりづらいか。ちなみに右折するとうぐいすラインにでる。しばらく進むと案内の標識が見えてくる。この道路は大仏通りというそうな。

やがて案内の看板が見えてくる。これは見逃すことはないでしょう。向かって右側に細い道が分岐している。その先もまた分岐しているが、左側の道、一番上の写真、を進むと目的の大仏様がいる。先がどうなっているのかわからなかったので、バイクをここに止めた。しかし、奥には駐車スペースがある。で、結構人が来るみたいで、このときも続けて3台も車が来ていた。
さて、お目当ての千葉の奈良の大仏様は……。

普通のお地蔵さんではないのか!?

この仏様は釈迦如来像で、高さは約1.7mとのこと。ウーム、これを大仏と呼んでいいものか。少なくとも「巨大なもの」ではないな。
しかし、その由来は結構由緒正しいのだ。言い伝えだと平将門が奈良の大仏を模して建立させたそうだ。931年のことである。もっとも現在あるものは1804年に建立されたものらしい。初代は銅製だったとのことで、言い伝えが事実なら、それなりに立派なものだったのかも。
_ 幕張パーキングエリア

小腹が減ったので帰りに京葉道路の幕張PAに寄る。ここは今年になって大幅なリニューアルがなされた。高速道路のSA、PAといった感じじゃなく、ショッピングモールのフードコートそのもの。
バイクで軽く飯でも、なんて時にはとても使えそうだ。何たって駐車場の心配がないからね。おまけに、ここは京葉道路といっても無料区間に設置されているので気軽に行けるし。
今まで幕張PAはウチのすぐ側にあるという位置的に中途半端で、余程のことがない限り使わなかった。これからはツーリングの帰りに寄るってのがいいかもね。
ただ、ここ出てすぐの武石で降りるわけなんだが、時間によってはかなり渋滞するんだよなぁ。しかも出てからも。それが玉に瑕。
_ 飲み会
そして、今夜は店の飲み会でもあった。本来の趣旨は送別会であったのだが、延期になったため変更。そんなわけでひと足早い忘年会ということで。
それから。お酒の飲み方をもうちょっと考えましょうね。まぁ、だれしも失敗して強くなるのではあるが。
2008-11-18(Tue) ROVING MARS [長年日記] 編集
_ ローバー、火星を駆ける/スティーブ・スクワイヤーズ
NASAの火星計画であるマーズ・エクスプロレーション・ローバー。その要である探査機スピリットとオポチュニティをめぐる物語。著者はその研究者代表である。
華やかに見えるNASAの宇宙開発だが、裏に回ればもっと地味な現状がある。今まで知らなかったが、NASAが自力で宇宙開発を行っているわけではないということ。言ってみれば胴元みたいなもんである。今度火星に向けてロケット飛ばすから参加したい人集まれ!ってな感じで、搭載する観測機器などは公募で選ばれるのだ。
ライバルは多い。著者も何度も応募しては落選という憂き目に遭う。やっと選ばれたと喜ぶのもつかの間、計画が大幅に変更されそうになるわ、白紙になりそうになるわ。どうにかこうにかゴーサインが出ても、今度は予算とスケジュールが重くのしかかってくる。次々と襲う開発中のトラブル。その度にお金が消え、時間も消えていく。そして打ち上げの期日は変更できない*1。もう火星を駆けるどころの話じゃない。この辺は読んでいてスリリング。このてんやわんやが本書の半分を占めるのだ。
そして打ち上げ。なんと著者にとってはここまでの道のりが16年。感慨深いものがあっただろうけど、読んでるこっちもその一端を知っているのでその思いが共感できる。
P246
もう二度と打ちあげが阻まれることはないと思うと、心からほっとした。しかし、それと同時に不安があり、何ともいえない寂しさもあった。スピリットは永遠に行ってしまった。(中略)本物のスピリットの姿はもう二度と見られない。それがこんなにも悲しいとは。つらい別れだった。
こっちまで目頭が熱くなる。
この先はスピリットとオポチュニティ二人の姉妹の大冒険のもがたり。手に汗握る火星への降下・着陸、そしてトラブルを乗り越え火星探査活動を行う彼女たち。まさに事実は小説よりも奇なり、を地で行くような展開。もちろん単なる機械でしかないけれど、どうしても擬人化して見てしまう。遥かに遠い未知の世界で黙々と作業する姿を健気と思わずにはいられない。
そして、驚くことに今も彼女たちは火星で活動を続けている*2。当初の予定では約3ヶ月と見積もっていたのが4年である。開発者たちの苦労の結晶だろうなぁ。
いつの日か人類が火星に下り立ち、再び彼女たちに会える日が来ることに思いを馳せて、夜空に火星を探してみよう。
2008-11-20(Thu) [長年日記] 編集
_ うぐいすラインを走る
申し分のない快晴。うぐいすラインを走ってみる。市原市の、県道14から国道409へ抜ける道。信号もほとんどなく、交通量も少なく走りやすい道である。スピードの出しすぎに注意。途中で結構細くタイトなコーナーもあるし。
しかし、優雅な名前がついてはいるものの特に見るべきところがあるような道ではない。ここはあくまでも通過点、抜け道か。国道297を使うよりは快適そうだ。

その後は木更津まで出て東京湾アクアブリッジ見学。のつもりが道に迷うってしばらく彷徨う羽目になる。こういうときって焦ると余計ドツボにハマるものだ。
そうそう、うぐいすラインでは木陰の中を出たり入ったりで、これも見づらいったらありゃしない。特にコーナーの途中は危ない。
走行中かなり寒さを感じる。もう冬装備にしないとダメだな。寒いのは何とかなるんだが、トイレ休憩が頻繁になるのがいただけない。ウーム、完璧に防寒すれば大丈夫なのか?
冬はお日様も低いので、向きによっては眩しくって仕方ない。これも要注意。
2008-11-21(Fri) THE SLEEPING DOLL [長年日記] 編集
_ スリーピング・ドール/ジェフリー・ディーヴァー
スリーピング・ドール
文藝春秋
¥ 2,500
「ウォッチメイカー」でゲスト出演したキャサリン・ダンス。本作は彼女が主役を張る。彼女は尋問のプロフェッショナル。相手のボディランゲージや言葉遣いを観察し、嘘を見抜く。簡単に言うと“人間嘘発見器”である。その彼女が脱獄した凶悪な殺人犯を追う。
相変わらずディーヴァーは面白い。どのぐらい面白いかといえば、読み始めたら止まらなくて、徹夜してしまった。500ページを超えしかも2段組の分量。それがちっとも長いと感じさせない。飽きさせないのだ。だって次がどうなるのか全く予想がつかないんだもの。絶対何かあると思わせるところでは、肩透かし。と思えば思わぬところでびっくり箱。いい意味で裏切られっぱなし。
そして終盤の怒濤のツイスト。そこで話が終わっても十分おなかいっぱいなのに、これでもかってぐらいのどんでん返しの連続なのだ。ジェットコースーターウルトラツイストミステリだ。この人は本当にサービス精神が旺盛だよなぁ。
今回も大満足の一冊。
あえて不満らしきものを言えば。そんなディーヴァーだから読むほうとしては身構えるのだ。キャサリン・ダンス以外は皆疑って読む。そういう意味では、今回の犯人は意外というわけではなかった。もちろんそれはもう誰が犯人でも驚かないという意味で、その真相には唸らされるけどね。特に最後のビックリには。あれをあんな風にに持ってきて、しかもそんなオチにしますか。不覚にもジーンときちまったじゃないか。
もうひとつ。キャサリンの技能が十分に活かされていたかというと、そこはちょっと減点したくなる。「ウォッチメイカー」の時ほどの鮮やかさがなかったような。思うに彼女の“人間嘘発見器”である技能は強力すぎるんじゃないか。使い方間違えれば、あっという間に事件は解決って事になりそう。どうも今回はその能力は控えめに使われていたように思えるんだよね。
リンカーン・ライムがいてくれたらもっと早く事件は解決していたんじゃないかと思ってみたりも……*1。
*1 途中でチラッと顔見せはしてくれるんだが
2008-11-28(Fri) [長年日記] 編集
_ 聖女の救済/東野圭吾
「容疑者Xの献身」以来の探偵ガリレオシリーズの長編。あれから3年も経つのか。
東野圭吾は今もっとも話題の作家といっていいだろうし、「容疑者X」も良きにつけ悪しきにつけ注目された作品だ。事前にチラッと見たネットの評判もよさげ。そうなると読む前からこっちも肩に力が入ってしまうが、期待に違わぬものだった。
今回もトリックがいい。トリック自体は一発芸みたいなもんだけど、その使い方がいいんだよね。トリックに潜む犯人の思い。それが「聖女の救済」なのだ。うん、タイトルうまいなぁ。
ただ、犯人は誰かなんて読めばすぐわかるから言うけど、もっと彼女に感情移入できていれば。あのトリックを実行した凄みは十分伝わってくるけど、そこまでに至る、彼女の根っこの部分が今一つわからない。「容疑者X」の犯人と比べるとその部分がちょっと弱いような。
そして、彼女に仄かな思いを寄せる草彅の存在。感情移入って事ではレギュラーキャラクターである彼の方が、彼女の「魅力」よりも勝ってしまう。どうしても草彅の方に目がいっちゃうんだよね。ほかの「知らない」人が彼の役回りだったほうが……。もしくは湯川自身が……。それはあり得ないか。
ちょっと荒い感じがするのも確か。手を抜いてるわけじゃないんでしょうけど、もっと面白くなったんじゃないかとも思う。これでも普通に傑作だが、読み手としてはどんどん要求が高くなってしまうのです。
以下は余談。作中に福山雅治が出てきたりして、作者もなかなかサービス精神旺盛である。テレビシリーズの「ガリレオ」は見ていないんだけどね。で、福山雅治のイメージ。湯川もなかなかよさそうなんだけど、大学の先生で名探偵といえば、もう一人。火村英生。そっちの方がピッタリなんじゃないか!?ああ、でも映像化するときは相棒は「アリス」だからといって女性にはしないでいただきたい。
2008-11-29(Sat) 面白そうな本 [長年日記] 編集
_ 懐かしの味
あったかいご飯にのりたま
ふりかけの本-日本の文化 ごはんがおいしい!- (COSMO BOOKS) (私的好奇心文庫)(「ふりかけの本」編集チーム)
子供の頃は、ふりかけは常備食だったように思う。食卓の上にはふりかけの瓶がいつもあった。何もなくても、これだけあれば御飯が美味しかったものだ。
で、ふりかけといったら何と言っても丸美屋の“のりたま”だ。今でもあのCMソングは忘れられない。
そんなふりかけの研究本。
チローリアーン
まだある。大百科 お菓子編—今でも買える昭和のロングセラー図鑑(初見 健一)
こちらは今でも買える昭和のお菓子のロングセラー図鑑。これまた懐かしい。その中でも一番は“チロリアン”か。これも「チローリアーン」と叫ぶCMが忘れられない。実はこれ元は九州生まれなんだそうだ。
ほかにもピーセンとかパラソルチョコとか。今思うとあの当時は体に悪そうなものまで。まだ買えるんだったら、また食べてみたいなぁ。
