2009-04-01(Wed) [長年日記] 編集
_ 誕生日
本日は一応カフェオレの誕生日である。4月生まれっていうことだけはわかっているのだ。
お祝いに爪研ぎを頂く。マタタビの粉末が付属していたので使ってみた。さすがに「猫にマタタビ」である。効果はてきめん。狂ったように爪研ぎをバリバリして、もうこれは恍惚の表情としか言い様がない状態。もしくは酔っ払いか。最初は面白がって見ていたが、次第に心配になっくるほど。
しばらくして収まったようだが、ほぼ一日爪研ぎのそばにいた。
2009-04-04(Sat) [長年日記] 編集
_ 椿三十郎
「椿三十郎」を見る。織田裕二主演のリメイク版の方。終盤の方しか見なかったが、これは面白い映画であった。正直言ってあまり期待していなかったのだが、食わず嫌いだった。最初織田裕二が主演ということで、もうそれだけでマイナスの評価を下してしまっていた。それは間違い。織田裕二の椿三十郎は見事であった。オリジナルの三船敏郎を彷彿とさせる。
しかし、それがかえってマイナスになっている点でもある。あの演技は「椿三十郎」を演じているのではなくて「三船敏郎」を演じてるんじゃないのかと思えてしまうのだ。似てるほどに感心しつつも白けるというか。やはりコピーはオリジナルに勝てないよ。脚本はオリジナルのままということだが、登場人物の造形までオリジナルを尊重する必要があったのかね。
映画の出来は悪くないのだ。悪くないだけに妙なもどかしさを感じちゃうんだよなぁ。脚本以外の部分は自由に撮っていたらどうだったろう、と思わせる映画でもある。それはそれでまたいろいろ言われるんだろうけど。それならオリジナルに忠実なのが一番無難、と思ったのかどうだか。
まぁ、オリジナルを見ていない人のための映画ってことで、これはお門違いなのかもしれないけれど。
椿三十郎 通常盤 [DVD]
エイベックス・エンタテインメント
¥ 1,269
椿三十郎<普及版> [DVD]
東宝
¥ 3,168
2009-04-07(Tue) [長年日記] 編集
_ 定額給付金
案内が届く。ふむ、これで12,000円が頂けるわけね。これがいいことなのか、とかいろいろありますけれど、頂けるものはありがたく頂いておきましょう。ぬか喜びだろうけどね。
_ 本日のマイッタ話
高齢のご夫人から地図の問い合わせ。栃木県の地図が欲しいとのこと。どんな地図がいいのか伺うと、「ナガシマ」さんを探すのに必要だとか。
なに??
知り合いの「ナガシマ」さんが栃木に住んでいるそうなんだが、住所がわからないので調べたいという。けれど、それだけの情報では無理ですって。栃木にいったい何人の「ナガシマ」さんがいることやら。ゼンリンの住宅地図ならば個人名も記載されてるけど、それにしてもねぇ。
と言うことを遠回しにお伝えしても、何とも話がかみ合わなくてマイッタ。
2009-04-12(Sun) [長年日記] 編集
_ 手書きPOP
先日ヴィレッジヴァンガードへ言って、刺激を受けてきた。やはり手書きのポップはいいよね。と言うわけで、これからはオレも手書きでポップを作るよ。
とは言え難しいんだよなぁ。内容にも文字にもデザインにも、要するにすべてにセンスが要求される。自分で書いてていやになってくる。
売り上げも芳しくないことだし、いろいろとやっていかないとなぁ。
2009-04-13(Mon) [長年日記] 編集
_ 100Kmオーバー
快晴。気温もかなり高い。半袖のシャツの人もちらほら。久しぶりにまとまった距離をバイクで走る。目的地もなくブラブラ走っただけだが、こんなにいい天気だとそれだけでも十分楽しい。
冬用から薄手のグローブに変える。こちらの方が操作の感覚がダイレクトに伝わるのでやりやすい。特にクラッチ。微妙な加減が出しやすいのだ。ちょっと旨くなったような錯覚。もっとも走り出しは慣れてなくてギクシャクしたけれど。
ジャケットも換えたほうがいいか。この辺はまだ微妙なところか。暑いのもしんどいけど、体が冷えちゃうよりはまだましだからなぁ。
2009-04-14(Tue) [長年日記] 編集
_ 好き嫌い
人それぞれ好き嫌いはある。でも、それと不公平であるというのは違うと思っている。少なくともそう心がけようとは思っている。
2009-04-15(Wed) [長年日記] 編集
_ ジョーカー・ゲーム/柳広司
「スパイ」という言葉と表紙の絵から、評判を聞いてはいたけれど、何となく敬遠していた。だっていろいろな意味で危ない雰囲気が漂ってる。装丁ってやはり大事だと思うのですよ。この表紙見て引いた人って絶対いるはず。しかし、読んでみれば普通にミステリ。「スパイ小説」というよりも、スパイを小道具を使ったミステリ風味の短編小説といったところか。
スパイとくれば、冒険活劇や国際謀略小説を想像しちゃう単純頭にはちょっともの足りず。短編という制約もあるんだろうが、その活動が克明に描かれているわけではない。その辺りを期待すると肩透かしかな。そもそも違う設定でも成り立っちゃうお話でもあるような……。
謎解きのミステリとしてみてもごく普通、だろうか。それだけ見たら中庸だよなぁ。まぁ、そう言うものを期待するものがそもそも間違いなのか。と言うことで、俺的には中途半端な感じが否めず。
「スパイとは”見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択」と言った彼らスパイの信条を淡々とした筆致で描かれる世界は嫌いじゃない。変にミステリ的なオチじゃなく、任務遂行の物語を読みたいと思いますよ。
2009-04-16(Thu) 虹色にランドスケープ: 熊谷達也: 文藝春秋 [長年日記] 編集
_ 虹色にランドスケープ/熊谷達也
バイク乗りにまつわる7つの物語。バイクは出てくるけれど、レースとかの話ではなく、あくまでも主役は人間。それぞれの人間模様。出会いと別れ愛憎の物語。
短編集だと読み始めたら実はすべてが少しずつ重なっていて、関係ないと思っていた話が実は……、ってその構成が実にうまい。第1話のやるせなさをが山葵のようにあとから効いてくるのだ。思わず目頭が熱くなりましたぜ。
決してハッピーエンドということではないんだが、ホッとさせられるのはバイクの魅力なのか。ライダーなら誰しも共感できる、かもしれない。それは走っている時に感じる清々しさと同じもの。走っている時は、良いことも悪いこともなくただ一生懸命だものね。
「年齢がいってもバイクから降りられない人間は、多かれ少なかれ、どうしても埋められない穴ぼこを心に抱えていてね、それを少しでも埋めようとして、バイクに乗り続けているようなものだ」
そんなカッコいい理由で乗っているわけではないんだが、でも病みつきになる魅力があるのだ、バイクには。
読んだ後にバイクに乗りたくなる1冊。
余談。実はこの本ずっと積読状態。買った時には、まさか自分もバイク乗りになるなんて思っても見なかったなぁ。
2009-04-17(Fri) [長年日記] 編集
_ これは凄いし面白い
オオカミはブタを食べようと思った。
写真を使ったコマ撮りアニメーション。なんてことはともかく、素晴らしいの一言。2次元でありながら、3次元を感じさせる。凄いわ。
手間暇かければ俺にだって出来そう、なんてことは全然ないだろうけれど、それでもちょっとやってみようかなと思わせるところもさすがなんじゃないだろうか。
_ はてなスターが原因?
突然テキストフィールドをクリックしてもフォーカスしなくなった。要するに選択出来ないのだ。当然文字も入力が出来ないという事態に。tabキーを使って選択するという方法はあるんだが。
ちなみに環境OSX10.3.9でFirefox2という今更感たっぷりの環境。
いろいろ原因を探っていくうちに、Caminoでも同じ症状が出ている。SafariとOperaは異常なし。となるとGecko辺りの問題なのかしらん?
ただ、すべてのサイトでそうなるというわけではない。あれこれ探っていくうちに、どうもはてなスターが怪しい。このサイトでもはてなスターを導入しているのだが、それを切ってみたらあっさりと異常が回復したのである。そのjavascriptが何かに干渉してるってことだろうか。
昨日までは何ともなかったんだよなぁ。原因らしきものはつかめたけれど、その先はさっぱり。さて、どうしましょうか。
_ 椎名誠トークショー
昨夜池袋のジュンク堂本店で椎名誠のトークショーがあったらしい。うわぁ、知っていたら行ったのになぁ。情報収集に失敗した。
2009-04-18(Sat) [長年日記] 編集
_ 平穏な一日
いつもこの状態だったらありがたいんだけれども。余計なことがなくて楽である。
いや、平穏でもなかったか。万引きが一件。13歳の少年。被害がウチはコミック一冊と他所の店でヘアワックス(だったかな?)が一つ、と言う昨今の万引き状況から見るとかわいらしいもんである。親御さんを呼んで買い取りで一件落着。よっぽど悪質でなければ警察沙汰にはしない。面倒なだけで、こちらには少しもメリットがない。買い取ってもらったほうがいいのである。
2009-04-19(Sun) [長年日記] 編集
_ 質が落ちたんじゃないのか?
久しぶりにK屋Y丁で飲む。ここは結構お安くのめるので重宝している。が、ちょっと肉の質が落ちているような気がする。どうも脂身の方がが多くなっているようである。これも不景気の影響なのか。店内も閑散としていたしなぁ。家で飲んだほうがいろいろとお得かな、と思っちまうよな。
2009-04-20(Mon) パラドックス13: 東野圭吾: 毎日新聞社 [長年日記] 編集
_ パラドックス13/東野圭吾
未来を信じられない絶望的な状況の中に追い込まれた時、人はどう行動するのか。そもそも人が生きる意味・意義・目的はなんなのか。
現実の生活の中でも考えさせられるところである。人生至る所に選択肢はあるけれど、どれが正しいのやら。どれも正しくて、どれも間違っているのかもしれないけれど。「明日がある」ことは無自覚でも「明日がない」ってことは疑っていない。だから生きていけるのか。
そんなことが読みながら頭をよぎる。いま「普通」に生きていられるのは幸せなことなのだ。
生き延びるためにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かねばならない。
帯のこの謳い文句はちょっとズレていると思うんだが、どうだろう。どうもね、SFっぽいガジェットで舞台を作ってはいるけれど、読んでいる時に思ったのは「ポセイドンアドベンチャー」なのである。そういう謎解きの話を期待していたんだけど、パニック小説でしたか。
読んだらやめられなくなるのはさすが東野圭吾なんだけれど、ちょっと雑な感じもする。これって週刊誌の連載ってこともあるのか。最後のオチも無難なオチだったしねぇ。もうっとひねったのを期待しちゃうのはやはり東野圭吾だからである。
2009-04-21(Tue) [長年日記] 編集
_ 雨の常磐道
法事のために常磐湯本まで走る。雨降りで夜という好ましくないコンディション。おまけに初めて運転する車。疲れました。
車はトヨタのヴィッツだったんだか、センターコンソール、と言うのか?メーター類が真ん中にあるやつ。初体験。あれ最初は戸惑うね。特に見づらいと言うことはないんだが、なにかメリットはあるのか。
それよりも、スピード表示がデジタル表示だってのがオレ的には問題である。あれは普通のスピードメーターの方が見やすい。感覚的に速度が掴みやすいと言うか。まぁ、これも慣れの問題ではあるのか。
いや、最大の問題がひとつあった。ヴィッツはオレには小さいのである。どうも窮屈でいけねぇや。
2009-04-22(Wed) [長年日記] 編集
_ 墓を守るということ
昨日の雨がウソのような快晴である。今日は先日亡くなった従兄弟の納骨である。久しぶりに菩提寺を訪れる。ウチのお墓にも久しくお参りしていなかった。納骨の後に寄って行こうとすると、「次いでまいりは良くない」とたしなめられた。そう言うものであるか。また来ます先祖代々の皆様方。
この先のことを少し考える。いまはまだ親戚が残っているからいい。しかし、皆年老いていずれ俺が墓を守ることになる。父親も俺も生活の拠点はこっちであって、田舎へ帰るということはないだろう。そうなると、罰当たりだが、少々負担に思える。お墓も引っ越し、なんてことは出来ないんだろうなぁ。
2009-04-24(Fri) 弁護側の証人: 小泉喜美子: 集英社文庫 [長年日記] 編集
_ 弁護側の証人/小泉喜美子
これはかなりイイぞ。もう50年近く前に書かれたミステリで、この度復刊されたわけだが、これ程のものが今まで絶版になっていたのが不思議である。再評価されてもいいんじゃないだろうか。
しかし、これは結構際どくもおある。下手するとただの凡作ミステリに「読めて」しまう。実は読み終える瞬間まではつまらないミステリだと思っていたのだ。いつ伝説の「どんでん返し」が炸裂するかと思っていたら、何事もなく終わってしまった。思えば変な先入観があって読んだのが敗因かな。著者の仕掛けた罠に気付かずスルーしちまったよ。
そう言うことから見れば、最近のミステリの方が騙しのテクニックは遥かに向上してるといえる。「時代」というものを加味しなければいけないと思うが、だから駄目だとは言うべきではないと思う。著者がやろうとしたこと、読者をビックリさせてやろうと思うその心意気はちっとも負けていない。たまたまオレは変な勘違いでこのトリックに気付かなかったが、改めて読めば見事な出来なのだ。この作品があったからこそ、いまでも素晴らしいミステリが生まれているはずだ。
願わくば、これを読もうと思う人は、事前になんの情報も何も知らないままの状態で読んで欲しい。そうすれば素晴らしい驚きの結末が待っているはずだ。
_ 裸になって何が悪い?
これは自分の気分に一番ピッタリくる意見だ。彼の立場からすれば重大な事件であるのは間違いないと思うが、重大な「犯罪」ではないだろう。今回の件は「逮捕」するべきことなのか。「家宅捜索」するべきことなのか。
もちろん芸能人だったから、と言うことが大きかったのかもしれない。だからと言って、それで納得してしまうのは怖いことかもしれない。
このぐらいのことは大目に見ろよ、と言うわけではない。彼の立場から言えば許されざることであるのは間違いない。それでも、行き過ぎではないかとも思う。
今回の警察の行いが正しかったのかどうか。少し考えるべき問題かもしれない。今回の事件は、国家権力の介入ということで、決して他人事ではないと思う。
まぁ、今回のことは「事件」じゃなくて「話題」、つまりネタなんだろうと思うけどね。本当のところ誰も困った人はいないでしょ。
2009-04-25(Sat) [長年日記] 編集
_ JTB時刻表1000号
JTBの時刻表は今月号が1000号にあたる。日本で出版されている時刻表としては最古のものだとか。創刊が1925年である。1000号と言うとピンと来ないが、84年の歴史だ。
それで、その1000号がバカ売れなのである。ウチの店でもほぼ即日完売の勢い。その後も注文が殺到して、月刊誌としては珍しいことに重版されることに。かなりビックリだ。何がそんなに人気なんだろう?
不思議に思うのは、購入する人がいわゆる”鉄ちゃん”には思えない人がほとんどだということ。何に引かれているんだか。謎である。個人的にはその前の999号の方が気になるんだけどね。999に引っかけて松本零士の「銀河鉄道999」が表紙だったヤツ。
それでも、インターネットのせいで時刻表の売り上げはがた落ちらしい。そう言うことからもこれ程人気なのが不思議なんだよなぁ。
2009-04-26(Sun) [長年日記] 編集
_ F1バーレーンGP
今年のF1は見る側にとっては面白いシーズンなのかもしれない。今回はトヨタがフロントロー独占。3位は前戦優勝のレッドブルのセバスチャン・ベッテル。フェラーリもマクラーレンも今回も下位に沈む。これだけシャッフルされるってのは今まで見た中ではない。どこが勝つのかわからないスリリングさってのは、マンネリよりも絶対イイでしょ。確実な未来なんてクソ喰らえだ。
で、結局勝ったのはジェンソン・バトン。やはり一番安定してるのかな。
_ 絶好調な売り上げ
いつもこれぐらい売れれば文句ないんだけどなぁ。今日は一回のリニューアルオープンと屋上のイベントが良かったのか。何れにせよ、人が来ればそこそこ売れるんだよな。いかに人を呼ぶか、が大切なことなのか。
本なんてどこで買っても同じ。いかにプラスアルファを提供出来るかってことか。
2009-04-28(Tue) [長年日記] 編集
_ 腰痛
仕事に行く前にちょっとバイクで走る。いいお天気だし、しばらく走っていなかったし。保守走行である。
帰ってきたらなんだか腰が痛い。最初はちょっと気になる程度だったが、そのうちかなり鬱陶しい感じに。今までにない感じである。ちょっと要注意か。
2009-04-29(Wed) [長年日記] 編集
_ 平穏
平穏というのかどうか。とりあえず何もなく。天気はいいけれど、気温は低い。いや、かなり寒い。
ラジオの公開生放送。現場は見なかったがあまり盛り上がってなかったんじゃ……。そんな雰囲気がちらほらり。あ、結構厳ついニイチャンたちがいたのはそのせいか。
12ページの詩集(太田裕美)を久しぶりに聴く。ウーム、やはり名作なのだ。まぁ、結局どれ聴いても名作なんだけど。曲を聴くとその当時の記憶が甦る。せつなくなる気持ち。あの頃だけが良かったわけじゃないけど、あの頃は良かった。未来にあるのは希望だけ、じゃないが、不安は漠然としすぎてリアルじゃなかったんじゃないか。
2009-04-30(Thu) [長年日記] 編集
_ 新型インフルエンザ
メキシコで始まったとされる新型インフルエンザが、世界的大流行になる恐れが出ている。新型ということで、人に十分な免疫がない。だから流行する。メキシコでは死者も出ていて今一番の大きな話題かもしれない。
新型インフルエンザというのは、もともと動物のインフルエンザが人間にも感染するように変化したもの。今回は豚からの感染だった註1ようだ。鳥インフルエンザも記憶に新しい。
そんなか、今日ロサンゼルスから成田に到着した旅客機の中に、インフルエンザ簡易検査で陽性反応が見つかった女性がいたらしい。
【新型インフル】簡易検査で陽性 そのとき機内、空港、厚労省は… - MSN産経ニュース
タラップを下りる女性の体を、マスクにゴーグル、防護服姿の検疫官が支える。
記事を読むとただならぬ気配が。写真を見ると何だか「アウトブレイク [DVD]」を連想してしまう。すわ、殺人ウィルスの襲来かと思わせてしまうが、毒性は弱いとのニュースもある。少なくとも感染したらもう終わり、なんてことはないんでしょう。いたずらにパニックになることはない。
とは言え、感染したくはないよなぁ。何事もなく健康が一番だよ。予防としては手をしっかり洗うことが基本のようだ。丁寧に最低でも15秒以上洗うこと。
註1 豚肉自体は感染とは無関係のようである。食べると感染ってことではない
