酔眼漂流記


2015-01-17[土] [長年日記]

吉田松陰や高杉晋作のイメージ

先にNHKの大河ドラマを見ているせいか、「世に棲む日々」を読んでいて、登場する人物たちのイメージが演じていた俳優たちに重なる。もう、松蔭=篠田三郎だし、晋作=中村雅俊だ。他の人たちも然り。あの大河はそう意味でも原作に忠実だったんではないだろうか。現在は総集編でしか見ることができないのが痛い。できることなら、もう一度全話を見てみたい。

話は変わるが、Kindle本で今読んでいるのだが、iPhone6にして一番変わったのは電子書籍との関わりだろう。このサイズでも十分読書するには問題ない大きさだ。何より読む姿勢を問わない。どんな時、所でも片手だけで読める便利さは、もう紙の本には戻れないかもしれない。

[iPhone]歪んだiPhone

ショックなことを発見。iPhone6が出た時、その薄さゆえか、例えばパンツのポケットに入れて座っただけで曲がるという情報が流れた。確かに5以前に比べると、なんとなく華奢に見えるのは事実。気をつけていたんだけど、曲げてしまった。もっともその原因は先日の落車の影響だと思われる。ここ2、3日iPhoneを手で持つ感触が微妙に違う。

もしやと思ってカバーを外してみると歪んだiPhoneの姿が。先日転んだときの衝撃によるものだろう。実にショックである。