酔眼漂流記


2015-10-12[月] [長年日記]

[Apple][Mac][iPad]やはりiPadじゃ役不足?

今年の3月にiPad Airを買った。今使っているMacBookがもう6年落ちで、そろそろ買い換えなきゃと思っていた。買うとしたら、iMacは今となってはデカ過ぎるのでやはりMacBook系統。そう考えるとMacBook Airが一番の候補となる。

しかし、最近の使い方を考えるに、もはやiPadでも十分なんじゃないかと思えてきた。唯一の弱点が長文を入力する作業。そこで、iPad Airとワイヤレスキーボードの組み合わせでなんとかなるんじゃないかと。iPad Air買うより安いってこともあったけれど。

実際その組み合わせで使ってみると、文字入力に関しては楽になった。けれど、なんというか、ちょっとしたところの使い勝手が悪い。基本的に、iPadは単体で使うもので、外付けのキーボードはオプション扱いだからか。どうもこなれてない印象が。それでも、iOS9になりiPad Proの登場で、外付けキーボードを使うってことにも少しフォーカスされてきたような気もする。キーボードショートカットが随分増えて、ある程度のことはキーボードだけでできるようになった。

ただ、iOSの日本語入力環境がまだまだって点が大きい。問題なく使えるレベルではあるけれど、その変換精度は必ずしも満足するものじゃない。そこに来てOSX10.10 El Capitanのライブ変換の快適さを知る。やはりテキスト作成はまだiPadだけでは役不足を感じる。iOSにもライブ変換を、と思うけど、それはパワー不足なんだろうな。

[Mac]Karabinerが便利になった

いや、もしかしたら前からかもしれないけど。

KarabinerはMacのキーボードをカスタマイズしてくれるソフト。代表的な使い方だと、USキーボードの左右のコマンドキーを、それぞれ「英数/カナ」キーとして使えるようにしてくれる。これがあると、英数入力と日本語入力が簡単に切り替えれらる。

結構前から、「KeyRemap4MacBook」という名称だった頃から使わせてもらっていた。それで、今までは本来のコマンドキーとして使う場合は、長押しして使わなきゃならなかった。例えばコピーする時には「コマンド」と「C」を同時に押すわけなんだけど、「コマンド」をちょい意識して長めに押しといてやらないと「コマンド」として認識してくれない。

改めて設定を見ると、「コマンドキーの動作を優先モード」というのがある。これだと、長押しする必要がないようだ。これって前からあったモードだったかなぁ。ともかくこれでますます使い勝手が良くなるはずだ。