酔眼漂流記


2016-02-16[火] [長年日記]

[Movie]「オデッセイ」を観てきた

気分のいい映画だった。ハラハラドキドキあり、笑いあり、涙もあり。火星に一人残されるなんて絶望的な状況なんだけど、ワトニーの前向きな姿勢から明るい。だから、見てるこっちは元気になる。

悪人が誰もいない。強いて言えば、NASAの長官がそうだけど、彼にしても立場としていってることであって。

70年代ディスコミュージックがいかす。

エルロンド会議は笑った。ショーン・ペンが出てるからね。

船長役の人は、どこかで見たなと思ったら、「ゼロ・ダーク・サーティー」の人だった。

ワトニーの家族が全く出てこないのが、ちょいと不自然なような。ただ、敢えてそこは切ったんだろうけど。それ入れちゃうと、重くなるんじゃないかな。

予定調和といえばそうなんだけど、それでもこんなハッピーエンドを人は基本的に望んでいるんだと思う。

バーデンバーデンでビールを飲む

バーデンバーデン

映画の後、前から訪れたかったバーデンバーデンに行く。