酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-01-08[木] 北川歩美 編集

▶︎ [読書]影の肖像

何となく装丁に引かれて手にしたのだが、これが当たり。北川歩美はお初だけどグイグイとお話に引き込まれましたよ。ラストの展開も意外性があって○

何より物語が抱えている重いテーマが印象的。”愛する人のためには、何をどこまでが許されるのか?”って事なんだけれども。命を救うための禁断の行ない。

フィクションとはいえ、あり得ない話でもなさそうなのがちょっと恐い。知らないだけで実際にこんな事が行われているんじゃないかと。倫理観からは全く外れた行動だけれども、自分が親の立場だったろどうするだろうね。

が、当事者になっちゃうとなりふり構わずになっちゃうのかなぁ。

影の肖像
北川 歩実
祥伝社
¥ 1,890


2008-01-08[火] 編集

▶︎ お祝い

音楽ギフト券。


2009-01-08[木] 編集

▶︎ 風邪気味

休み。快晴。せっかくのバイク日和であるが、どうも風邪っぽいのだ。ここは自重しておきましょう。明日はプチ出張であるし。


2010-01-08[金] 編集

▶︎ 同じ看守だけど

自主的に残業。と言ってもサービス残業。人がいないと品出しがはかどること。集中してできる。開店中にやるのは効率が悪いよなぁ。仕方ないけど。

かえって『ザ・ハリケーン』を観る。デンゼル・ワシントンが主役の実際にあった事件をもとに映画化したもの。冤罪の黒人ボクサーが無実を勝ち取るまでの物語。観たといっても終わりの方を観ただけなので、たいした感想はないのだが、ひとつ印象的なことがある。看守役のひとりが、『ショーシャンクの空に』でも看守を演じていた役者さん(クランシー・ブラウン)だということ。こっちでは全くいい人っぽかったので、その対比が面白い。それにしても、脇役ながらすごい存在感のある人だ。

ザ・ハリケーン [DVD]

東宝ビデオ
¥ 3,769


2013-01-08[火] 編集

▶︎ [Mac][iPad]冷えすぎには注意

今日まで書籍の新刊の入荷がない。

この時期は、冷え切ったMacは充電しようにも出来ない。それと同じことがiPad miniでも起こる。低い温度は、バッテリにも良くないんだろうなぁ。

iPad miniは実に快適。しかし、家で使う時は画面の大きいiPadも捨て難いように思える今日この頃。デスクトップとノートブックの関係ってところか。この先、MacBookの必要性がなくなれば家ではiPad、持ち歩くのにiPad miniということでもいいかもしれない。

快適さは、ラフに使えることと起動の早さか。


2015-01-08[木] 編集

▶︎ [バイク]一応初乗り

仕事も定時に終わったので、帰ってきてからバイクでイオンモール幕張新都心店に買い物。これが初乗りってことになる