酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-01-22[木] 編集

▶︎ [Movie]ガンヘッド

日本映画専門チャンネルで映画『ガンヘッド』を放映。懐かしくて思わず観ちゃいました。

東宝とサンライズが組んで1989年に公開した、巨大変形ロボットを実写で描いたSFアクション大作。当時は15億円の制作費と鳴り物入りで結構話題になりましたっけ。かくいうワタシもいそいそと映画館に足を運んだ口。

出来の方は…。それはともかく。いや、よくアニメに逃げずに実写で頑張った!というところでしょうか。今回久方ぶりに改めて観たわけですが、なんだか微笑ましくっていい感じです。清く正しく美しいB級映画ってところでしょうか。

いろんな意味で楽しめた一編。日本映画に歴史あり、な訳です。こうした積み重ねがあって今があるわけですから。

ガンヘッド [DVD]
河森正治/原田眞人/ジェームス・バノン
東宝
¥ 4,845


2008-01-22[火] ジェフリー・ディーヴァー 編集

▶︎ [J.ディーヴァー][読書]ウォッチメイカー

ウォッチメイカー(ジェフリー ディーヴァー/Jeffery Deaver/池田 真紀子) 帯には「シリーズ史上最大の敵がライムに挑戦状をたたきつける!」とあるのだが、読み進めていくと、今回の犯人ウォッチメイカーはとても強敵には思えない。思わず頑張れと声をかけたくなるぐらいの、ある意味ダメっぷりなのだ。

しかし、流石にジェフリー・ディーヴァーである。それさえも作者の術中にはまってるってこと。ことごとくこちらの予測を裏切る展開が、それこそ怒濤のごとく続くのだ。二転三転するなんて生易しいものじゃないぞ。こんな結末になるとは誰が予測出来るんだってぐらいにツイストが利いている。まさに大どんでん返し。

それにしてもディーヴァーの話の運びの見事さといったら。次が読めないから飽きさせない。サービス精神旺盛といえるのか。もうちょっとはしょっても十分面白いはずなのに、これでもかと畳み込んでくる。

シリーズということを意識して書いてるってこと。最初から読んでいる人にはちょっとしたサプライズが最後に待ち受けている、はず。『魔術師』から参加だからその辺よく分からんのだが。この後のエピソードのからんでくるんだろうなぁ。

今回の陰の主役は人間嘘発見器とも言える尋問のエキスパート、キャサリン・ダンスだろう。彼女の尋問シーンだけでも十分楽しめるし、その存在が物語の効果的なアクセントになっている。ぜひこれからもレギュラーで出て欲しいと思えるキャラクター。ちなみに、彼女を主人公にしたものが日本語版は今年出版予定だとか。こちらも楽しみだ。

当然ながらライムの次回作にも期待大。次ももしかして……。

ウォッチメイカー(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)»amazon


2009-01-22[木] 編集

▶︎ 怠惰な休日

起きたら昼の1時であった。雨降りの休日。何もせず。

今日の夕飯も鶏団子鍋。今夜はキムチ味ではなく、塩ポン酢なんてものを買ったので、それで頂く。

結構大量に作ったけど、あっという間に無くなった。ちょっと食べすぎですか?


2013-01-22[火] 編集

▶︎ 新しい店ができていた

最近オープンした居酒屋が、見たところなかなか雰囲気良さげ。前はココ壱だったところ。入口が全面ガラス張りで、中が丸見えとなっている。思わずね、入りたくなるんだよね。なんと言うか、屋台の雰囲気と言ったらいいのか。