酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-02-14[土] 編集

▶︎ [読書]レベル7

記憶をなくした男女と失踪した女子高生。記憶探しと人探し。”レベル7”と言うキーワードで結ばれた、先の読めない二つの物語。行き着く先に待ち受けるのは何か? ページをめくる度深まる謎。持続する緊張感。結構な分量だけど少しも気にならない。飽きさせない。

二つのストーリーが最後にはつながるんだろうってことは判る。判っていながらハッとさせられるのはやはり作者の力量でしょうか。少しずつ解れていく真相の見せ方、微妙なさじ加減はさすが。

しかし、ワタシが一番やられたのはプロローグだったりする。何もかもここから始まったのだ、と読み終えて後から気付かされるこのうれしい悔しさ。読み返して思わずニヤリ。

レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)
宮部 みゆき
新潮社
¥ 2,520


2007-02-14[水] 事故 編集

▶︎ 運がいいのか悪いのか

車の事故を起こした。

信号の右折待ち。車が途切れたところで、発進。前方が開いていたので、魔が差したというかそのままアクセルを踏み込んだ。これが失敗の素。突然車が左右にぶれ出しコントロール不能。そのまま右の縁石に右車輪を強打。

直線の道で、急なアクセルワークでもなかったと思うんだけど、どうしたことだろう?

やはり、雨上がりの路面にスリップしたということか。それとも油かなんか浮いてた?

不幸中の幸いなのは、単なる自爆だったこと。ちょうど周りに他の車はいなくて、中央分離帯があったおかげで反対車線に飛び出すこともなかった。

自分自身も怪我はなく、車も見た目はなんの問題もなく、自走して帰ってくることが出来た。もっともハンドルから微妙に違和感が伝わってくるので、右車輪にはそれなりのダメージがあることは確か。

修理代も自動車保険で賄えるようだし。

今思えば、エアーバッグが作動しなかったってことはそれほどの衝撃じゃなかったってことなのか。

事故ったのは運が悪いというより、全く自分の不注意だ。それが最低限の結果で済んだのは運が良かったというべきなんだろうなぁ。

これは事故運のガス抜きだと思って、以後改めて気を引き締めて運転することにしよう。

教訓。雨の日のスピードは控えめに。


2008-02-14[木] 温泉ツーリング 編集

▶︎ [バイク]潮騒の湯

今回遂に県外遠征。茨城県は大洗にある潮騒の湯へ行ってきた。

朝7時に出発。国道16号から県道4号に入り、そのまま北上。土浦で国道354に出る。今度はほぼ真東へ一直線。霞ヶ浦大橋の傍に道の駅「たまつくり」があるので、そこで大休止。と思っていったら、時間が早いせいか人気がない。とても寒々とした印象のところ。実際今日も寒かったんだけど。休憩する雰囲気じゃないのでそうそうに立ち去ることにする。水の科学館とか虹の搭とか、それなりの面白そうな施設もあったんだけどね。

そこから県道50、116、16と繋いで国道51号に出る。その目と鼻の先に目的地「潮騒の湯」はあったんだけど、最初判らなくてしばらく彷徨った。あれは判りづらい。目の前に見えているのにどうやって行けばいいのか判らないって状態。

風呂自体は可もなく不可もなくってとこ。今日は雲一つないお天気で、露天風呂は気持ちよかったけどね。目の前海だけど、残念ながら柵があるので海を見ながらってわけにはいかないのがちょっと残念。まぁ、そこは人もいる普通の海岸なので仕方ないんだろうけど。

昼飯もそこで摂ったんだが、なかなかボリュームがあってよろしい*1。潮騒定食ってのを頼んだんだが、刺し身の盛り合わせ・魚の煮付け・でかい味噌汁の他小鉢が3つついてきて2,000円。ご飯一膳に対しては明らかにオーバースペック。酒の肴にちょうどいい量だったな。うーん、こういう時酒が飲めないのは辛いね。

ちなみに迷ったエビフライ定食のエビフライも巨大。すりこぎぐらいの大きさがあったぞ。

*1 写真撮ろうかと思うんだけど、どうもこういう場では撮れないよなぁ

▶︎ [バイク]強風は怖い

往きは気にならなかったが、帰り道。風が強いのなんの。風に煽られっぱなし。気を抜くともってかれる。まっすぐ走れない。調子乗って飛ばしたら、マジで身の危険を感じたぜ。

帰りの道はシンプルに行こうってことで、ほぼ国道51号で。途中で県道18号とか*1。後はいつものごとく国道296で。

*1 ツーリングマップル情報で

▶︎ [バイク]ガソリン高い

バイクに乗ってからはガソリンは行きつけの店以外で入れたことがない。今回初めて大洗で帰りの分のガソリンを給油した。しかもセルフじゃないところ。ちょっと緊張したのはここだけの話。車と違ってバイクはこんな時手持ちぶさたで困る。ポケッと見てるしかない。

ま、それはいい。驚いたのが支払いの時の金額が2,056円だってことだ。普段どんなに高くても1,500円を超えたことがない。一瞬間違ってハイオク入れられちゃったのかと思ってレシート見たら、レギュラーで149円*1だった。

しかも、本当に満タン入れてくれて14リッター*2だからその値段なのだ。セルフで入れると、実は満タンには入ってないんだよな。

そんなわけで、予想外の金額に驚いたというわけさ。

ところで、帰りはガソリンのメーターがほとんど減らなかったのが謎だ。

*1 ちなみにいつもいれるところは今日現在142円てところかな

*2 これまた普段は10リッターぐらいだ

▶︎ [バイク]今回のまとめ

朝7時に出て帰りは5時。総走行距離は260キロほど。行き帰りともほぼ4時間の走行。やはり一般道は平均時速30から40キロということだ。日帰りツーリングだと大体こんなペースだな。これ以上の距離時間になると厳しそうだ。ただ、寒さが解消されればまた多少は違ってくるかも知れない。

後は高速を使う。時間も、心にも体にも余裕が出来そうだし。お金はかかるけど。


2009-02-14[土] トイカメラ 編集

▶︎ HOLGA 135

HOLGA135

HOLGA135を頂く。このカメラ「世界で唯一魂を持ったカメラ」とも「キングオブトイカメラ」とも呼ばれているそうだ。さぞかし凄いカメラだろうと思われるかもしれないが、そういうわけでもない。

トイカメラというように、「おもちゃ」のカメラだ。作りはとてもチープ。お値段もチープ。子供の雑誌のおまけについてきてもおかしくないぐらいのものだ。当然そんなチープな作りだから、一般的なカメラと比べるとちゃんと写らない。

しかし、HOLGAは人気なのだ。ちゃんと写らないところが却って個性になっている。とても味わい深い写真ができ上がるのだ。そんなところが人気の秘密になっている。

前からそんなトイカメラには興味があった。その独特な写真の雰囲気が好きだった。見る写真どれも優しくて暖かなのだ。それはデジタルカメラにはない面白さでもある。

HOLGAの背面

ただの「おもちゃ」ではない。これは遊ぶカメラなんだな。ピントも露出もそんなことは後回し。写真で遊ぶ道具。撮りたいものに向けてシャッターを切るだけ。どんな写真が出来るかは見てのお楽しみ。こいつでどんな面白い写真が撮れるだろう。


2010-02-14[日] 編集

▶︎ 忙しさはつづくよ

やらなきゃいけないことがあったけど、結局いつもの通り。まぁ、明日があるさ。つーことで本日の業務終了。

それでもひとまず、集英社・小学館・白泉社のコミックの注文書作成は終了。今連載しているものは全巻出せて、なお余裕がある。『こち亀』なんかも全巻並べられるのだ。自分のとこながら、すごいなぁ。


2011-02-14[月] 編集

▶︎ ボクサーズロード

先日のコメントで、ハーロックが『ボクサーズロード』のことに触れていた。ちなみにこれはずいぶん昔のプレイステーション用のボクシングゲーム。

ボクサーズ・ロード - Wikipedia

これ結構ハマる面白いゲームなのである。単にボクシングのアクションゲームとしてだけでなく、選手の育成シミュレーションとしても面白い。目指すは世界チャンピオン。ある意味ロールプレイングゲームと言ってもいいか。

で、久しぶりにやりたくなって探してみたのだが、見当たらない。ウーム、どこにしまってあるものか。それにしても、結構ゲームソフト持ってるの、オレ。

夜、サッシャの自転車TVを観る。Ustream配信を使った自転車番組。こういうのがあるとますます民放のテレビなんか見なくなっちゃうよな。

最近コタツで寝てしまい、気がつくと2時過ぎなんてことが続く。酒飲んじゃうといつの間にか寝ちゃうのよね。その後、妙に目が冴えて眠れなくなる。


2013-02-14[木] 編集

▶︎ スコーク77

昨晩は酒を飲んだ後いつの間にか寝てしまい、起きたのが深夜1時。それから寝そびれて、再び眠ったのが明け方。で、起きたのが10時過ぎ。そのままぐだぐだな一日に。

ちなみに、寝そびれてFlighraderを見ていたら、スコーク7700のアラートが出てびっくり。該当機を見ると動きがない。まさか墜落したんじゃあるまいなと、ドキドキしたよ。すぐに解除されたようなので、深刻な問題ではなかったようだけれども。


2014-02-14[金] 編集

▶︎ また大雪

再びの大雪

先週ほどではないにせよ、普段ならこれぐらいが大雪だよな。

そんなわけで、今日も早じまい。6時半で営業終了。

今日は、図書カード27万という大口があって助かった。