酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-02-28[土] 編集

▶︎ [Kafe]ウチの同居人

カフェオレ

今日はネタがないのでうちの同居人の写真でもアップしてお茶を濁しておこう。アメショのカフェオレ嬢です。

いろいろサイトを見て回ると圧倒的に猫派の人が多いような気がするなぁ、犬派と比べてね。やはり猫の方が飼うのに敷居が低いからでしょうか。私もどっちかというと犬派なのですけどね。でも、犬を飼うにはいろいろと事情が許さない、ってことはあるよなぁ。あ、もちろん犬の代用で猫を飼っているわけでもないからね、カフォオレ。機嫌損ねないでね。

▶︎ 「出来ません」と言うな!

先日銀行での出来事。

仕事関係の振込をとある銀行のATMでしたのだ。案内のままに操作をしていったのだが、最後に「振込便利帳(という名称だったかな?)をお作りしますか?」とメッセージ。作ると次回からの振込が簡単だ、みたいなことを言ってるわけね。簡単便利になるなら異存はないぞ、と“はい”のボタンを押してみたわけなのだが。これがそもそもの失敗。しばらく待って出てきたのは通帳のようなものなのだ。要するに、次回からはこの通帳を使えば金額を入れるだけで簡単に振込が出来るってことなんだろう。

しかし、なのだ。これは、仕事の上でのこと。会社に提出するので、欲しいのはそんな通帳じゃなく一枚のひらひらした明細でいいのだ。なので、窓口のオネーサンに相談しにいったわけですね。「この便利帳はいらないからなんとかして」と。

そうしたら、そのオネーサン態度の冷たいこと。にべもなく「出来ません」と言い放ちやがる。

まぁ、こちらも大人ですからね。そもそもよく確認もせず「振込便利帳を作るか?」に“はい”と答えてしまったこちらに責任がある、といわれれば否定しませんよ。だから、案内が不親切じゃないのかってことは問題にしませんて。それに、銀行側にも出来ないというそれなりの理由があるということだって理解してますよ。

でもね。こちらとしては困っているので相談しているのだ。申し訳ないけどなんとかして、とお願いしているわけで。それを最初から、なんとかしようとする態度も見せずに「出来ません」といわれれば、正直頭にくるわな。あまりにもその事務的な態度が面白くないので、久しぶりにブチ切れるところだったよ。結局エライ人が出てきて事無きを得たんですけどね。

で、改めて今回思ったこと。自分自身客商売をしているので反省したのは、やはりお客様に対して最初から「出来ない」というのは御法度だなぁ、ということ。最初から拒絶されればたとえ自分に非があったとしても、いい気分じゃない。なんとかしようとする姿勢を見せた上での(たとえそれがポーズだとしてもね)「出来ません」だったら、不快感はそれほどではないと思うわけで。

そんなわけで、却って勉強になった体験ではあったので、有り難うオネーサンと言っておこう。


2005-02-28[月] 編集

▶︎ ER/つかの間の安息

SUPER CHANNELLaLa TVで「ER」のファーストとセカンドシーズンをを放映している。もう結構観ているけれど、やっているとついつい観てしまう。

ファーストとセカンドを観比べると、やはりファーストの方がいい。そして、ファーストシーズンはどれも優劣付けがたいけれど、個人的にはこの『つかの間の安息』がベスト。細かいエピソードの積み重ねで一話が成り立っているわけだが、この回はハイウェイの多重衝突事故と言うメインのテーマにどれも収束されて、悲喜こもごも、見終えたあとの充実感にあふれている。無駄がないよなぁ。

途中に挟まれる出産のエピソードを、最後のオチに持ってくるなんて憎いしね。それまでの、緊張の連続を一気に和らげてくれる。

そして、なんと言っても一番好きなのがボブの活躍シーン。死に瀕している人を目の前にして、本当はいけないんだけれど、思わず手術を行なってしまうボブ。自分のことよりも患者を救うと言う医師の強い心。「ER」のテーマのひとつの表れだと思うのだけれども。もう何度も観たけれど、未だに鳥肌もんなのだ。この後この話が活かされることもなかったようなのがちょっと残念。

余談だけれど、邦題はどうなの?と思わざるを得ない。物語の前半部分から取られているんだろうけど。原題の「ブリザード」そのものの方がこの回を表していると思うなぁ。本物の嵐と、そのために起きた事故患者の嵐。

もうひとつ余談。セカンドシーズンは作り手として、いろいろな意味でファーストを意識せざるを得なかったんだろうと思う。絶賛されただけにやり辛いとか、同じことやっていたんでは飽きられることもあるしね。だから、いろいろとプラスαされていったように思えるんだけれど、正直それが雑味に思えたりもするんだな。特にセカンドは人間関係に緊張感あふれている、言葉を返せばギスギスしているって感じでもちょっと引けてしまうんだよなぁ。

おまけに舞台のERの見取り図を。

救急救命室 見取り図

画面で見ると恐ろしく狭い印象だけれど、結構広いんだね。


2008-02-28[木] 九十九里温泉 編集

▶︎ [バイク]温泉日帰りツーリング

晴天。気温もそれほど厳しい寒さではなく、絶好のツーリング日和。ただちょっと風が強いのが玉に瑕。今回の目的地は前回に続き日帰り入浴でかんぽの宿旭へ。

今回はR296を避けて、県道66号からR51を経て県道22号線で、ほぼ真東へ一直線に九十九里へというルート。県道22号に入るまでは多少の渋滞に引っかかったものの、この前に比べれば調子よく走れた。

そして県道22号線*1は交通量がほぼ0といった具合で、マイペースで走れて実にいい。ちょうどいいぐらいのワインディングだし。まぁ、ガシガシコーナーを攻めるなんてことはするつもりはないけれど、やはり漫然とコーナーを曲がるってのもつまらないよなぁ。華麗に決めたいよね、という願望はある。無理しない程度に。そんな時にはこういった後続車もいない、対向車も来ないって道はいい練習になる。もっとも自我流でやってたんじゃ上達しないだろうけど。

その後は県道58→30と繋いでかんぽの宿旭へ。

ここはオススメの温泉。まず料金がリーズナブル。平日でも800円だし、火・木曜は600円というお値段。露天風呂はもちろん7種類の浴槽があって、この値段なら大満足の温泉なのだ。一時間ほどのんびりと浸かる。

まぐろ丼セット

遅い昼飯もとったのだが、料理に関して言えばイマイチではある。値段はそんなに高くないんだけれど、量が少ない。ちなみに注文したのはまぐろ丼のセット。まぐろ丼とミニうどんのセットなんだが、肝心のまぐろ丼が丼じゃなく、普通のお茶わんほどの量なのだ。これで1,050円ははっきり言って微妙。

それでも入浴だけなら、何も問題なし。これからも一風呂浴びにいこう。

帰りには問題が発生。帰る方向的にちょうど沈む太陽に向かって走ることになるのだ。したがって真っ正面からまともに西日を見ることになる。車だとバイザーを下ろせば何とかなるんだけど、バイクはそんなわけにいかず。前が全く見えなくなることがあって、おっかないったらありゃしない。サングラスが必要か?

*1 千葉八街横芝線


2010-02-28[日] 編集

▶︎ 一回忌

今日は法事のため福島へ。早朝出発。朝から雨降りだったが、福島へ着くと、雪に変わる。最初はみぞれ交じりという感じだったが、そのうち結構しっかり雪へと変わり、少々焦る。日帰りの予定なので、このまま降り積もったらどうしよう。帰りの心配よりも、まずはお寺に向かうまでの道だ。薄くシャーベット状の雪が積もっている。ちょっとした山道なので、おっかなびっくりの運転であった。昼過ぎには急速に天気も回復して、晴。事無きを得る。

▶︎ 大津波警報

昨日の夜にチリで大地震が発生。その影響で日本にも津波の心配が。かなり規模の大きな地震だったようで、青森県から岩手県にかけては大津波警報が出た。最大3メートルの津波の予想。最初はピンと来なかったが、50年ほど前にもチリ地震の津波で日本にでも100人を超える死者が出たらしい。

結局大きな被害が出るような津波はなかったようだ。


2011-02-28[月] 編集

▶︎ POPの達人

朝から雨の休日。出かける予定だったがキャンセル。

最近またできるだけPOPを書くようにしている。POPの達人になりたい。しかし、POPって書く技術はもちろん必要だけど、言葉のセンスの問題が大きい。的確な一言がかけるといいんだけど。そのためにはやはり、内容を知らなくちゃ書けないし。いい加減な時間をすごすんじゃなくて、その時間で本を読め、ってことなんだよな。いい加減に使える時間も、もはやあるわけでもなし。


2012-02-28[火] 編集

▶︎ タイトロープの女

NHKのドラマ「タイトロープの女」本日は最終回。途中の回から見たんだが、すっかりはまってしまった。最後は予定調和だけど、その分安心して泣けた。何と言ってもその昔高岡早紀ファンだったからなぁ。お年は取られたけど、今見てもグッとくるものがあるなぁ。


2013-02-28[木] 編集

▶︎ [Apple]iMovieで動画を読み込む時の注意点

今までは、動画もiPhotoで管理していて、そこからiMovieで編集していた。今回直接iMovieに動画を読み込んでわかったこと。サイズが非常にデカくなるのだ。iPhone上で5G程のサイズだったものが、読み込んだ結果27Gにも。

これはApple Intermediate Codecにコード変換されるからしい。これがどういうことかと言えば、

“Apple Intermediate Codec”で作業を行うと、ネイティブ HDV で作業を行うよりもプロセッサ能力を使わなくてすみます。

[Final Cut Pro 5: HDV および Apple Intermediate Codec についてより引用]

要するに、非力なCPUでも動画編集の負担がかからないらしい。これが利点。しかしながら、元のサイズよりも大きくなるのが欠点。

iPhotoで取り込むとそんなことはないのかな。そうだとすれば、保存はiPhotoでiMovieに読み込んだのは、編集が終われば外付けのハードディスクに保存するか、思い切って削除するってのがいいか。

▶︎ [Apple]DAY ONEがアップデート

今回の目玉は、PDFでエクスポート出来ることになった。これは何気に使える機能かも。


2016-02-28[日] 京都旅行2016その1 編集

▶︎ 4年ぶりの京都

新幹線のぞみ4号で、いざ京都へ。前回からもう4年経つ。実は、その時が初めての京都。実質半日ほどしか時間がなくて、十分に回りきれなかったけれど、思ってた以上にいいところだった。また是非行きたいと思いつつ、ようやく行ける今回は、二泊三日のスケジュールで京都を楽しんでこようと思う。

さて、新幹線だが結構混んでいる。前は、東京駅ではガラガラだったような。

嵐山

嵯峨嵐山駅

本日最初の目的地は嵐山。結構早い時間だけど、流石に京都は混んでいる。

竹林の道

竹林の道

嵐山の名所の一つ。まぁ、写真で見るのと実際に見るのとでは、随分と感じが変わるのは、ここだけのことじゃないけど。なんということはない竹林ではある。

天龍寺
昼飯は精進料理

篩月の精進料理

天龍寺内にある篩月というお店で。なかなかボリュームがあって、3,000円というお値段が少しも高いと思わせない内容。味ももちろん大満足で、行ってよかった。

一人きりの食事

ただ、入った時は自分一人しか客がなく、がらんとした中でいただくのは少々寂しくもあり。混む前にと、昼前に入ったからなぁ。

渡月橋

渡月橋

この日は暖かく、ちょっと汗ばむくらい。日曜日ということもあってか、大勢の観光客で賑わう。

嵐電 嵐山駅

嵐電嵐山駅

嵐電って、こっちでいうと都電みたいな感じか。

仁和寺

仁和寺

仁和寺

瀧安寺

瀧安寺の石庭

仁和寺から「きぬかけの路」を歩いて、枯山水の石庭で有名な瀧安寺へ。やはり、ここも実際に見ると意外とコンパクト。全部で15個の石が配置されているそうなんだが、一度に全てを見ることができないようになっている。無造作においてあるようでいて、計算されているんだなぁ。

金閣寺

金閣寺

本日のメイン、金閣寺。正式な寺号は、鹿苑寺と言うそうな。日本を代表する観光名所の一つと言っていいだろう。だから今までで、一番の混みよう。初めて訪れたんだが、なかなかインパクトがある。でも、なんかおもちゃっぽい感じも。それでもやはり絵になる風景だ。俺が撮っても、それなりに様になるロケーションの良さ。

宿はホテル京阪京都

ホテル京阪京都

前半の部終了。一旦、ホテルにチェックイン。このホテルは京都駅と直結していて、便利。ちょっと休憩して、夜の部へ。

夜の祇園周辺を散策

祇園

前回訪れた時は昼間。夜の方が情緒があっていいね。この辺りの店で一杯、といきたいところだけど、どうにも入りづらい雰囲気だし、何よりお値段もそれなりに。

着物姿のお嬢さん

着物を着て京都旅行というようなプランがあるようで、いたるところに着物姿旅行客と見える人が。

祇園

四条河原

街の中を川が流れている、ってのは気分がいい風景だ。

Kと飲む

Kとの飲み会

今回の旅行の目的の一つでもある、Kとの飲み。大阪で、と思っていた京都まで出向いてきてくれた。次の日は休みで、今夜は今は京都で下宿している息子のところへ泊まるんだとか。この後、もう一軒行こうということで、「馬野郎」という馬肉の店へ。そこは、旅行前に行きたい店ということでピックアップしていたところ。ただ、前の店で結構飲み食いしちゃっていて、中途半端に味わう結果に。結局、おひらきとなった頃にはもうバスも電車もなく、四条川原から歩いて帰るはめに。