酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-03-12[金] 編集

▶︎ [読書]納骨堂の多すぎた死体/エリス・ピーターズ

著者のエリス・ピーターズは修道士カドフェル・シリーズでおなじみの人。あまり、おなじみでもないか。私も、カドフェル・シリーズのことは知ってましたけど、著者までは認識してなかったなぁ。

そんなにトリッキーな作品ではないです。解決もあっさりしていてちょっと物足りないかも。犯人の動機はわかるんですが、何故棺に入れたのかってのがウーム、って感じでしょうか。

でも、これはある種少年の成長物語だとも言えます。パディ少年というのがこの作品のキーとなっていて、解説で霞流一さんが述べていますが、『パディ少年が成長しなければ、謎解きが成立しない、まさに表裏一体の構造になっている』 んです。確かにパディが一つ成長したことによって事件が解決するんです。その辺のプロットはうまいなぁと思いましたね。もっともあまり過度に期待すると肩透かしを食うかもしれませんが。

さて、実は本編の謎以外にもう一つなぞがありまして、それはちょっとした歴史ミステリとでも言いましょうか。ちょっと おまけっぽいんですけどね。

納骨堂の多すぎた死体
エリス ピーターズ/Ellis Peters/武藤 崇恵
原書房
¥ 1,890


2008-03-12[水] 編集

▶︎ 思ったほど風邪は悪くなく

もともとそんなにひどい状態でもなかったんだが、去年の11月の時は治るのが長引いたしなぁ。しかし、おかげさまで軽いままで終わりそうで。これもひとえにいただいた薬のおかげだと思っております。感謝しておりますです、ハイ。というか、うつされたわけだしね(笑)。


2011-03-12[土] 編集

▶︎ 地震の爪痕

SCは断水のため臨時休業に。しかし、明日は開店したいという意向。

コミック売り場

しかし、この本が散乱した状況から、一日で元に戻せるかどうか。やるしかないとはわかっていても、どう手を付けたらいいか呆然とする思い。不思議なことに、棚の片面だけが被害をうけている。揺れによる影響なんだろうか。

バックヤード

コミックのバックヤードでは雪崩た本でチョッパーが埋まっている。ここの復帰作業が一番大変であった。

しかし、案外作業は早く終わった。まぁ、とりあえず棚に突っ込んだ状態で、細かい整理までは出来ていないのだが。


2012-03-12[月] 編集

▶︎ 月一のバイク

休日。風が強い。そのためか寒く感じる。なんだかこれから冬を迎えるって感じの寒さ。

夕方バイクに乗る。すっかり乗らなくなって、月一のペースだ。暖かくなれば、少しは違ってくるか。しかし、駐輪場が混雑していてバイクの出し入れが億劫だという点も見逃せない。どう考えても、使ってないだろうって自転車は何とかならないものか。後もはや捨ててあると言ってもいいようなスクーター。

幕張PAに行って、ポートパークに寄ってといういつものパターン。いつもは浜に結構な人がいるんだが、今日は全く誰もいない。やはり寒さのせいかね。


2013-03-12[火] 編集

▶︎ [Apple]iOSのMAPが改善された

最初からこのレベルだったら、あれほどのブーイングはなかったか。

まだ、バランスが悪い部分はあるが、これからも進化していくことを期待。結構GoogleMAPよりも、使い勝手がいい部分もあると感じてるんだよね。

▶︎ 火曜日は人手不足?

このところ、火曜日は人出が足りないような。昼の時間に交代のためレジに入る。

コミックの入れ替えは、まだ終わらず。単純な作業で飽きてくる。こればかりで、他のことに手が付けられない。

昨日は風が強かったが、朝バイクを見たらカバーが外れていて、バイクがむき出しの状態に。


2016-03-12[土] 編集

▶︎ 飲み会に誘われる

くまさんに飲み会

仕事が終わり、LINEで「腹減った」なんてことを呟いてたら、飲み会のお誘いが。ちょっと部外者なんだけど、お言葉に甘えて参加。このあと、二次会、三次会と続くのであった。