酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-03-13[土] 編集

▶︎ [Movie][横溝正史]金田一耕助のイメージ

4月3日に放映されるフジテレビのドラマ「犬神家の一族〜誰も知らない金田一耕助〜」で金田一耕助を稲垣吾郎が演じるそうですな。本人は原作に忠実にやることを意識したそうですけど、どうなんだろ。そもそもイメージが違い過ぎやしないでしょうか。

さて、稲垣吾郎で金田一は20代目なのだとか。そんなに演じている人がいたのですねぇ。古くは高倉健も演じていたりするんですよね。今思えばめちゃくちゃものすごいキャスティングだと思っちゃうよなぁ。その前は片岡千恵蔵ですもの。金田一像も原作とは全く違ったものでしたしね。その他で観たことがあるのは石坂浩二、中尾彬、渥美清、古谷一行、西田敏行、片岡鶴太郎、鹿賀丈史、豊川悦司といったところかな。

エー、今ちょっと調べてみたらほかには、愛川欽也、三船敏郎(!)、小野寺昭、中井貴一、役所広司といった面々。

その中でも自分では石坂金田一耕助が一番好きだったりします。もう自分の中の金田一耕助のイメージはそれで決まり。初めて”本物の”金田一耕助が登場したということでもエポックメイキング。ミステリが好きになった理由のひとつが横溝正史作品にあるのですけど、それもあの一連の映画がなあってこそ。映画の出来ももちろんですけど、石坂金田一のかっこよさにしびれましたね。でも、原作比べるとするとやはり少し違うかなぁ、とも思うのですけどね。やはりどうしても二枚目すぎるかも。

原作に一番イメージに近いということなら鹿賀丈史を推しますけどね。たった一作だったのが惜しまれます。しかもその『悪霊島』も映画としてみれば面白かったですけど、原作の映像化っていうことからみれば少々物足りなさがあり。磯川警部のエピソードがばっさりカットされているのがねぇ。あれは物語の構成上問題ありだと思うのですが。余談ながら、磯川警部はやはり若山富三郎だなぁ。


2008-03-13[木] 編集

▶︎ マッタリな休日

風邪の方が、完治はしていないものの気にならないレベルまで落ち着く。とは言え、そんな状態でバイクに乗るほど愚かじゃないので、せっかくの晴れマークでもバイクはお休み。

で、マッタリな休日に相成ったわけであります。というよりも、グダグダな休日だったような気がするんですが、大丈夫でしたか?>誰に言ってんだ(笑)

そうそう、忘れていたけど今日は我がウスラバカなお友達のK一君のお誕生日でありましたな。おめでとう>こんなところでいってもしょうがないんだが(笑)


2012-03-13[火] 編集

▶︎ アプリを使うためにタスク管理をするのではない

タスク管理をするためにアプリを使うのだ。あれこれアプリを選ぶよりも、まず今あるアプリや環境で徹底的に使ってみるべし。そうじゃないと何が足りないのかわからない。ひとまずシステムを構築して、その上で不満なりがあればそれを解消出来るアプリを探す、ってことだ。

本日はK一くんのお誕生日。もはやおめでたくもないだろうが、メールを送る。


2013-03-13[水] 編集

▶︎ 久しぶりに居残り

閉店後にお仕事を。お客さんのいない方が作業は捗る。 コミックの入れ替え作業に掛かり切り。他のことがなかなか出来ず。手間がかかるだけで、これに見合うだけの結果が得られるのかどうだか。

取次のIさん来店。その辺りのことを話す。ランク上位でないものを入れる。ランク外のものは返品。その上で汚れたものの入れ替えをしましょう、と。そう、確かにそっちが先だよな。今更だけれど。

そうじゃなければ、こっちが入れ替えるものの発注をすれば良かった。どうも労力の無駄だったような。

今日は版元さんの来店も多かった。忙しい時だと、微妙な感じなのだが。 一日、返品してシュリンクして交換して、また返品して。それでも終わらない。ヤレヤレ。