酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-03-21[日] 編集

▶︎ NYPDブルー

本日スーパーチャンネルで『NYPDブルー』ファーストシーズン12話から22話まで一挙放映なんて剛毅な事をやってたので、おつきあい。朝の10時から7時半まで。途中席を外していたので全話見たわけじゃないけど。

ほとんどが初めて見るエピソードなので新鮮だ。何よりもケリーとシモーンのキャラクターからくる雰囲気の差。この二人の違いだけでセカンドシーズンから見始めたオレとしては、違うドラマの印象を受ける。シモーンのアダルトというかエキゾチックな雰囲気もいいけど、ケリーもよかったなぁ。

あちらでは第12シーズンが始まるそうだけどね。長寿番組の常として今でもレギュラーで残っているのはシポウィッツとメダボイだけのようで。写真を見るとこれまた全然違う雰囲気に。しかし、こっちではまだ第3シーズンまでしかやっていない。続きはあるんでしょうか?

それにしても。こうして別々に観るとリカルシとラッセルの区別がつかんぞ。


2006-03-21[火] 編集

▶︎ [Movie]コンタクト

単純にSFの映画、地球外の知的生命とのコンタクトを巡るお話、だけと観ると居心地の悪いところがある映画。なかなか感想をまとめづらい。気がつけばジョディ・フォスターはいいなぁ、なんて場違いな感想しか出てこない。

越えられない壁は西洋との価値観の違いでしょうか。宗教観による違い。科学と宗教。相反するようでいて、密接な関係にあると感じるのです。表裏一体ともいえるいえるのかも。観終えてつくづくそれを感じる。このあたり日本人には、なかなか判りづらい部分ではないかと思う。

二つは別物と考えるのが、一般的な認識ではないかと思う。アチラでは同じ土俵の上といった感じなのだ。

そこで重要になってくるのが「神」という存在の大きさかな。科学を全面的に肯定すると、神の存在を否定することに繋がる。逆もまた然り。科学も宗教も突き詰めると信じるか否かになっちゃうのか。

科学者という立場で根拠のないもの、つまり神の存在、は肯定できないジョディ扮するエリー。そのため、いったんは異星人とのコンタクトの役を失う。全人類の95%(そうなのか!?)が何がしかの神を信じているのに、それでは人類の代表として相応しくないという理由。

最終的には彼女に役が廻ってきて、めでたく接触できるわけなんだがその時の記録がいっさい残っていない。彼女には18時間の体験なのだが、こちら側には1秒にも見たない時間の出来事。証拠の類いはないのに、そんなことは信じられないという周りの人々。

この辺り内包するジレンマに物語のポイントがあるんだろうね。つまるところは信じるか信じないかの問題なのか。しかし、ことさら宗教に絡めてくるのは違和感があるんだよなぁ。なので、日本人には判りづらいのではないかと勝手に思うわけであります。

コンタクト 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ
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2008-03-21[金] 編集

▶︎ 三寒四温

寒々とした一日。今朝もスクランブルがかかる。都合がつく時にはいいけれどねぇ。来週は無理だ。

その来週と言えば、連休はどうも天気が悪い予報。27日は雨マーク。まぁ、天気が悪ければそれはそれでうれしかったりするんだよ、これまた。何れにせよ、28日は東京モーターサイクルショーへゴーってことで。


2013-03-21[木] 編集

▶︎ 花見散歩

今年は、桜の開花が例年よりも早いらしい。3月に入ってからの暖かさのため。それも季節外れと言ってもいいぐらいの。2度も夏日があったぐらいだから。

隅田川まで桜を観に行く。本日は風が冷たい。高砂から浅草まで歩いてみる。

ついでに上野まで足を伸ばす。


2016-03-21[月] 編集

▶︎ おねだり猫?

明けて翌日。大洗キャンプ場のチェックアウトは午前10時と早め。あまりのんびりともしていらられない。朝食は、前日買ったパン。

テント前で佇む猫

そんな時、猫がやってきた。テントの前にちょこんと佇むと、こっちをじっと見ている。これって、何かおねだりしてるってことなのか。そう入っても、君にあげられるようなものは無いんだよ。

「こいつは何もくれない」と悟ったのか、奴は隣のテントへ。しかし、そこでも何ももらえなかったようで。それはいいんだけど、そっちでは俺んとこより長い時間いたってのが、ちょっと面白く無い。