酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-04-02[月] 引きこもりの休日 編集

▶︎ 選挙

千葉県議会議員一般選挙。8日が投票日。

こんな事いっちゃいけないが、街頭演説はうるさい。あと、「お願いします!」の連呼も見苦しい。お願いされるようなことじゃないと思うんだよなぁ。

▶︎ [tDiary] サブドメイン

せっかくドメイン持ってるんだから、ここにはサブドメインを割り当てて、見た目独立させましょうか。

その際の注意事項。.htaccessを書き換えること。10行目のRewriteBaseのところ。

▶︎ 警察のメールアドレスって

先日市川市で英国人女性が殺害されるという事件があった。容疑者は逃亡中。

ニュースのリンク先に千葉県警があって、何気なく見てみる。指名手配被疑者と言うことで、見かけたらご連絡くださいって事か。

所轄が行徳警察署。連絡方法が電話番号は当然として、メールアドレスもある。で、そのアドレスがDoCoMoの携帯のも。へぇ。何で携帯?

空気頭にはその理由がわからないけど、何かメリットがあるんだろうなぁ。

▶︎ [tDiary] Hatenaスタイル

先日tDiaryで書くにはコツがいるって言ったけど、書き方・文法をいろいろと選べるんだ。中には、はてな記法がある。しばらくこれを使ってみるか。


2008-04-02[水] お花見 編集

▶︎ [バイク]茂原公園の桜

茂原公園の桜茂原公園までお花見に。平日ではあっても結構な人出で、駐車場は満車状態。こういう時はバイクのありがたみを感じる。ちょっとしたスペースがあれば停めることが出来る。順番待ちしていた車のおじさんから「バイクはいいねぇ」と声掛けられた。

▶︎ ガソリン値下げ

3月末でガソリンの暫定税率が期限切れ。それによる値下げなのである。この前入れた時はレギュラーが147円で、今日同じGSで125円だった。ちなみに暫定税率はリッターあたり25円。

安くなるのはもちろんいいことではある。しかし、その分歳入が減るわけでもあるのだ。このためいろいろと支障をきたすことも起きているようだ。違うところで増税になったりしたら意味ないよな。

本当に必要と言うのなら、仕方ないと思う。が、そう思えないところがあるに不信感がある。そもそもガソリン云々よりも、もっと根本的なところで我々が暮らしやすくなるよにしてもらいたいものだ。

個人的には高速道路が無料開放になったらどれだけうれしいか……。


2012-04-02[月] 編集

▶︎ [読書]奇面館の殺人/綾辻行人

中村青司が設計した奇面館の主人・影山逸史。<もう一人の自分>を捜している彼に招待された6人。鹿谷門実はその中の一人に頼まれ、代わりにその風変わりな会合に出席することになる。風変わりというのは、主人の要望で館に滞在中はそれぞれが仮面をかぶり顔を隠すため。一堂が揃ったその晩、惨劇は起こる。首と手の指を切り落とされた死体と、仮面に鍵がかけられ脱ぐことができなくなった招待客たち。果たして、殺されたのは主人の影山逸史なのか。季節外れの雪に閉じ込められた奇面館で、鹿谷門実が到達した真相は?

何故犯人は、首と指を切り落としたのか。そして、招待客たちの仮面を脱げなくしたのか註1。これがこの物語を楽しむポイント。首なし死体とくれば、当然被害者と加害者の入れ替わりとか考える。

しかし、その真相はありきたりなこっちの考えを覆すに十分なインパクトのあるもの。犯人の意図は予想外のところからの変化球であった。そんなことだったのかぁ!という驚きが楽しめるミステリである。ミステリの醍醐味は謎が解ける瞬間にある。その解明があやふやなのは論外。「奇面館」のように複雑に見えて、実は単純明快ってのがしびれるのだ。これは著者のミスディレクションの巧さでもある。

ただ、分量の割に殺人はひとつだし、事件の後は鹿谷門実が淡々と推理を述べていくだけで、大きな動きもなく少々盛り上がりにも緊張感にも欠ける。おまけに登場人物が皆仮面をかぶって註2、誰が誰やらわからないというのも興を削がれる部分ではある。紙面といえども「顔が見えない」のは影響するのだ。ただし、それも著者の手の内ってことで。

後、この中での紅一点、臨時アルバイトのメイドとして登場する女性がいる。時折彼女の視点で描かれるパートがあるんだけど、ならば全編彼女の視点で描けば良かったんじゃないのかなぁ、と。もうひつ。綾辻流の思わせぶりな書き方が、どうもじらされて苦手ではある。

以下は余談。シリーズ第一作の「十角館の殺人」が出たのは25年前。最初の頃は作中の時代と現実の世界は、ほぼリアルタイムで繋がったいた。それが今作の時代背景はまだ1993年。20年前である。携帯電話は普及率は3%だし。インターネットじゃなくてパソコン通信の時代だ。このギャップはなかなか興味深くて、その時代を生きていたオレなんかにはそれほどでもなくても、若い世代のひとにとってはどう感じるのか。新しいけど「古い」ミステリだよな。著者自身が意図した効果じゃないだろうけれど。

奇面館の殺人/綾辻行人(講談社ノベルス)

註1 ちなみに、皆さん睡眠薬を盛られて前後不覚になったところで仮面をかぶらされ鍵をかけられたのでした

註2 館の使用人たちはこの限りにあらず


2013-04-02[火] 編集

▶︎ 本日の昼飯

うどん。茹でたうどんに食べるラー油とネギ。醤油をサラッと掛けて。これが美味い。

昨日歩いたせいなのか、膝が痛む。特に、左。踏ん張りが効かず、立ち上がるのがしんどい。

それとは別に、左の腕の痛み。肘から小指にかけて。これってもしかして痛風なのか。痛む時はキリキリ痛い。あちこち痛むのも痛風なのかもしれない。が、酒はやめられないよなぁ。

食生活もめちゃくちゃだよな。まず野菜が不足してる。しかし、正しくしたところで何になる?長生きは、微妙だよな。このまま一人なら。一人でも、金銭的な問題がなければいいよ。どうなることやら。

それにしても、死というものを嫌でも考えるようになった。感覚的にはすぐそこに迫ってる。遠い未来のことではない。どう死ぬのか。それを考える。せめて苦しみたくはない。


2016-04-02[土] 編集

▶︎ 飲み会

仕事場の飲み会。三週連続で飲み会はちょっ痛いなぁ。


2019-04-02[火] 編集

▶︎ [バイク]オーシャン東九フェリーとゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、新天皇の即位の為10連休になる。そんなわけで、5月の頭にロングツーリングを予定している。四国へ行く予定だったが、10連休が取れてしまったので註1、九州まで足を伸ばそうかと。

しかし、四国へ渡るオーシャン東九フェリーって、ゴールデンウィーク期間中がほとんど休航になる。乗船を予定していた日も休航日。よって、1日マイナスになる。たった1日といえどもちょっと予定が狂う。九州まで行くのは、無理じゃないけどちょっと駆け足になるかなぁ。

オーシャン東九フェリーの難点は、帰りの東京行きの出発が午前中だということ。最後の二日間はフェリーで潰れてしまう。行きも着いて半日しか使えないし。まぁ、これは北海道行きでも同じなんだけど。そんなわけで、九日間の休みでも、実際使えるのが五日間になってしまうのだ。

思い切って自走という手段もあるけど、それはキツそうだしなぁ。最初の予定通り、四国をじっくり回ることにするか。

註1 もっとも、直接ゴールデンウィークを休むわけじゃないけど