酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-04-03[火] 冬に逆戻りってぐらい寒い 編集

▶︎ ひとまず

どうやらこれは回避されたようだ。

▶︎ 腕が飛び出すババンバン

今月からWOWOWで「鋼鉄ジーグ」の続編「鋼鉄神ジーグ」が始まるんだとか。

懐かしいね、ジーグ。でも、アレってそんなに人気があったとも思えなかったんだけども。主題歌はインパクトあって今でも歌えるな。

永井豪が原作だったんだ。


2008-04-03[木] 編集

▶︎ 営業の人

このところ、初めて営業にやって来る出版社ってのは身構えるようになる。仕入れたはいいけど、直後その出版社が倒産して不良在庫になりやしないかと考えるわけですよ。ましてや中小の版元や聞いたこともないようなところとなれば。

今日来た営業の人は、これまたえらく場違いな印象の人。ぶっちゃけた話し「君ホステス?」と思わなくもなく。何だか変なフェロモンをまき散らしていて、色仕掛けで仕入れさせようって魂胆なのか、と余計身構えた次第であります。


2012-04-03[火] 有栖川有栖 編集

▶︎ [読書][有栖川有栖]高原のフーダニット

オノコロ島ラプソディ

冒頭で、叙述トリックに関する件があり、当然本編も叙述トリックでくるんだろうな、と思うわけです。しかしながら、ネタバレしてその上でトリックを仕掛けるというのは、相当難しいこと。それをやってみせたのはお見事。と言いたいところだが、かならずしも成功しているとは言い難い。うーむ、反則すれすれじゃないの。その点はおいておいても、事件の謎の興味を逸らさずに読ませる手腕はさすがで上手い。

ミステリ夢十夜

アリスが見た夢が語られるショートショート。ミステリっぽいものもあるが、ミステリじゃない。夢と言うこともあるのか、へんてこな話で明確なオチがないものもある。それでも妙に面白い。とらえどころのない感じが、想像をかき立てられるというか。この中でお気に入りは第八夜。殺人現場で、早々に犯人がわかる火村。これで事件は解決かと思われるが、思いもよらない出来事が起こって…。最後の一文に大笑いした。アリスが殺人事件の容疑者になる第四夜の、自虐的な結末も笑っちゃいけないが笑える。いや、ちょっと切ないか。

高原のラプソディー

これはちょちと期待はずれ。帯には「徹底したロジックで犯人に迫る」とあるが、犯人特定の決め手にひねりがないくて、面白みに欠ける。あくまでも蓋然性があるだけ。必然性が低い。どうも単調な一編。

それでも、読んで楽しいのは確か。どうも世間じゃこのシリーズはミステリよりも、日村アリスコンビ目当てで読んでると言った風もあるようだが、それも頷ける。何を隠そうオレも二人の活躍が楽しみで読んでるところがある。が、もっと濃いミステリを読みたいと思うわけでもありますよ。学生アリスの方はまだなのかしらん。

▶︎ 暴風

日本海で急速に発達した低気圧のため、日本列島は暴風が吹き荒れた一日。関東でも、電車は軒並み運休状態。屋内にいたので、ほとんど感じることはなかったが、帰りには一度凶悪に吹き付ける風に遭遇。思わず笑っちゃいましたけど。昨夜のニュースで、用がない限り外に出歩かないように、と注意していたのも頷ける。

▶︎ 山水電気が民事再生法の適用申請だとか

「SANSUI」はオーディオに興味があった頃の懐かしい響きだな。


2013-04-03[水] 編集

▶︎ 雨漏り

朝から結構な雨降り。土砂降りかな。これだけの雨は久しぶりのような。最近は、雨が降らないという印象がある。

激しく雨が降っていたとおもったら、雨漏り発生。久しくなかったんだけどね。結構大きな雨漏りで。

補修しても抜本的なものじゃないようなので、他からまた漏ってくるという悪循環は変わりなし。

これも東日本大震災の影響だよな。

雨漏り

▶︎ シュリンカーの修理

今日、業者の人がみえて外れたネジの部分を修理。新しい担当の人で、若い女性なんだよね。以前から、女性ばかりだったような。

▶︎ 停電

雨漏りの修復中に停電が発生。関係があったのか。多分そうなんだろうけど。

それとは関係ないが、閉店直前というタイミングでレジが動かなくなるトラブル。1レジだけの状態だったから大変だった。それでも、誤差がなかった。逆にびっくり。