酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-05-03[木] 編集

▶︎ 毎日続けるのは大変なのだ

そんなに書くネタがないよね、って話。いや、書こうと思えば書くことはいくらでもある。でも、いくら何でもネット上で何でもかんでも書こうとは思わない。やはり日記は日記帳に書くべきものだと思うわけで。

では何故ここで書いているのか?

誰かに読んでもらいたいと思うからか。たとえ独り言だとしても、誰かに聞いて欲しい。で、出来れば肯定して欲しい、ってか?

淋しさの裏返しなのかなぁ。


2008-05-03[土] 編集

▶︎ 万引き

万引きを捕まえたとの報告。高校1年の男の子で、被害は13冊で12,000円ほど。興味深いのがコミックが一冊もないこと。結構堅めの本とか。

お気軽なんだろう。罪の意識とかはなく。で、捕まるっておろおろする。みっともないって言うの。「部活が出来なくなる!」って、今更言うんじゃないの。それぐらいのリスクを考えてやれよ。想像力の欠如なんだろうか。迷惑をかける可能性、捕まる可能性……。

今回は買い取ってもらうことにする。示談てこと。じゃないと面倒なのよ、これが。

父親が支払いに来たけれど、その時はこちらも気まずい。直接親には罪はないからなぁ。


2009-05-03[日] 編集

▶︎ 訃報 忌野清志郎

自分が歳をとるということは、それだけ人の死に近づいていくということか。ファンというわけではなかったが、それでも喪失感がある。自分の「世界」が、消えていく寂しさだろうか。


2011-05-03[火] アンデルセン物語 編集

▶︎ [YouTube]キャンティとズッコ

時々脈絡なく思い出すことがある。今回はキャンティとズッコのこと。昔むかしのTVアニメ「アンデルセン物語」の中のキャラクターだ。番組内容自体はそれほど覚えてない。でも、このふたり、特にキャンティは印象にのこっている。

アンデルセン物語

改めて知ったのだが、ズッコの声はは山田康雄だったのか。全然覚えてなかった。しかも、裏で「ルパン三世」をやってたとか。キャンティは増山江威子だと覚えていたんだよね。つまり、後の不二子ちゃんとのコンビだったのね。

おおっ、たしかに山田康雄だ。そう言われてみれば、そうだったか。

エンディングとしては、こっちのほうが好きだったけど。子ども番組のテーマ曲にしちゃ、おとなっぽいよね。哀愁を感じさせるこの曲が印象的だった。詩のイメージとキャンティが一緒になって、子ども心に憧れみたいなものがあったんだろうなぁ。それで、キャンティが忘れられなかったと。

本日の購入

クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)(キャロル オコンネル/Carol O’Connell/務台 夏子)


2012-05-03[木] 編集

▶︎ 「攻殻機動隊」三昧

昨日から、雨続き。かなりの降水量。「ファミリー劇場」で、「攻殻機動隊S.A.C.」の全話一挙放送をやっていて、つい観てしまった。全13時間。まぁ、見始めたのは4話からだが。見る度に結構発見があって、飽きない。

たとえば、序盤でトグサにインターセプターの情報をもたらした深見。ちょい役だと思ってたら、実はそんな軽い役じゃなかったりして。すべてをきっちり描いてるわけでもなくて、その裏にまだまだ知らないことがありそうなんだよねぇ。大体において、「笑い男」事件にしても、ちゃんと理解しているかどうか。


2013-05-03[金] 編集

▶︎ [tDiary]ロリポップでRubyの1.9.3が使えない問題が解決

ロリポップでRubyの1.9.3が使えない問題が解決。どうも、スパム対策として入れていたプラグインの"antirefspam.rb"が原因だった模様。こいつを外してみたら、自分とこのtDiaryも無事Ruby1.9.3で運用出来た。デフォルトで入っていないプラグインは、気をつける必要があるか。何か問題があった場合は、一回素の状態に戻すのがひとつの解決方法だね。


2016-05-03[火] 編集

▶︎ 久しぶりの飲み会

一次会の山田屋にて

単身赴任中のKが、ゴールデンウィークで帰ってきて、久しぶりに仲間が集まり飲む。実は、3・4・5の連休でキャンプの予定を立てていたのだった。しかし、どうも天気がイマイチの予報註1。それに加えて、なんといっても世間はゴールデンウィークである。混雑しているであろうキャンプ場に行くのも躊躇するわけで。そんなこんなで、飲み会に参加する事に。去年の忘年会は不参加だったということもあって、結構久しぶりに会う顔もあることだし。

鶏の半身焼き

場所は、船橋で。目当ての店は、さすがに人気があるようで入れず。そこで行ったのは炙り焼 麦酒酒場 三代目 山田屋というお店。クラフトビールが飲めるという、オレ的チョイス。ヨレヨレのおっさんたちが行くには、ちょいとお洒落かなとは思わなくもないが、なかなかいい雰囲気のお店でありました。それなりに飲み食いした割には、お安く上がって、懐具合にも○。

二次会のカラオケ

その後は、カラオケで。ここに限ったことじゃないんだが、カラオケ代って結構かかる。そもそも料金のシステムを理解していない。酔っ払った勢いで行くからなぁ。毎回、それなりの出費になるんだよな。

註1 蓋を開けてみれば、それほど悪くもなくてちょっと損した気分でもある。