酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-05-08[火] 編集

▶︎ 本日のお買い物

背の眼 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)(道尾 秀介)

さっそく道尾秀介シリーズその2。「骸の爪」が評判よさげなんだけど、うちの店にはなかった。注文。

▶︎ ちなみに現在の読書は

グッドラック―戦闘妖精・雪風(神林 長平)

ずっとほったらかしにしてたよ。99年に出てるから、8年ぶりに引っ張り出してきたつーわけだ。「戦闘妖精・雪風」からは23年。高校生ぐらいに読んだと思ってたけど、もう少しあとなんだ。

そんな昔でも結構覚えている、つもり。繰り返して読んで、好きだったよなぁ。


2008-05-08[木] 編集

▶︎ [バイク]風車を見に行く2

先日のリベンジ。今回は早い時間に、といっても10時だが、出発。国道296・51、県道44と繋いで目的地は茨城県の神栖市。玄界灘を望む海岸にお目当ての風車はある。

快晴とまではいかないものの、まずまずのお天気。流石に陽射しも強くなってきた。しかし、空気がヒンヤリとしているのでツーリングにはちょうどよい気候。まぁ、風が強く吹いているのが難点だが。

鯉のぼり途中道の駅くりもとで休憩。まだ鯉のぼりが元気に泳いでいた。

立ち並ぶ風車たち神栖市に到着。さて風車はどこだ。とりあえず海岸にでれば分かるだろう、と海に向かってズンズン進む。視界にドーンと入ってくる風車。いやはや感動するね。

巨大な風車天気が悪くなって、はっきり写っていないがこれは凄い。巨大なものに対する畏敬の念というか。こればっかりは実物を見てもらわなきゃ分からないだろうけど、ワッサワッサ巨大な風車が回ってる様は、思わず息を飲む。いやはやちょっと怖いぐらいだ。

展望台こんな展望台も用意されている。

写真だと判りづらいが、ホントにでかいのだ。いやぁ、いいものを見せてもらいました。

飯岡刑部岬展望館からの眺め帰りのルートはシンプルに、国道126〜296を選択。まっすぐ帰るつもりだった。R126は銚子の辺りだと結構な山坂道。でっかいトラックの後を走っていたんだが、こいつが上り坂になると超スローペース。おまけに黒煙吐きまくり。これはかなわんと、ちょうど飯岡灯台・屏風ケ浦という看板が目に入ったので寄り道。着いたところが飯岡刑部岬展望館

矢吹ジョー力石徹ここも天気が悪いので、せっかくの展望も台無しだな。そして、何故かこんな石像が。

飯岡は「ちばてつやが育った町」だそうで。でも、調べたら一年ぐらいしかいなかったようだけど。

さて、帰り道でのハプニング。なんとガス欠を起こしました。といってもリザーブがまだ残っている状況でのガス欠。メーターはもう限界を示していたんだけど、何とかなるかと思ったのが失敗であった。後もう少しだったんだけどなぁ。坂の途中でノッキングを起こして焦りましたよ。危険ゾーンになったら素早く給油すべし。ちなみに260キロまで走れた。


2009-05-08[金] 編集

▶︎ [tDiary]tDiary2.3.2リリース

さっそくインストール。

ちょっと問題発生。本日のリンク元が微妙に文字化けしている。それ以外は問題ないかな。

調べて見るとどうやらtdiary/lang/ja.rbが文字化けの原因のようである。2.3.1のものと比べてみる。全体的に微妙に違っているんだが、冒頭にある

$KCODE = 'u'

と言うのがどうも怪しい。これを追加してアップロードしてみると、文字化けは解消された。これでいいのかどうかわからないが、結果オーライということにしておこう。

ちなみに「$KCODE」と言うのは文字コードを設定する変数ということらしい。


2012-05-08[火] 編集

▶︎ [Mac]Evernote3.1.0

MacのEvernoteがアップデート。フルスクリーンでの表示の仕方が少し変わった。ノートを選択すると、右側の領域でプレビューされる仕組み。

フルスクリーンで、ノートがうまく表示されないのが直ってなにより。以前はノートを開くとなぜかデスクトップに戻ってしまったのだった。


2016-05-08[日] 編集

▶︎ 大江戸ビール祭り

東京都現代美術館のピクサー展今年は、3・4・5と7・8が休みで、自分的にもゴールデンウィークなのであった。そんなゴールデンウィーク最終日。本日も良いお天気で、東京都現代美術館でやっている、「ピクサー展」を見に来た。がしかし。なんと、入場が60分待ち。混んでるだろうなぁ、とは思っていたけどこれほどまでとは。今月末までの開催なので、今回はパスすることに。

じゃぁ、どうしようか。もう一つの候補、東京都美術館でやっている「若冲展」は、評判を聞くと連日大変な混みようとのこと。当然今日も、おそらくここよりも混んでいるだろうからパス。

このまま帰るものなんだし、それならばGW中のイベントで目をつけていた「大江戸ビール祭り」に行ってみましょう。

大江戸ビール祭り場所は、ベルサール高田馬場。お台場でやっている「オクトーバーフェスト」と迷ったけれど、こちらの方がリーズナブル。

会場は、満員ではあるものの、思ったよりも余裕がある感じ。全部で30ほどのお店が並ぶ。それぞれのお店には幾つかのスタイルのビールがあるわけで、とてもじゃないけど、すべては飲み回れない。その前に、どれにするかも迷う。ってことで、スタウトを中心に攻めてみた。

飲んでみた感想は、どれも美味しいよね、ってこと。飲み比べて違いがわかるような舌は持っていないので、そんなもんさ。ま、多少はお祭り気分補正ってものも入ってるかもしれないけれど。

こういうイベントは、大勢で来てワイワイやるのが、楽しみ方だろうなぁ。

それにしても、酔っ払って高田馬場から帰ってくるというのは、めんどくさかったな。