酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-05-27[日] 編集

▶︎ いろいろ書きたいことはあるけれど

疲れた。明日にしよう。今日の点描。

  • 『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』再び。二度目だけど、やっぱりこれ情報量が多いよ。わからない部分がまだまだ。それはともかく、ラストシーンから第3シーズンがあるって思うのは期待しすぎ?
  • 中学、高校の頃の写真見せてもらっちゃった。おお、昔は今よりふくよかだったのねぇ。言っちゃ悪いが、写真写りあんまりよくないんじゃなかろか。
  • サイトの構成を見直す必要あり。WordPressとtDiaryの位置を入れ替えたけれど、これだとどうもWordPressが使えない。うーむ。

2009-05-27[水] 訃報 編集

▶︎ 栗本薫死去

栗本薫さんが昨日亡くなられたそうだ。56歳と若過ぎる死である。膵臓ガンであったらしい。

それを知った瞬間、自分でも驚くぐらい動揺した。

栗本薫のファンである。いや、あったというべきか。ファンだったのは初期の頃、『ぼくらの時代』から『天狼星』までの間。「ミステリ作家」としてのファンであった。『天狼星』は面白い。しかし、読みたいと思うミステリではなかった。「こんなのは伊集院大介じゃない」なんて青臭いことを思っていたか。それ以降は追いかけることはしなくなった。

『猫目石』で燃え尽きてしまったというのもあるかもしれない。今でもあの結末を思うと胸が痛む。喪失感が今でも尾を引いている。自分の中では「最終回」といった趣だった。

それでも。短い間だったかもしれないが、栗本ミステリは自分を形作るピースの一つになっている。今、内容は忘れてしまっているかもしれない。でも『ぼくらシリーズ』『絃の聖域』『優しい密室』『鬼面の研究』どれも読んだことを忘れていない。確かな記憶として残っている。どの作品も読むのが楽しかったよ。ミステリの面白さを十分に味合わせていただきました。あの刻があって今の自分がいるのだ。

あなたは私の、ちっちゃくても、大切なピースの一つです。


2012-05-27[日] 編集

▶︎ パスワードは忘れずに、というような笑い話

バイトの男の子がガラケーからスマートフォンに機種変更した。ところが、問題が発生してそのスマフォが使えなくなりそうなはめに。

以前、彼は携帯料金を使い過ぎたことがあって、親に大目玉を食らったそうだ。それに懲りて、料金の上限設定をもうけたらしい。5,000円と言ってたかな。それ以上になると使えなくなりますよ、ということ。

で、今回スマフォに機種変更して、料金プランもスマフォ用のものに変えたわけだが、そこに思わぬ落とし穴が。その料金は5,000円を超えているので、最初から既に上限オーバーという状態。このままだと、次の日の午後には使えなくなってしまう。これに気づいたのが契約が終わったあとらしく、解除するにもパスワードがわからない状態で、にっちもさっちもいかなくなったらしい。料金の上限設定を解約するには、絶対的にパスワードが必要なんだとか。結局解決策としては、キャリアの方から自宅に書面でパスワードを送るので、それで設定を解除してくれと。ちょっと融通の利かない話ではあるが、仕方ないと言えば仕方ないのか。そんなわけで、しばらくは使えないとぼやいていたバイトくん。

これが25日の話。これを聞いた時は気の毒に思うものの「いい話」を聞いたなぁ、と。しばらくはネタにしてやろうと思っていたが、意外にも26日の午前中にパスワードが届いたそうで、結局使えなくなるという事態はさけられたそうだ。融通が利かないなんて言ったが、少し見直したよ。