酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-05-29[火] 編集

▶︎ 本日のお買い物

先日注文してあった『攻殻機動隊』の1と2。1巻って未だバーコードないのね。これまた情報量が多くて、さらっと読めるもんじゃないな。

それにしても。1巻を半分読んだだけだが、劇場版にしても、S.A.C.にしても原作をうまく使ってるのねぇ。同じシーンでも別のストーリーで再現されている。まさにパラレルワールドって感じ。

▶︎ 新人

昨日から新人アルバイトが。会うのは今日が初めてだけど。ちょっと頼りなさ気なのが心配。悪い子じゃなさそうだけどね。ま、要するにどう指導するかってことでもあるわけで。ちゃんと育てなきゃいけないんだよなぁ、手抜かないで。


2008-05-29[木] 編集

▶︎ 予定台無しの雨

今日明日は連休。バイクのための連休。それなのに天気予報は傘マーク。まったくついてないったらありゃしない。

結局本日は一歩も外へ出ずじまい。


2009-05-29[金] 編集

▶︎ Yahoo!アクセス解析

http://analytics.yahoo.co.jp/

「Yahoo!アクセス解析」が無料公開されたというので、使ってみる。

確かYahoo!のIDを持っていたはず。調べてみたら、ちょっと意外なIDであった。これいつ作ったヤツだろう。まぁ、そんなことはともかく。

Google Analyticsと比べると、わかりやすいかも。あれは本当にアクセスを「解析」するツールだよなぁ。個人が趣味で使うにはちょっと難易度が高い気がする。

その点Yahoo!の方は、普通にイメージするアクセス解析だから、取っつきやすい。リアルタイムでデータが見れるのもうれしい。簡単にアクセス数・アクセス元・検索語などを見て楽しむにはこちらの方が断然いい。


2011-05-29[日] 司馬遼太郎 編集

▶︎ [読書][司馬遼太郎]王城の護衛者

純情一途な男の生きざまー

先日、NHK大河ドラマの「花神」総集編を見てから、司馬熱が上がる。前から気になっていた「鬼謀の人」と「英雄児」が収録されている本書を読むことに。それぞれ大河ドラマの原作「花神」と「峠」の元になった短編小説。

ダイジェスト版、と言ってしまえば身も蓋もないが、「花神」「峠」を読んでいれば十分というのも確か。しかし、今手元にその二つがないので、久しぶりに蔵六と継之助に会えたようで嬉しい。

表題作の「王城の護衛者」は会津藩主松平容保の話である。幕末、治安回復のため京都の守護職に命じられたことで、歴史に一方の主役として脚光を浴びることになる。それは朝敵逆賊の敵役として。容保自身その運命を予見していたのだが、「一藩の賭してでも将軍家のために危機におもむくべし」という家訓のため、やむなく守護職を受けたのだった。

司馬遼太郎は容保を「純情」と表現している。薩長が暗躍しているこの京都において、彼は政治的な駆け引きを一切せず己の誠を示せば事は解決するはずだと信ずる註1。そして、帝に対する敬愛の情もそうであろう。それは少年の持つ「純情」である。時代は過酷である。やがて容保と会津藩はその純情さ故か、時勢から取り残され滅亡の道へと進む。しかし、危なっかしさの中に見せるその一途な思いが、容保の魅力となって読むこちらも知らず彼を愛さずにいられなくなる。

他に「加茂の水」と「人斬り以蔵」を収録。


新装版 王城の護衛者 (司馬遼太郎/講談社文庫)

註1 ちなみに、こののち会津藩は新選組の面倒をみることになるのだが、その隊章が「誠」なのはそういう理由らしい


2012-05-29[火] 編集

▶︎ ドアノブ?

本日の興味深い一冊。ドアノブを舐める少女たちの写真集だって。どうも密かなブームらしい。ウーム。何故ドアノブ?

ドアノブ少女【amazon.co.jp限定 生写真付き】