酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-07-08[日] 編集

▶︎ 本日の購入

無音潜航 (角川文庫)(池上 司)

池上司は『雷撃震度一九・五』と『ミッドウェイの刺客』を読んだ。お好みにはもうひとつだったんだよなぁ。しかし、潜水艦ものはどうしても素通りできぬ。


2009-07-08[水] ツール・ド・フランス2009: 第5ステージ 編集

▶︎ ル・キャップ・ダグ~ペルピニヤン

優勝はブイグテレコムのトマ・ヴォクレール。逃げ切りでの優勝。本来は平坦ステージということで、最後はスプリンターを抱えたチームの独壇場となるため捕まってしまう。しかし、途中サクソバンクの強力な牽きがありメイン集団がばらける状態になる。その為に追走のペースが乱れ、結果逃げ切ったというわけだ。普通に協調体制で追っていれば何でもないステージだったんだが。逃げはある程度一か八かってところがあるんだろうけど、こういうことがあるからサイクルロードレースは面白い。実力はもちろん必要だけれど、チームの戦略・駆け引きで全く様相が変わってしまうのだ。

さて、ヴォクレール。フランスでは1・2を争う人気の選手だそうである。もちろん実力もある。しかし、ツールのステージ優勝は今回が初めてだった。実況でも触れていたけれど、ちょっと意外な感じ。2004年の大会で、9ステージの間マイヨジョーヌを着ていた印象があるせいか。初めてちゃんと見たツールがこの大会であった。そういう意味でも印象深い選手である。

サイクルロードレースの面白い部分がもう一つ見られた。ラボバンクのヘーシンクが落車。サイクルロードレースはこういう時は、その時のレース状況や落車した選手などによって替わってくるが、落車した選手を待つのが暗黙のルールとしてある。紳士協定とでも言うか。

ヘーシンクが落車した時は、サクソバンクの鬼牽きの状況であった。当然メイン集団は彼を待てるような余裕はない。そんな中で、必死で追いつこうとするするヘーシンクを他のチームのサポートカーが風よけになって助ける動きをする。こういうところが何ともいえず好きなのだ。ただ単に力の勝負だけでないところ。協調・駆け引き・葛藤・裏切りと、とても人間臭い競技である。


2010-07-08[木] もういちど教えてほしい 編集

▶︎ なにもなし

今日も無駄に過ごしてしまいました。

とても爽やかな気候の一日で、それはそれでよかったけれど。

▶︎ [Movie][YouTube]ガメラ3

子どもの頃から、好きな怪獣はゴジラよりもガメラだった。当然平成ガメラシリーズも大好きで、毎回劇場で感動に震えながら見ていたものだ。

ただ、強いて言えば『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』は、ちょっとだけ微妙だった。あくまでも前2作と比べれば、の話だけど。

しかし。

これ観たら、泣けてきた。ああ、やっぱりG3も傑作だなぁ。主題歌が秀逸だよなぁ。なんといってもガメラは漢だよなぁ。

平成ガメラシリーズは、完結してない雰囲気だけど、あの幕切れがいいと思う。満身創痍、ひとり立ち向かうガメラの後ろ姿を見て、唇を噛み締めるのだ。

もういちど出来るなら  ここにもどってあの姿を

力が尽きても 倒れそうでも 届かなくても また走り出す

胸が熱い。


2011-07-08[金] 編集

▶︎ 最近ミスが多い

どうも不注意なミスが多い。なんでこんなことを間違えるのか、ということ。まぁ、ケアレスミスはそういうもんだろうと思うが、高立て続けだと落ち込む。どこか構造的に欠陥があるのではないだろうかと。オレってもしかして、そんなこともできない?

そもそもプレッシャーに弱すぎるんだよね。ミスしちゃいけない、なんて状況だと余計ミスすると言う罠。


2013-07-08[月] 編集

▶︎ 扇風機を購入

不在のため受け取れなかったJCBのカードを郵便局まで取りにいく。今日も晴れ。気温も上昇。バイクには辛い季節である。気をつけないとエンジン周りの熱で、ふくらはぎを火傷しそう。

扇風機を購入。近所のコジマで。しかし、扇風機なんてどれを選んだらいいのかよくわからない。値段の差は結構あって、その差がよくわからない。安いにこしたことはないんだが、安物買いの銭失いになるのかどうなのか。

結局選んだのは東芝のF-LR5。お値段も5,000円ちょっと註1。果たして「東芝」というブランドは伊達じゃないのか。

註1 ちなみに、Amazonなんかだともっとお安いお値段。しかし、どうもそっちに気持ちがいかないのは古い世代ってことなんですかね。リアル店舗で購入する方が安心、という。


2014-07-08[火] 編集

▶︎ [Movie]久しぶりの映画鑑賞

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」をイオンモール幕張新都心店のイオンシネマで。

日本のラノベが原作。それほどヒットしたした物でもなさそうなのに、何故って気はするけど。

それはともかく、退屈せずに十分楽しめた。トム・クルーズも歳取ったね。が、同い年でもあるんだよなぁ。 相手役のエミリー・ブラントがすてき。ベタベタした恋愛要素がないのもお好み。

3Dってのを初めて観たけど、バンバン飛び出してくるわけじゃない。画面に奥行きがある程度。これなら、2Dでもいいかも。とは言え、メガネ購入したから次もあるか。ワザワザちょっとだけお高いクリップオンタイプ買ったしね。

そして、スタバで一服。今日はiPad miniを持ってきたので、スタバのWi-Fiでこれを書いてる。