酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-07-16[月] 編集

▶︎ 新潟県中越沖地震

午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震が発生。震源の深さは17キロ、マグニチュードは6・8と推定。最大震度は6強。多くの家屋が倒壊して、現在7人の方が亡くなっている。

ここも結構揺れた。大きなうねりといった揺れ。最初は酔っぱらったかのごとく体がゆらゆら揺れて、地震だとは思わなかった。

このあたりは3年前にも大きに地震に襲われているし、3月には能登でも大きな被害があったばかり。そればかりじゃなく、結構大きな地震が頻発してるよなぁ。なのに、関東地方はぽっかりと空白になっているような気がするんだけど……。うーむ。ちょっと怖いなぁ。

なぁんにも考えてないけど、少しは対策を考えておいたほうがいいか。幸いキャンプ道具は充実してるから、いざとなれば何とかなる、かな?


2009-07-16[木] ガンダムとツールと全英オープン 編集

▶︎ [バイク]再びガンダム

先日に続いて三度ガンダムへ。今日は早めに、といっても昼前だが、出る。14日に梅雨明けが報じられ、今日も快晴。走っている分には平気だが、渋滞にハマると大変なことになる。太陽の熱、エンジンの熱、道路の輻射熱、回りの車の熱。気をつけないと確実に熱中症になりそうだ。

それにしても、都市部の道路は使い物にならない。道路の容量以上に車が流入してくるのだからどうにもならない。渋滞を避けるために早い時間に出て、郊外に逃げるのが吉である。

それはともかくガンダム。無事にお台場についたのだが、事前のリサーチ不足で見ることができない。もともと近くまでよって見るつもりはなかった。行けばチラリとでも見ることができるだろうと思っていたのが甘かった。潮風公園の中に入っていかないと駄目なのである。かといって、バイクを停めるところが見つからず。結局暑さに嫌気が差して、帰ってきた。 お台場の駐車場を調べて見ると、バイクの駐車場もそこそこあるようだ。そうはいっても少ないが。

▶︎ ツール・ド・フランス第12ステージ: トネール〜ヴィッテル: 211.5km

平坦ステージなのに、何故かスプリンターのチームは仕事をしない。メイン集団のコントロールは、ほぼマイヨジョーヌのノチェンティーニのAG2Rのみ。明日からはアルプスの山岳ステージで、スプリントできるステージはもうそんなに残っていないのだが。コロンビアは無用な勝負を避けたのか。カベンディッシュが勝つのは堅いところだけれど、何が起こるかわからないし。

そんなわけで、逃げグループの逃げが容認さる。ラスト20kmでニキ・セレンセン(サクソバンク)が仕掛ける。そのまま逃げ切りツール初優勝。

それにしても、ツールはレース自体面白いが、その風景もいい。バイクでツーリングして見たいと思わせる。やはり大陸国ということか、茫洋として風景が素晴らしい。熱地獄の渋滞を走ってきた身から見ると天国のようだ。北海道はあんな感じなんだろうか。ウーム、いずれは走りたい北海道。

▶︎ 第13回全英オープン

The Openも始まった。日本人から見ると今年の目玉は石川遼だろうか。高校生で国内男子プロツアーで優勝して、「ハニカミ王子」などと騒がれていた時はちょっと冷ややかに見ていた。しかし人気だけが先行することなく、実力を発揮しつつあるようだ。初日のペアリングはなんとタイガー・ウッズと。その中でタイガーを上回る2アンダーで終了。

そのタイガーは1オーバーと全米と同じく出遅れ。同じくこの出遅れが響かなければいいが。

初日のトップはトム・ワトソン。去年のグレグ・ノーマンといい侮れない大ベテラン、といったところか。ウーム、ワトソンの優勝を期待してしまう。



2013-07-16[火] 編集

▶︎ 踝の状態

ひとまず、ピークは過ぎたか。捻ったり曲げたりした時の激痛が収まった。まだ痛いけど、思わず声をあげるほどじゃない。それに伴い、歩くのもあまりビッコを引かなくても住むようになった。

腫れの方は相変わらずだけど。笑っちゃうぐらいにまんまる。シワがなくてお肌ツルツルだ。

熱は相変わらず。37度ちょっと。

考えてみれば、部位は違えどもこの症状は右側だけに起こるような。