酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-07-18[日] 編集

▶︎ ビールのつまみ

今月は営業時間が一時間延長。たかが一時間と思うなかれ。これがめちゃくちゃ長く感じるのだ。もっとも延長してもたいして売り上げが上がるわけでもないしね、悲しい事に。気分的に疲れます。なので、更新も滞りがち。…言い訳しとこ。

で、話は全く関係なく『麦酒のつまみ』(家の光協会)なる本のご紹介。ビール党必読の書かも。その名の通りビールのつまみのレシピ本なのだが、簡単に作れてしかもメチャクチャ旨そう。うーむ、これはビール好きのツボを押さえたレシピだなぁ。

写真を見てるだけどもどんどんビールが飲めてしまう。あー、これでまたビールの消費量が上がるなぁ。ちなみにビールと表示しましたけど、発泡酒です。普段は発泡酒飲んでます。健気に倹約しております。が、やはりビールの方が美味しいよなぁ。しかも、やはり麦芽百%のやつね。

麦酒(ビール)のつまみ
太田 潤
家の光協会
¥ 1,260


2007-07-18[水] 編集

▶︎ 電話の多い日

無い時は無いんだけどねぇ。ついでに言えば、客注も多い日であった。

何だかめちゃくちゃ眠いわけでありますよ。とっとと寝ろ、と思うわけだし。こんなしょうもない事書いても、と思うわけですが、毎日続けるが目標ですから。

まぁ、10回のうち1回でも誰かのためになるようなことが書ければ。

いやはや、本日はひどい。もう終わり。寝ます。


2008-07-18[金] 編集

▶︎ 散髪

仕事の前に散髪を。途中で入ってきた客の声に聞き覚えがある。と思ったら、やっぱり知り合いだよ。向こうは気付いてないようだから、この状況で声掛けるのも変だしなぁ。そのままにしてお先に出てきた。

髭を剃り終えた後も、まだ終わる気配がない。なんだろうと思ったら、鼻に何か塗られるじゃないか。そして何かの器具でギュインギュインと吸引が始まる。毛穴の汚れをとる、ってヤツか。こんなサービスしてもらえるようになったのね。


2009-07-18[土] 編集

▶︎ スヌーピーが好きなのは意外?

客注で角川書店の『A peanuts book featuring Snoopy (1)(チャールズ M.シュルツ/谷川 俊太郎/Charles M. Schulz)』が入る。ピーナッツブックスといえば、昔鶴書房から出ていたのを集めていた。そのことを店のNさんに言うと意外がられる。どうも「スヌーピー」というとグッズなどのキャラクターとしてのイメージが強いようだ。もともとはマンガなのである。しかもギャクマンガといっていいだろう。登場人物はこどもだけだが、その世界観はまるっきり大人のそれである。やっていることは子どもだけれど、考え方・言っていることが妙に大人びて、そのギャップが面白さの秘密だと思っている。決して可愛いだけのキャラクターたちではない。

人気作品なので当然アニメにもなっている。今でもカートゥーンネットワークで見ることができるが、オレが見ていたものと吹き替えが違う。今見ることができるのは、子どもたちが演じているようだが*1、思い入れがあるのはチャーリー・ブラウンは谷啓であり、ルーシー・ヴァンペルトはうつみ宮土理なのである。外見は子どもだけど中身は大人という、まさにオレにとってははまり役であった。谷啓チャーリーの何とは無しの情けなさはもちろん、口やかましいルーシーのうつみ宮土理はこれ以外考えられない配役だ。

*1 これは原作者のシュルツの希望でもあるらしい


2011-07-18[月] 女子サッカーワールドカップ 編集

▶︎ なでしこジャパンが初優勝

台風6号の影響か、雲の多い日。日差しが弱い分多少しのぎやすいか。この6号はかなり大型のようで、警戒が必要。

女子サッカーのワールドカップは、なでしこジャパンが初優勝。すごいねぇ、とうれしくなるニュースだが、「Togetter - 「なでしこ優勝の裏側で…」」をよむと、お気楽に喜んでいるのもどうかなと。優勝といえば、北京オリンピックで女子ソフトボールが金メダルをとったことなんか忘れちゃってるしね。誰かにとって、何かのきっかけとなるならまだしも、関係の無いオレがしたり顔で「感動を有難う」と軽々しくいうのは違うな。

それとは別に、どこぞのテレビ局は「奇跡」と言ってたけど、それは彼女たちに対して失礼だろう。彼女たちの力で勝ち取った、ある意味当然の結果なのだ。

午前中はバイクでふらり。どうもこのところ、月一の出動になってる。ウーム。


2013-07-18[木] 編集

▶︎ 公共料金のクレジット払い

東京電力と東京ガスの支払いをクレジットーカード払いにしてみた。手続きがネットだけで完了しちゃうのは、やはり便利だわ。

電気料金は、口座引き落としにすると割引がある。ちょっと迷ったけど。銀行に行って手続きするのも、いろいろ面倒だなというのもある。なにより、JCBのポイントをAmazonで利用出来ることを知り、クレジット払いに決定にしたのだ。今までポイントのことなんか気にもしてなかった。どのくらいのポイントを無駄に失効してきたのか。もったいない話である。

どうも古い人間だからなのか。現金払いが正しくて、クレジットカード払いってのは『いけない』ことのような刷り込みがあるんだよなぁ。しかし、こういうおまけがついてくるのなら、積極的にクレジットを使うのもアリなのか。

まぁ、還元率からいうと、電気料金は銀行の割引に比べると低いっちゃ低いんだけどね。でも、ポイントはクレジット利用のトータルで決まるわけだから、少しでも加算される方がいい。