酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-09-13[木] 編集

▶︎ 自転車

いつも行く幕張の海まで走ってきた。それにしても海岸の汚いこと。ゴミだらけ。憂鬱な気分である。モラルの低いヤツが多いってことだよなぁ。

帰りは別ルート。市街地の中。やはり街中は走りづらい。面白くない。疲れる……。

▶︎ イタズラ

帰ってきて、玄関のところをみると。全戸の呼び鈴のボタンのところ、表示は名前じゃなくて、部屋番号になっている。一ヶ所だけ何やら怪しげなイタズラ書きがしてあるなぁ、と思ったらなんとウチだ。数字の0に何やら書き足して、ちょっとまずいマークになってる。

ウーム。0は全戸に着いているわけで。その中でウチだけということは……。


2010-09-13[月] 編集

▶︎ ラジオの時間

昔はよくラジオを聴いていた。夜の時間帯は若者向けだったよね。昨日の「日曜はダメよ」に触発されて、ちょっと検索してみた。

欽ちゃんのドンといってみよう!

「キミの心を掴む集英社がお送りする欽ドン」である。こんなのがまだ残ってたのね。当時はまだ小学生であった。ほぼ毎日聴いていたよなぁ。ここでのアシスタントはどうやら早苗ちゃんこと木原早苗さんのようだ。アシスタントといえば早苗ちゃんのイメージが強いんだけど、どうやら彼女は3代目だったようだ。最初が宮崎文子さんで、次が斉藤京子さんとのこと。そういえば、なんとなく覚えてる。テーマで一番好きだったのは「レコード大作戦」だ。そういえば、オレもテープに録音していたはずなんだけど、まだどこかにあるんだろうか?

もうひとつ。

「欽ドン」のテーマソング。これ、未だに歌えるってことにちょっとびっくり。しかし、これはなかなかの名曲だ。特に後半の原曲は。ちなみにB面の「お山に登れば水虫踏んだ」で始まる『山に登れば』もある意味名曲。迷曲か。

『欽ドン』前後の番組もいろいろと面白かった。時期や順序はバラバラだけど、『夜のドラマハウス』『ラジオ劇画 愛川欽也の立川文庫註1』とか。『怪人二十面相』『ゼロの世界』は、ちょっと怖くてちゃんと聴いてなかったか。あと『日立ミュージック・イン・ハイフォニック』とかね。

その後『ラジオよひらけ!ハッピッピ』が始まり、それが『大入りダイヤルまだ宵の口』に変わって。毎日じゃないにせよ、夜はラジオの時間だったのだ。

天才・秀才・バカ

(※下ネタ満載なので要注意)

それからもう少し大きくなると深夜放送を聴くようになる。その中でも忘れられないのは『谷村新司のセイ!ヤング』で、その中の人気コーナー「天才・秀才・バカ」である。これ今聞いても大爆笑だ。もっともチンペイさんとバンバンのリアクションに引きずられているところがあるけど。かなりきわどいギャクばかりで、これも深夜放送のなせる技か。でも、この録音は『セイ!ヤング』の担当を降りてから始まった『青春大通り』という番組のもの。人気コーナーだったので、これも引っ越してきたのだ。で、この番組は夕方6時半からの始まりだったんだよなぁ。

深夜放送の最初は『鶴光のオールナイトニッポン』だった。これも小学生の頃。夜中に地震があって、目覚めた瞬間に枕元にあったラジカセにスイッチを入れたらやっていたのがこの番組。それ以来土曜の深夜1時から5時はほぼ毎週、明かりを消した部屋で布団の中で聴いていた。まぁ、途中で寝ちゃったりしたけどね。次の日が日曜だからできることだった。

あおい君と佐藤くん

これも好きでほぼ毎日聴いていた番組。あおい輝彦と佐藤公彦という、今考えるとどういう人選だったんだろうか、って組み合わせ。何が面白くて聴いてたのか、それも今となっては謎だ。でも、中野サンプラザで公開放送があって、友だちのKSと二人で行ったなぁ。

さすがにこちらの録音はなかったけど、佐藤公彦はあったので貼っておく。

ケメのライブアルバムを買ったよなぁ、そういえば。残念ながら一番好きな『夕暮れ』はないようなので、だけでも。これはもう泣けてくる名曲なのである。

註1 「豪傑マン」といったほうがわかりやすい。これちょっと際どい描写があって、子ども心にドキドキしながら聞いていたなぁ