酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-09-17[金] Weltenburger 編集

▶︎ [ビールの話]ヴェルテンブルガーヴァイスヘル

ヴェルテンブルガーヴァイスヘル本日の一杯。

今日はヴァイツェンスタイルのヴェルテンブルガーヴァイスヘル。ヴァイツェンとは南ドイツで古くから造られている伝統的な上面発酵のビールスタイル。原料には大麦麦芽のほか50%以上の小麦麦芽を使わなければならないと決められているんだとか。ちなみにヴァイツェンとは小麦のこと。小麦ビールだね。

普通ビールは最後に濾過して酵母などを取り除くんだけど、ヴァイツェンは基本的に一切濾過しない。酵母がそのまま残っていて浮遊しているんだ。だから透明感はなくて、濁りがあるよ。何も知らないと「なんだか濁っててこのビール大丈夫?」って感じだけどね。ヴァイツェンはヴァイス・ビアとも呼ばれらしい。ヴァイスとはドイツ語の“白”のこと。白く濁ったビールってことでかな。この辺はちょっとあやふや。

ヴェルテンブルガーヴァイスヘル

お味のほうなんだけど、これが滅法うめぇー、うめぇー。このビールだけあれば、もう他のビールはいらないよ、ってぐらいの旨さ。“すっきり感”ではなくて “まろやか感”と言って感じかな。甘い香りで、何とも言えないクリーミィな味わい。苦みもわずかで、これなら底なしに飲めそうなのだ。ビールは苦いのが苦手という人にも是非お勧め。

ちなみにヴェルテンブルガーというのは、南ドイツにある修道院のこと。何でも西暦1050年にビール醸造を始めた世界一古い修道院醸造所、なんだそうで。

参考:KPO -オリジナルビール KPOヴァイス-


2007-09-17[月] 焼肉屋で飲み会を 編集

▶︎ 飲み会

津田沼の学一と言う焼き肉屋で飲み会。今日のメンバーは仕事関係で6人。オレ的には久しぶりの焼き肉屋なのだ。それだけに、今日この日を待ちわびていた。学一ははじめていくお店。まぁ、普通の焼き肉屋と言ったところ。でもちょっと物足りなかったか。メニューの豊富さでは、牛角の方が上か。鶏肉好きのオイラにはちょっと不満なのであった。もっとも最近の牛角のメニューはどうなっているのかしらないけれど。

それでも焼き肉なのである。ただ、焼き肉屋ってのも、飲み会の場所としてはどうなのかなと思うことも。勝手知ったるメンバーとかならいいんだけれど、そうじゃないと多少の遠慮があったり。これは全ての飲み会に言えるんだけど。何たって割り勘だからね。己の欲望の赴くまま喰って飲むぜぃ、ってわけにはいかないよなぁ。その分会計の時には操作しているけど。

ま、それでも楽しい一夜を過ごせたから満足ではある。

二次会はカラオケに行きました。


2009-09-17[木] 編集

▶︎ [バイク]筑波山ツーリング

先日の口直しに。だいたい片道100kmを目安に、遠からず近からずというところで筑波山を目標に。

9時に出発。国道16に出る。交通量は多いものの、流れはいい。県道8に入って「道の駅しょうなん」で一休み。10時15分着。前来た時もそうだったが、ここの駐車場は平日にも関わらず混雑している。ほぼ満車といった具合。

国道6を北上。県道55に入る。そこから国道408、県道14と繋いで筑波参道入口へ。山頂のつつじヶ丘駐車場まで駆け上がる。コーナーでのコツをちょっとつかんだ感じがする。スキーの心構えと似ているような。単純に言うと怖がってはだめだということだ。思い切って突っ込んでみること。腰が引けているようだとうまく回れない。無理無茶をするのは問題外だが、自分が思っているよりも後もう半歩ぐらいは踏み込めるものなのだ。とはいえ、やはり我流でやっているといくらたっても上達はしないだろうなぁ。

つつじヶ丘駐車場

山頂のつつじヶ丘駐車場には12時に到着。さすがに平日とあって、ガラガラ。

山頂からの眺め

山頂からの眺め。天気はいいものの、霞んでいて眺めは今ひとつ。

ガマ大明神

筑波山といえばガマの油売。そんなわけでガマ大明神が鎮座。

ここの駐車場は20分までなら無料。それを過ぎて3時間までなら200円。以後1時間毎に100円プラス。これはバイクの話。ここで飯でもと思っていたが、レストランを覗くと、微妙にお高い。時間もギリギリ20分を過ぎていなかったので、それならばと急遽撤退。が、結局間に合わず、200円払うことに。そんなことならもう少しゆっくりしてればよかった。

来た道と反対へ下る。途中道を間違えて県道150に入る。ここはフルーツラインって事でいいんだろうか。しばらく南下した県道138との交差点。そのまま直進しようとしたら、バイク進入禁止の標識が。ツーリングマップルには何も記載されていないが。ここに限らず、筑波周辺は二輪進入禁止がどうやら多いようである。

仕方なく右折して県道138に回ったのだが、この道は細いうえに路面状態が悪い峠道。ブラインドコーナーばかりだが、カーブミラーが少ない。かなり注意を要する道であった。しかし、面白くもあり。コーナーを一つ一つクリアして峠に向かっていくのは何ともいえない達成感がある。オフロードで林道を走りたくなる。

国道125に出て、その後国道294、国道6号で後は来た道を戻る。家に着いたのが3時半。走行距離200km程。ちょっと単調ではあるもののしっかり走れて満足ではある。軽めの日帰りツーリングだと、このぐらいのペースがいい感じかも。ただ、もう少し寄り道して写真も撮りたいとも思う。

結局朝から何も食わずのツーリングであった。


2010-09-17[金] 編集

▶︎ 17日の金曜日

書店のコミック担当者にとっては、17日の金曜日は13日より恐ろしいであろう。

通常17日は講談社のマガジン系のコミックの発売日だ。18日は小学館のサンデー系。19日は白泉社の花とゆめコミックと集英社の青年コミックの発売日。集英社、小学館、白泉社、講談社の大手版元は土曜日にはコミックの新刊を出さない。日曜日はそもそも書籍・雑誌の発売がない。

したがって、17日が金曜日だと18・19日の分が前倒しで入荷することになる。かなりの数のコミック新刊が入荷してくることになるのだ。普通でもこの三日間は品出しが大変なのである。逆に言うと一日で終わっっちゃうから助かる、とも言えるんだけどねぇ。


2016-09-17[土] 編集

▶︎ 健康診断

健康診断の結果で、高血圧と尿酸値が高いから注意せよという御達しがきた。まぁ、高血圧はいいとして、尿酸値が問題。ざっくりいえば、酒と食い物に関して色々制限が出てくるわけで、そいつはつまらん。酒は、人生の愉しみ、だからなぁ。

と言って、放っておけば、痛風の辛い痛みがやってくるわけで、まったく嫌な病気だよ。

▶︎ こち亀最終回

本日発売のジャンプで、こち亀が最終回。連載40年。改めて考えると、凄い。俺が中学の時からやってたんだから。

特にファンってわけでもないけど、やはりジャンプイコールこち亀と言ってもいいわけで。そんなこち亀に敬意を払って、ジャンプを購入。