酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-09-21[金] 編集

▶︎ 今日も暑い

夏に逆戻りといった感じだよ。


2009-09-21[月] 編集

▶︎ Hikiをインストールしてみた

今年は、日付の並びの影響で21(敬老の日)・22(国民の休日)・23(秋分の日)日が休日となり、日曜と合わせると4連休となる。ゴールデンウィークにかけてシルバーウィーク*1。もともと、カレンダーの休日には無関係の仕事であるんだが、どういうわけか今日明日と二連休になった。もっとも、あまり嬉しくはないんだが。人ごみ、そしてなにより渋滞が嫌いなオレとしては、人様の休日にノコノコ出掛ける気にはならない。給料日前ってことも、あるが。

前から気になっていたHikiで遊んでみる。インストール自体は実に簡単でスンナリ。しかし、使い勝手がどうもよくわからない。しばらく弄ってみよう。

荒船山で見つかった遺体は、やはり「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんだった模様。登山の途中で誤って転落死か。こんな形でコミックの連載が終わってしまうのは、本人にとっても無念であろう。名作だと言われる『大人帝国の逆襲』を見てみたい。

カリーどら焼

ちょっと涼しいので、夕飯は鍋にした。鶏団子鍋。そういう季節になってきたのだ。

カリーどら焼というものを頂いた。どらやきのあんがカレーであるわけだが、皮が普通に甘いので、かなり微妙な味加減。少なくとも何個もいけるって味わいじゃない。食べてると病みつきになるとか?

結局、今日一日はグータラと過ごす。もうちょっと建設的に過ごしたいと思うが、ダラダラ過ごすのも休日の醍醐味か。

*1 もっとも「シルバーウィーク」という言葉自体は昔、勤労感謝の日前後を称して普及させようとしていたことがあるらしい。「ゴールデンウィーク」ともに映画界が仕掛け人なんだとか


2010-09-21[火] 椎名誠 編集

▶︎ [読書][椎名誠]新宿熱風どかどか団

買ったはいいが読まずにそのまま放置されている本が結構ある。本棚にきちんと整理されていればいいのだが、整理整頓とは無縁な男である。あちこちの本の山が構築されている。あの本が読みたい、と思ったとき見つからないなんてことはざら。反面、「こんな本があったのか!」なんて、妙に得した気分になることもあるんだが。

さて、本書も本の山をいじっていた時に発見したもの。買った覚えはあるものの、読んだかどうかは忘れていた。「哀愁の町に霧が降るのだ」から続く自伝的大河小説。椎名誠が会社を辞めフリーになったあたりのことが書かれている。1980年代のお話。

読み始めて、すでに読んでいたことに気づいた。それでも、面白くて最後まで読んでしまう。この面白さというのは、気の合う友人のバカ話を聞く面白さだろうか。

新宿熱風どかどか団
椎名 誠
朝日新聞社
¥ 1,575


2015-09-21[月] 編集

▶︎ [バイク]バイクの洗車

北海道ツーリングから帰ってきて、ようやくの洗車。雨の中をそれなりに走ったから、結構な汚れ。大きなトラブルもなく、よく走ってくれたよ、ZZR400。

ドライブチェーンの清掃と給油も。

冷却水のリザーブタンクの容量が少ないのと、オイル量が多いようなのがちょっと気がかりなところ。前者は減っているんだとしたら、後者は増えているんだとしたら問題あり。