酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-10-01[月] 編集

▶︎ プチ飲み会

突如決まった飲み会。こちとら酒が飲めるのなら幸せ気分。断る理由があるはずもなく、軽く1杯のつもりが結構しっかり飲んで参りました。43度の焼酎を5杯、かな?「天使の誘惑」なんて名前の焼酎。最初の一口は、結構きたけど飲んでいくにつれなれちまったぜ。今はほろ酔い気分だけど、この後どうなることやら。

その後ラーメンを1杯。近くにあるけど今までいったことがないラーメン屋。先日はじめて行ったのだ。味は、取り立ててウメーということもなく普通。でも、店の雰囲気は悪くなくて、気に入りました。店員の感じが悪くないのだ。そんなわけで三日連続。やはり、最終的には人間の問題なのだなぁ。これはラーメン屋に限らず。

▶︎ [Comic]ガンダムエース11月号

オデッサ編の最終回。おおっ、やはりマ・クベはギャンに乗って戦うのだ。もっともガンダムと戦うわけじゃないけど。しかもここでか。この先テキサスコロニーのエピソードはないってことね。

しかし、ここ何回かはあまり面白くないぞ。何だかTV版とのつじつま合わせに思えてしまう。無理して合わせなくてもいいんじゃねーか。


2008-10-01[水] 編集

▶︎ 7年前

Googleスタートしてから10周年になるらしい。特別企画の一つとして、2001年当時のインデックスを使って検索できるというのがある。

http://www.google.com/search2001.html

試しにその当時やっていた、今は無きサイト名を入力してみる。ちゃんとインデックスされていた。いやはや懐かしい。まだブログなんてものはやっておらず、DreamweaverやFireworksで作っていた。しかも、テーブルレイアウト。それでも、自分で言うのは何だが、結構手堅くしっかり作ってある。残念ながら、見ることができるのはほんの一部だが。

意外に思えるのは、この頃Googleはあったんだなってこと。どうも使い始めたのはここ2・3年のように思えてならない。7年前は近いようでいて遠い。


2009-10-01[木] 編集

▶︎ [読書]プリズン・トリック/遠藤武文

今年の乱歩賞受賞作。刑務所内の密室殺人という冒頭の流れは面白い。これは大当たりだと思った。しかし、その後大失速。物語の中心となる人物がいないのがまずマイナス。物語の場面が変わる毎にそのパートの主役がいるんで、印象としては違うお話になっちまう。結果、全体がとても散漫なのである。

フィクションである以上ご都合主義の部分はいいんだけど、ちょっと目に余るところがあるのも興ざめ。行き当たりばったり警察の前で出てきた面識もない男をつけたらそれがこの事件を担当している刑事だった、なんてのはどうよ。

最終的にはくだんの密室殺人というのも、あまり重要な要素じゃなくなってきてるし。結末はある意味想像を超えるものなんだけどね。

いろんな仕掛けを盛り込んで面白くさせてやろう、と言う作者の意気込みは買うけれど、ちょっと消化不良である。その意気込みを選評では「志の高さ」と称しているんだろうけど。まぁ、乱歩賞はそういう「これから頑張れよ」賞的なものがあるよな。

欠点はあるものの、決して駄作ではない。ちゃんと読ませる力はあるんだから、それだけでも佳作と言っていい。問題なのは「乱歩賞史上最高のトリックだ」とか、あまりにも大袈裟な帯を付ける出版社の姿勢じゃないか。作者にとっても読者にとっても利するところはないだろう。こういうのは自分で自分の首を絞める行為だと思うんだが。

プリズン・トリック
遠藤 武文
講談社
¥ 1,680

▶︎ [バイク]空気圧を調整してちょっと散歩

それにしても案外減らないもんである。エアゲージがいい加減じゃなければだが。

天気予報ではしばらく晴れは期待できそうもないので、夕方2時間ばかり走る。16号を松戸辺りまで行って帰ってくると言うただ走るだけのルート。


2012-10-01[月] 編集

▶︎ 台風一過

台風は去ったようだ。それほど強さは感じなかったな。 それよりも、またくだらないことで時間を潰してしまった。時たま当たりがあるから、やめられないんだよな。

昼から眠り続けてしまった。おかげで、頭がボンヤリ状態。おまけに朝から腰は痛いし。 今日は台風一過のいい天気だったので、勿体無い気分。


2013-10-01[火] 編集

▶︎ [iPad]Note Anytimeの手書き変換アドオンを購入

9月30日まで、セールで600円が350円に。今見たら、まだ350円の表示。迷ってたけど、それならってことで購入。Note Anytime自体の使い道もまだ暗中模索なんだが。

しかし、このアドオンは使える。他にも応用できればいいのにね。