酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2005-10-07[金] 編集

▶︎ ねこの森には帰れない/谷山浩子

iTunse Music Storeで買ったもの。

彼女との出会いは、オールナイトニッポン木曜第2部。その頃第1部はビートたけしが担当していて、毎週欠かさず聴いていた。いつもは第2部が始るとラジオも消していたんだけど、たまたまそのまま聴き続けてハマってしまったのだ。それまでは永井龍雲がやっていて(確か)、そのあとは誰がやるのかと思って聴いたはず。

あの雰囲気は旨く言葉にできないんだけど、怪しく妖しく可憐な世界、といったところか。「いい女のコーナー」とか「アブノーマルコーナー」とか、好きだったなぁ。一番好きだったのは「一枚の写真」だったけれど。深夜のあの時間帯に谷山さんの声はとてもマッチしていた。

谷山浩子のオールナイトニッポンですのよ!

『ねこの森には帰れない』は彼女のファーストアルバム(正確には2枚目なんだけど)。本当に久しぶりに聴くけど、改めて感動しました。特に後半、あまんきみこの童話『車のいろは空のいろ』を題材にしたパートは素晴らしい。ここだけでも是非聴いて欲しいと思う。ちょっとしたドラマ仕立てになっていて、豊かな物語性がある。面白悲しく切ない世界が広がる。

彼女の歌は、例えば「くさや」のようにかなり癖があるとは思うけれど、惚れ込むとこれほど旨いモノはない、って感じ。

ねこの森には帰れない
谷山浩子
ポニーキャニオン
¥ 5,999


2007-10-07[日] 編集

▶︎ [バイク]シミュレーターは面白くない

今日は日曜日ということもあって、おお賑わいの教習所。バイク組も本日は7・8人ぐらいいたのかな。

まず最初は、先日のおさらい。バイクの専用コースで行ったり来り。それを見た指導員から問題ないようだから周回コースに出てよろしいと言われる。そんなわけで、本日は周回コースをぐるぐる回る。これが本格的なバイクの運転のはじめの一歩というところだね。「動き始めちゃえば自転車と変わりない」という指導員のお言葉通り、走らせること自体はそんなに難しいことはない。スムーズに動けるかどうかってのが問題で。まだまだ、バタバタしてるよなぁ。考えてから行動するんじゃなくて、意識せず全ての行動が出来るようにならなきゃなぁ。これも場数を踏むしかないんだろうな。

一番の出来てないと思うのはギヤチェンジか。スムーズにできるように頑張りましょう。

教習所は二輪だけじゃなく、四輪もいる。当然皆さんも教習中なので、慎重な運転。要するにノロノロ運転ね。追い越しは禁止なので、そのペースに合わせなきゃならない。これが結構大変。バイクに限らず、二輪はある程度速度が出てるほうが安定するもんね。

そんな感じの本日の1時間目。オレ的には不安だったけれど、次の段階へ進んでよろしいとの指示。次はシミュレーター教習だそうで。続けて予約をとってあったけれど、いったんそれはキャンセル。シミュレーターは本日の4時に空いてるということなので、いったん家に帰ることにした。

で、そのシミュレーター教習なんだが、ゲームセンターにあるバイクゲームの親玉見たいのを使って行う。本日のお題は、バイクはコーナーを曲がるには車体を傾けるんだよ*1、ということと路面状況の違いによるバイクの挙動の違い。疑似体験することによって理解しましょうってことだな。

当然のことながら、実際のバイクとは違うのでとても運転しづらい。バイクは路上ってことがないので、これはこれで必要なことなんだろうけど、どうも面白くない。おまけに3人で交代だから自分の時間はあっという間。あくまでもシミュレーションてことね。後3時間この教習があるんだよな。ちょっと憂鬱。

*1 スピードを出し過ぎると曲がれ切れないよってことの体験でもある


2008-10-07[火] 編集

▶︎ 憂鬱な季節

日記・手帳・カレンダーの季節がやってきた。うちの店でも本日から本格的に展開を始めた。憂鬱な季節でもある。ぶっちゃけた話し嫌いなのだ。いつの頃からかこいつらは店頭の一大勢力となった。年末年始の貴重な戦力であるのは認める。でもね、やっぱり本を並べたいよね、そのスペースに。本屋なんだから。

で、何処とは言わないが版元のでしゃばり具合がまた気にくわない。そりゃまぁ自分とこの商品が売れるのが一番ってのはわかるが、その押しの強さが辟易する。うちは全部が売れないと困るんだってばサ。どこか一つだけよければって訳にはいかないのだ。

その一方で。今年は別の版元さんが妙にあっさりしていて、かえってしおらしい。応援したくなっちゃうよね。

とは言え、今年は展開自体は、当初予定していたスペースに収まらなかったけれど、結構満足している。かなりすっきりしていてみやすいのではないか。これが売り上げにつながるといいのだけれど。

▶︎ 訃報 緒形拳

5日に亡くなっていたとのこと。好きな俳優さんだったので、それなりの衝撃。つい最近も元気そうな姿を見た記憶があるだけに。緒形拳といえば、俺にとってはやはり必殺シリーズである。梅安、半兵衛、時次郎。どれも忘れられないキャラクターであった。


2009-10-07[水] 必殺仕事人 編集

▶︎ [必殺]主水の浮気は成功するか?

久しぶりに『必殺仕事人』第1話、「主水の浮気は成功するか?」を見た。必殺シリーズの初回はどれも傑作ぞろいだが、これも何度見ても飽きない。内容が濃いよなぁ。

この回は、裏稼業に主水が復活、左門が関わっていく話を元締めの鹿蔵を要として回っていく。短い時間でそれぞれの描写を過不足なく伝えていく脚本は見事。あえて秀の参加を次回に持っていくことで、話に無理がなくなっている。この辺り余裕と言うか贅沢と言うか。主水対左門、主水対鹿蔵の動と静の対決場面が素晴らしい。

今回は仕事人たちがメインの話の都合上、悪人側の話が深く描かれていない。そこは岸田森の立ち振る舞いだけで悪の存在を納得させられてしまう。悪人がいいと話が締まるのだ。新仕置人に続き初回の主水の斬られ役だけど、どちらも彼あっての話である。

殺しの場面も文句なし。手慣れた主水の殺しと、初めての「殺し」に苦戦する左門。軽快な殺しのテーマ曲が実にマッチしている。侍が二人と言う布陣だが、柔の主水に対して剛の左門と言う対比で殺し技が重複していても飽きさせない。なにより主水と左門のツーショットって、それまでにない雰囲気を醸し出していてカッコいい。

本当にこの頃までの「必殺シリーズ」は面白かったのになぁ。


2012-10-07[日] 編集

▶︎ 飲み会

宴会風景今夜はいつものメンバー6人での飲み会。来年は節目の年だし、何かチャレンジしようぜ、という話で盛り上がる。

個人的には縄文杉を見に行きたいと思うんだが。いろいろと難しいか。富士登山あたりが現実的なチャレンジかね。

二次会のカラオケ2次会はいつもの通りカラオケへ。いつもの店だが、中身は変わってたような。

最後は、これまたラーメン。よせばいいのに。明らかに食いすぎである。


2013-10-07[月] 編集

▶︎ 大失敗

ガチンコ対決の結果発表会。

終わって、帰りの電車で大失敗。お花茶屋で乗った電車が高砂止り。降りて次に来た電車に何も考えずに乗ったら、これが北総線乗り入れだったという罠。気づいたのが、秋山とかいう駅。もうその時点で引き返えしても、京成線の最終のあと。仕方ないから、そこから歩いたよ。約4時間。

つ・疲れた!!

もうちょっとよく調べれば、他に方法があったかも。それはともかく、電車の行き先はちゃんと確認することだね。


2015-10-07[水] 編集

▶︎ [Mac]MacBook謎の膨らみ

MacBookの底辺部分が一部膨らんでいる。これってバッテリが膨張した結果か。でも、ちょっと違うような気もする。そこの部分の左右両端の真ん中あたりが膨れている。ここってバッテリの場所じゃないような。バッテリの状態も「正常」って表示が出るし。

最近、iCloudフォトライブラリの影響で、かなりMacBookが熱を持っている。ファンも唸ること。その影響なのかもしれない。熱で底の部分の材質が変形しただけかも。表面部分が膨れているって感じなんだよなぁ。

どちらにせよ、そろそろ買い替えを考えなきゃいけないか。