酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-11-01[木] 二輪教習 編集

▶︎ [バイク]危険回避

バイクの教習は、今回も片山先生。

シミュレーター+学科のセット教習。お題目は危険回避。最初の1時間はシミュレーターを使って街中を走行。至る所に罠、じゃなくて危険が潜んでる。脇道から自転車は飛び出してくるし、交差点での対向右折車は突っ込んでくる。路肩に止まってる車は地がづけばドアを開けるといった具合。危険のオンパレードで、これも体験学習といった内容か。

それにしても、いまだこのシミュレータはうまく運転できない。運転することにあたふたしちゃって、これでいいのかって感じ。危険回避うんぬん以前の問題だよ、これは。そんなシミュレーターも今回でさよなら。

二時間目は、そのシミュレーターの体験を基に、もうひとりの教習生徒危険回避についてのディスカッション。それなりに有意義だとは思うものの、何となく手抜きな感じがしなくもなく。車の免許は持っているから、それなりにどこに危険が潜んでいるかは承知しているつもり。今一度再確認してねという意味なのかね。しかし、事故を起こした場合車とバイクではリスクの大きさが違う。自分だけ気をつけていても事故は起こるし。バイクに乗ったら、たとえ優先がこちらにあっても一歩引くといった気持ちが必要かも。

一緒に受けたもうひとりの彼は、なかなかの好青年であった。おかげでディスカッションなんて代物もどうにかこうにかこなすことが出来た。

残り時間は、バイクの二人乗りについての注意点などのビデオ鑑賞。一年経たなきゃ二人乗りは出来ないから、参考程度に。それにしてもこのビデオに出てくる二人。ライダーはおじさんで、タンデマーはおばさん。こんなこといったら大変失礼だとは思うんだけど、ちょっと暑苦しくて気色悪かったぞ。特にライダーのにやけ笑い加減が不気味であった。

ちなみに昨日今日と連休でした。



2009-11-01[日] 編集

▶︎ 叩けば直る!?

店で使っているパソコンが、突然ネットに繋がらなくなる。しばらくあれこれ弄ってみるが、さっぱりわからない。そもそも、自分で設定したわけでなく、しかもMac使いのオレ的にはWindowsは完全にわかっているわけでもなく。それでも、どうも問題となる部分がないようなのである。

お手上げ状態になった時に、ダメもとでルーターの電源を抜いてみた。結果的にこれが当り。電源を復帰させると、無事にネットも開通。原因はわからず結果オーライであるが、まぁいいや。

それにしても、感覚的には映らないテレビが叩いたら直ったという感じである。意外とこれは真理なのかもしれない。

▶︎ ペプシ あずき

巷でちょっと話題なので、手を出してみた。ウーム、微妙。あずきの感じは悪くない*1けど、どうも薬臭いのがいただけない。ドクターペッパーってこんな感じじゃなかっただろうか。

*1 とは言え、あずきがはいってるわけじゃない


2011-11-01[火] 編集

▶︎ [椎名誠]あやしい探検隊 北海道物乞い旅/椎名誠

久しぶりの『あやしい探検隊』もの。13年ぶりだとか。書き下ろしとなると25年ぶり。今回の探検隊のテーマは、タイトルにもあるように「物乞い」のキャンプ旅。基本は自給自足で、足りないものはめぐんでもらって北海道を回るのだ。昔、アルゼンチンでの経験で、見知らぬ人から「食べ物」をめぐんでもらうのがいかに大変か、ということを知った著者は、今度はこの日本でそれを試してみようというのが事の起こり。

ただ、あとがきでも述べているのだが、この度は失敗であった。北海道の友人・知人に声をかけていたので、行く先々でご馳走が待ち構えているという飽食三昧の「接待旅行」になってしまったのだ。そんな訳で、面白いエピソードもあるもののどうも「アヤシさ」が往年の探検隊に比べると薄味で、ちょっと期待はずれであった。

椎名誠が今回は隊長ではなく、傍観者的な立場にいることもその理由かもしれない。そして読み手のオレの心境の変化もあるんだろうなぁ。バカなことをする、出来るというのは、若さ故なのかもしれないねぇ。


あやしい探検隊 北海道物乞い旅(椎名誠/角川書店)


2012-11-01[木] 編集

▶︎ [iPhone]ホームボタンが少し復活

このところ、iPhoneのホームボタンの調子がいい。買った当初と比べればまだイマイチなんだが、反応がだいぶマシになった感じ。ダブルクリックはきついけれど。これってハードかソフトのどちらの問題なのか。何れにせよ、そろそろ5に変更するわけだが。

昨日買った「江神二郎の洞察」を読み始める。有栖川有栖もデビューして30年近く経つわけだ。その間、俺のミステリの主軸であったわけで。ほぼ同年代で、同じ時を生きてきたと思うと感慨深い。江神有栖は、あと長編が一作で終わりとのこと。早く読みたいような、そうでもないような。

「必殺仕事人」のビデオ(!)を久しぶりに見ようと思ったら、テープが切れた。だめもとで開けて修理を試みる。途中で切れたわけではなく、リールのところで切れていた。なので、修理としては難しいことはなし。無事にまた見ることができる。しかし、結構ビデオのライブラリがあるんだが、これDVDに落とせるものなら落としたいよなぁ。