酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-11-02[金] 編集

▶︎ 風邪引いた??

のどが腫れぼったい。心持ちだるいし。首の痛みがいつもと違って重い感じ。日中は暑くても、夜はそれなりに涼しい。そんな気候だから油断したか。寝る時はもう少し重装備でもいいかな。

そんな時でも酒を飲んでるのはどうかと思うのだが……。こればっかりはやめられない。でも、あまりうまくなかったりするんだよなぁ。

バイク雑誌の「倍倶人」12月号を購入。


2008-11-02[日] 首都圏から一番近い棚田 編集

▶︎ [バイク]大山千枚田

大山千枚田

久しぶりのちゃんとしたツーリング。今回の目的は鴨川市にある棚田、大山千枚田。ここは東京から一番近い棚田ということである。

天気は晴れのような曇りのような、微妙な加減。予報では晴れマークなんだが。雨の恐れがないってことでよしとしよう。9時半に出発。

日曜日にツーリングにでるのは初めてである。車が多いのかと思ったが*1、それほどではなく結構スイスイと。しかし、県道24号線の上泉付近で大渋滞にはまる。何でこんなところで、と思い地図を見ると近くに東京ドイツ村がある。もしかしてそのためか。そこを抜ければその後は順調。

予定では国道410をずんずん南下して、県道34・若狭街道*2へ入るつもりであった。しかし、上総松丘辺りで一部切れているのだ。ここで迷いそうだと思ったら、その通りに。分岐の案内はでているんだけど、気付いたときにはもう遅い。

まぁ、それも想定内なのでそのまま、いつの間にか国道465に変わった道を進みBプランに変更。で、県道81・清澄養老ラインを通って鴨川にでる。清澄養老ラインは結構ハードであった。所々1車線程になるし、路面は荒れてるし。ただ、バイクってすれ違いを気にしなくてすむので、その分は楽。日曜ということもあってなのか、交通量が多かった。

鴨川はさすが行楽地、賑わっていました。鴨川シーワールドの駐車場待ちの車が列をなす。それにしてもこの辺りは暖かい。半袖でもいけそうな感じであった。

その後、県道34に入り目指すは大山千枚田。しかし、入り口の看板を見逃し後戻りする羽目になる。保田方面、要するに東京からだとこの案内はわかりやすいが、逆の鴨川方面から来るとわかりづらい。

着いてみると……。もう稲刈りは終わったあとなのか、今一つ趣の無い表情なのが残念。これじゃ、水田じゃないて単なる段々状の山だよなぁ。時期が悪かったか。田植えの頃や黄金色に染まるであろう稲穂の頃にまた来てみよう。

大山千枚田その1

大山千枚田その2

大山千枚田その3

柿の木がなかなかいい感じに秋らしいので一枚パチリ。

柿

帰りは来るときに使うはずだった国道410を北上する。ここもかなりの山坂道である。そして車も多い。どうも自分のペースで走れず、自分にとってはハイスピードなワインディングになってしまい疲れた。やはりまだまだコーナーは腰が引けてるよなぁ。今のままでもいいという気持ちと、攻めてみたいという気持ちと。無理して事故っちゃお話にならないが。

今回から衣替え。ジャケットはもう問題ないが、厚手のグローブはそれまで使っていた薄手のものに比べると、使いづらいということがわかった。防寒を考えると仕方ないことではあるが。走行距離は208キロ。

*1 さすがにバイクは平日より格段に多い

*2 鴨川保田線


2009-11-02[月] 編集

▶︎ [Kafe]爪切りは忘れずに

猫の前脚の爪が伸び過ぎて、肉球に刺さるという事態に。爪を切るのをさぼっていたために。以前にも同じことをしているだけに、申し訳ない気持ちでいっぱい。以後気をつけます。

おわびにちょっとお高い猫缶を買ってきた。しかし、高いからといって旨いというわけでもなさそうで。あまり喜んで食べてる風でもないのがちょっと残念。ちょっと味見したが、オレには旨かったんだけどねぇ。いや、十分酒につまみになる感じ。


2011-11-02[水] 編集

▶︎ 汗ばむぐらいの陽気

朝晩はそれなりに冷え込んできたが、日中の暑さはなんだ。まだ半袖でも過ごせそうである。例年こんなもんだったろうか。

昨晩、久しぶりに「傷だらけの天使」を観た。オープニングがいい、と言うか美味そう。トマト、クラッカー、コンビーフ、ソーセージ。へんてつもないものをショーケンが黙々と喰うだけだが、それらが実に美味そう。


2012-11-02[金] 編集

▶︎ 掛け布団

掛け布団を出すことにした。まだちょっと早いような気もするが、毛布一枚では心もとないような。