酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2003-12-01[月] Apple Store Ginza 編集

▶︎ [Apple]アップルストア銀座店

Apple Store Ginza

Apple Store Ginzaへ行ってきました。朝、起きてみると雨。それも土砂降り。少々気持ちが萎えていたのですが、午後になって天気も回復。これはやはり日頃の行いの良さ、と思うことにして、軽い気持ちで銀座まで出かけました。

着いてみてびくり

立錐の余地もない店内

なんですか、この人だかりは。入り口から延々と人の列が伸びている。何でもあまりの来店者数に入場制限をしているのだとか。それを見て、また今度にとも思ったけれど、ここまできたらあとには引けない。おとなしく並びました。何でも、開店前には5000人ぐらいが並んでいたとか。恐るべし、Appleユーザ。

で、ようやく入れた店内。入るなりスタッフの拍手のお出迎で、妙に照れくさかったり。早速、いろいろと店内を見て回ろうと思っても、もう人、人、人で何も見れません。それこそ立錐の余地がない。まぁ、初日ですからね、参加することに意義があると言う事で、とにかく来たぞという満足感を噛みしめるのみ。

全面ガラス張りのエレベータ

思ったよりも店内がコンパクトだったのが印象的でした。もっとも、人が多かったからそう思っただけかもしれませんが。全面ガラス張りのエレベータもやるな、と。

なんと言っても、無性に購買意欲をそそられる店の雰囲気。iPodやiSightなんかが大勢でこっちに向かって微笑みかけてるといった状態。ああ、レジが空いていたらフラフラと手に取ってレジに行きそうな怪しげな光線を発してる。かなり危険な場所です。

落ち着いたらまた行かなければ、というのが初日の感想でした。特に3FのTheaterで行われるプレゼンテーションやワークショップは面白そうです。ところで。あの外観を見て、Cubeを連想するのは私だけでしょうか?


2007-12-01[土] 編集

▶︎ 閉店後の重労働

月に一度店に清掃業者が入ってワックス掛けをする。今日は通常の作業とは別。なんとストッカーの中までやると言うこと。膨大な数のストッカーを店の外に出す作業はまさに重労働でしんどかった。

今日もバイトはひとりだったんだが、急遽お願いしてひとり出てもらった。おお、やはりキミはいい子だ。助かったよ。おまけに本来は明日は休みなのだが、ストッカーを戻すために朝だけ出てくるれと言う。ほんまええ子や。


2008-12-01[月] 編集

▶︎ [バイク]もみじロードツーリング

もみじロード

地蔵堂の滝

志駒川渓谷

もみじロード2

もみじロード3

▶︎ [バイク]本日の給油

12.76L。1,442円。走行距離は222Km。燃費17.4l/km。


2009-12-01[火] 編集

▶︎ 今年も残り1ヶ月

12月である。今年も終わりだ。今年1年何をしたのか。なんだかむなしい気分になるよなぁ。いつか胸を張れるようね年末が来るのか?!

そして、1時間の営業時間の延長。毎度毎度言うが、この1時間が長く感じる。まぁ、それはまだいい。昼過ぎの出勤時間と言うのが、結構シンドイ。仕事の前に変に時間が空いていると言うのは、いいもんじゃないんだよ。

とっとと帰るあんたにはわからんだろうが。そういう身勝手さが嫌いなんだよ。


2010-12-01[水] 編集

▶︎ そして今年も終わりの時期

12月である。また一年が過ぎる。ヤレヤレ、ってのが率直な気分か。よくも悪くも自分自身、なんだよな。

そんな12月は、いつものとおり1時間の営業時間の延長。

バイク屋から電話がある。先日の車検の整備の際、つけ忘れたパーツがあるとのこと。これまたヤレヤレだ。まぁ、なくても支障のないパーツのようで註1笑い話で済みそうだけれど。

註1 アッパーカウルの一部みたい


2015-12-01[火] 編集

▶︎ 村上隆の五百羅漢図展を見てきた

連休二日目。まずは床屋へ。

村上隆の五百羅漢図展

その後、村上隆の五百羅漢図を見に六本木ヒルズの森美術館へ行く。

きっかけは、

森美術館『村上隆の五百羅漢図展』と、辻惟雄・村上隆トークセッション - 日毎に敵と懶惰に戦う

を読んで。

美術のことには全く疎いので、恥ずかしながら村上隆を知らなかった。しかし、その作品は圧倒的に心を揺さぶるものがある。極彩色で描かれた絵の艶やかさといったら。そして力強さ。これは実物を見るべきものだなと思う。

五百羅漢図

実際に見ると、圧倒される。美術・絵画の知識がないので本当の凄さみたいなものはわかっていないのかもしれない。それどもこれだけ感動させられるのは、作品の持つ力か。

ちなみに、この展覧会は会場内での写真撮影が可なのだ。

五百羅漢図

この展覧会を見に来ようと思わせたのがこれ。

五百羅漢図

五百羅漢図