酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-12-02[日] 編集

▶︎ てんてこ舞い

今日は早めに店に出る。昨日の後片づけ、ストッカーを戻す作業。思ったよりも早く終わったが、もうそれだけで一日分の仕事をこなしたって感じだ。

本日もバイトがひとりだけ。そして、久しぶりに忙しい日曜日。戦力不足過ぎるよ。この時期包装が多くなる。そうなるともう手いっぱいの状況。もう電話が鳴っても無視するしかない。忙しい時ほどいろいろなことが重なるんだよなぁ。有能な新人の登場を切に願う。

その忙しい時に警備室から電話がある。他の店で万引きを捕まえたら、コミックもあったので確認してくれとのこと。警備室に行くと、大学生の男の子がひとり。机の上には盗んだと思われる大量のお菓子の山。笑ったのが、なんとお米もあったと言うこと。なんだかなぁ。内心笑っちまったが。淡々と質問に答えている様子は、反省しているようには思えない。悪いことをしていると言う意識があるんだかないんだか。ちなみにウチの被害はコミック10冊。買い取ってもらった。他の物も買い取ったのかな。つーことはそれだけの金額を持ってたってことじゃん。素直に買えよ。懲りてないんだろうなぁ。

▶︎ [バイク]明日は納車か?

21時過ぎにバイク屋から電話があった。納車の作業がまだ終わらず、明日の夕方ぐらいになりそうだと。おおっ、明日に間に合わせるためにこんな時間まで作業してたのか。何だかかえって悪い気がしてきた。それまでは連絡が来ないので、ヤキモキしてたけどね。

予定通り明日納車されるのはうれしい。しかし、夕方!?暗くなる前に帰りたいし、何より交通量が多いよな、あの辺り。ウーム、最初から試練の予感。


2009-12-02[水] 編集

▶︎ ゴホンといえば

どうも最近喉の具合が少々変である。風邪の症状だろうか。気をつけないと。

なんて話をバイトとしていた時、不意に思いついたのが龍角散。そう「ゴホンといえば龍角散」である。しかし、今の若い子は龍角散なんか知らないんだね。

龍角散は細かいパウダーのように細かい粉末の喉の薬だ。耳かきほどのさじですくって服用する。子どもの頃妙に気になる薬だったことを覚えている。「笑点」のスポンサーを長らくやっていたとのことで、なじみが深いと言うこともあるかもしれない。ウチにもしっかり龍角散が置いてあった。

しかし、アレは子どもには飲みづらい薬だった。そもそも粉薬が子どもには苦手でしょ。ならば別に飲まなくてもいいんだが、アルミの丸い缶に入った姿や、その名前の字面からしていかにも大人の薬、といった風情にどこか憧れのようなものを抱いていたんじゃないかと、今にして思う。背伸びをしてみたくなると言いますか。そう言えば、味も大人の味だったなぁ。

そんな龍角散だが、今でももちろん現役なのであった。久しぶりに服用してみようかな。


2010-12-02[木] 編集

▶︎ [バイク]もみじロードツーリング

天気がいいのでツーリングに出たくなる。と言っても起きたのが9時過ぎ。近いところで、もみじロードまで走りに出る。16号から127号線へ。交通量は多いものの思ったほどの渋滞はない。465号線に入り、もみじロード(県道182号線)へ。朝は晴れていたが昼近くになって雲が出てくる。曇天の下では紅葉も映えず、途中止まることなくズンズン進んでいく。このもみじロードは適度なアップダウンとコーナで、走るのは楽しい。平日ならほかの車もほぼ0で、自分のペースで走れるし。

県道88号線の紅葉, nil, [320,240]

もみじロードから県道34号線(長狭街道)に出て、県道88号線に入る。この道は南側は道は細いしコーナーもかなりキツイ。それだけ山の中を走るってことで、紅葉はもみじロードのそれよりも見ごたえがあるように思う。天気がよければねぇ。

それはともかく、走ってる最中はコーナーで、しっかりとラインをイメージして走るようにしてみた。無理をするのは論外だけど、やはりもう一歩踏み込む勇気、もしくは大胆さは必要だよな。きれいに(少なくとも自分には)コーナーを抜けていくのは、気持ちがいい。そこはバイクの醍醐味の一つだよな。

再び国道465号線に出る。県道92→33→国道409→県道24→国道16と繋いで帰路に着く。4時に帰宅。渋滞にも合わず快適なツーリングであった。