酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2004-08-29[日] [長年日記]

▶︎ はてなの本

ワタシも裏では“はてなダイアリー”を使ってたりする。登録したものの、半分放置していたのを最近ちゃんと使ってみる。

いやぁ、“はてな”はいいね。使い心地がいいよ。何も気にせずダラダラ書けるのがいい。まぁ、それは“裏”ってことがあるかもしれないけれど。Web上に公開する以上「誰かが見る」であろうということは、こっちも“はてな”も一応念頭に入れている。でも、“はてな”は「人に見せる」ってことに気を使わない部分で気が楽なのだ。ホントにただの日記帳として楽しんでます。

それと、帰属するという安心感かな。普通にサイトをやっていると、時々疎外感を感じちゃったりすることがある。誰も見てくれていないのでは、という。“はてな”と言うコミュニティに参加することで得る安心感。キーワードの繋がりで、誰かが見てくれるという安堵。なんだかんだと言っても、どこかで何かに属していたいってのが正直なところなのかな。

そんなところで入荷してきたこの本。近藤淳也氏のインタビュー記事も興味深かったけれど、スタイルシートの解説部文意に興味津々。今まで“はてな”は弄るつもりがなかったんだけど、弄りの虫がムクムクと。あー、でもやはりスタイルシートでデザインを弄れると言っても、癖があるよなぁ。本腰を入れるとなると、デフォルトのスタイルシートを読み解かなきゃいけないな。

“はてな”に興味のある人にはちょっとオススメ。

はてなの本 (NET TRAVELLERS 200Xシリーズ)
田口 和裕/松永 英明/上ノ郷谷 太一
翔泳社
¥ 1,764