酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2005-01-27[木] [長年日記]

▶︎ [Movie]文春きいちご賞とデビルマン

アメリカで最低の映画を決めるラジー賞ってのがある。早い話逆アカデミー賞。その日本版とも言える「文春きいちご賞」。

2004年のワースト1は圧倒的支持で『デビルマン』になったとか。この映画は観ていない。興味はあったけれどね。観ていないにもかかわらず、CMなどでチラッと見ただけでも駄目っぷりさがひしひしと感じさせられたもんだ。それを思えばさもありなんってことか。

検索してみるとたくさんあるね、感想。ある者は怒り、罵り、またある者は嘆く。まさに罵詈雑言阿鼻叫喚。いや凄い、人をここまで熱く語らせる作品ってのはそうはありませんぜ。そう言う意味では不朽の名作なのかも。

そして皆さんお怒りなのに、読んでいるこっちは大笑いして愉快な気分に。なんだか実はとても面白いんじゃないかと思えてきた。そんなに「凄い」のなら見てみたくなるよね。いや、観るというより体験したい。まだTV放映はしてないよね?

参考:アンチ『デビルマン』リンク