酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-01-16[火] [長年日記]

▶︎ ティラノサウルスがやってきた

うちの店では定期的に読み聞かせ会を開いている。この度ポプラ社さんから、着ぐるみをお借りした。絵本で『ティラノサウルス・シリーズ』というのがあって、その主役のティラノサウルス君。

今度の読み聞かせ会の特別ゲスト、というわけなのだ。で、中に入るのはこの私。一度やってみたかったのですよ、こういうの。怪獣ショーとか。

届いたそばから、喜び勇んで中に入ったら、これが予想以上にハードな世界。

まず暑い。ま、これは覚悟していたんだけれど、息が出来ないのだ。鼻と口を覆われちゃんだな。これは辛い。5分少々入っていただけで、かなりダウン。本番が少々不安だ。

この絵本はなかなかお薦め。読み終わったあとの心の温かさ。ティラノサウルスというと乱暴者というイメージなんだけど、だからこそラストでホロリとさせられる。カッコつけない、不器用な、それでも本当の優しさだね。

おまえうまそうだな (絵本の時間)
宮西 達也
ポプラ社
¥ 1,260