酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2007-10-11[木] [長年日記]

▶︎ [バイク]止まるのは難しい

今日も教習所へ。今回は外周をぐるぐる。発進から停止まで、スムーズにできるかってことだ。が、停止が自分自身笑っちゃうぐらい下手。安定してないし、目標地点に止まれないし。これは明らかに操作すること自体に意識が行き過ぎ。頭の中で考えてちゃダメなんだよなぁ。うまくいかないからますます悪循環へ。やればやるほど下手になっていく気がしたよ。まぁ、はなっからとんとん拍子で行くとは思ってなかったが、流石にガックリ。これしきのことで。とは言え、きちんと停止できるってことは、何よりも大切だしな。

長年ATの車を運転していて、変な癖が付いてるのもよくないかもしれない。そこにクラッチの操作が加わると、「えーと、えーと」なんてことになるのだ。

おかげで、本日の2時間目も再挑戦。本来は一本橋に行くはずが……。幸い二時間とも同じ指導員。短い距離の発進停止の繰り返しをやっていたら、なぜか突然出来るように。指導員にも「お、いきなり出来たね」と言われちまった。要はブレーキが甘いんだな。それも右足のブレーキ。自分でも思いっきり、ってぐらいでちょうどいいみたい。車の時の踏み加減ではどうも甘いようである。この感覚を覚えるのにもう少し練習してたかったけど、次のメニューへ行くことに。

直線でのバランスの取り方。両側にポールが立っている狭い道を、踏み外すことなく通過する。これは割とすんなりと(あくまでもオレ的にだが)出来た。ここのコツは半クラとアクセルワーク。半クラにしたまま小刻みにアクセルを開け閉めする。手はノックする時の要領で。低速で走るだけの小さい力を伝える技ってことか。断続クラッチよりもこっちの方を推奨してたっけ。確かに、これは楽かもしれない。

半クラといえば、ジワッとじゃなくもっとスッと繋げと言われた。

最後に一本橋の説明とお手本。初めてその実物を見たけれど、正直言って最初の感想は、出来るのか!?だった。平坦じゃなくて、最初本の少しだけど傾斜になって登るのだ。見るからに難しそうなオーラ発散。本日はプチ挫折したからなおさら。

最後に一回だけやらせてもらってけど、案の定進入した途端落ちた。うーむ、すんなりいけるのか。

やれやれの一日だった。

おまけに明日は仕事前に2時間乗ろうという目論見は外れ、1時間しか予約とれないし。ヨッシャ、明日はキャンセル待ちに挑戦してやるぜ。