酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-01-16[水] [長年日記]

▶︎ [バイク]帰り道は慌てず騒がずのんびりと

鹿島神宮まで走るつもりが、起きたのが昼近く。予定変更で適当にウロウロ走ることにする。印旛沼からR16へ出る。そのまま野田まで出ようと思ったが、時間も押してきたし何よりR16は走っていて面白い道ではない。柏を過ぎた辺りで帰路につく。

道に迷う。まぁ、道に迷うのも楽しみの一つは言え、現在位置を把握出来ないのがちと辛い。今回は地図を持ってこなかったから。大体の見当をつけR6に出る。しかし、ここで現在位置を把握していないことが祟って、逆方面に出てしまう。

この辺りで疲れもあってイライラしてくる。こういう時は休憩を取るのが一番なんだろうけど、早く帰りたい一心で走り続けてしまうのだ。そしてなお疲れてイライラ……という悪循環。今日の教訓。帰り道こそこまめに休憩を取るべし。気持ちに余裕を持って。

松戸まできて一安心。ここからは勝手知ったる道。しかし、裏道使って帰ろうと思ったのがまたもや失敗。久しぶりなので忘れていたという罠。近道のはずが余計に時間がかかってしまっい夕方の渋滞につかまる。ここでもう一つ教訓。帰り道は確実な道を選ぶべし。

バイクは心も気持ちも余裕がないと危ない。事実最後の方は集中力を欠いていた。帰り道こそ重要かもしれない。余裕を持って帰れるように。

▶︎ 第138回直木賞・芥川賞

  • 直木賞
    • 私の男(桜庭被衣/文藝春秋)
  • 芥川賞
    • 乳と卵(川上未映子/『文學界』平成19年/2007年12月号)

直木賞はいろいろな意味で納得ですか。それにしても、このところ女性の受賞者が多いような。しばらく、桜庭一樹は女性だと知らなかったけれどね。オレ的には古処誠二に一票!なんだけどな。文藝春秋から出さないとダメか。

▶︎ [Mac]Air

Macworld Conference & Expo 2008で新しいノートブックが発表される。Mac Book Air。世界でもっとも薄いというのが謳い文句。

それとは関係ないが、うちのマックの不具合。クラシック環境がよろしくない。アプリを起動出来なかったりする。OS9出立ち上げればなんの問題もないんだよなぁ。

久しぶりにOS9をいじったが、やはりこちらも捨て難いね。OSXはもうブラックボックスってだけど、OS9は中までむき出しのメカって感じであちこちいじりたくなる。