酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-02-14[木] 温泉ツーリング [長年日記]

▶︎ [バイク]潮騒の湯

今回遂に県外遠征。茨城県は大洗にある潮騒の湯へ行ってきた。

朝7時に出発。国道16号から県道4号に入り、そのまま北上。土浦で国道354に出る。今度はほぼ真東へ一直線。霞ヶ浦大橋の傍に道の駅「たまつくり」があるので、そこで大休止。と思っていったら、時間が早いせいか人気がない。とても寒々とした印象のところ。実際今日も寒かったんだけど。休憩する雰囲気じゃないのでそうそうに立ち去ることにする。水の科学館とか虹の搭とか、それなりの面白そうな施設もあったんだけどね。

そこから県道50、116、16と繋いで国道51号に出る。その目と鼻の先に目的地「潮騒の湯」はあったんだけど、最初判らなくてしばらく彷徨った。あれは判りづらい。目の前に見えているのにどうやって行けばいいのか判らないって状態。

風呂自体は可もなく不可もなくってとこ。今日は雲一つないお天気で、露天風呂は気持ちよかったけどね。目の前海だけど、残念ながら柵があるので海を見ながらってわけにはいかないのがちょっと残念。まぁ、そこは人もいる普通の海岸なので仕方ないんだろうけど。

昼飯もそこで摂ったんだが、なかなかボリュームがあってよろしい*1。潮騒定食ってのを頼んだんだが、刺し身の盛り合わせ・魚の煮付け・でかい味噌汁の他小鉢が3つついてきて2,000円。ご飯一膳に対しては明らかにオーバースペック。酒の肴にちょうどいい量だったな。うーん、こういう時酒が飲めないのは辛いね。

ちなみに迷ったエビフライ定食のエビフライも巨大。すりこぎぐらいの大きさがあったぞ。

*1 写真撮ろうかと思うんだけど、どうもこういう場では撮れないよなぁ

▶︎ [バイク]強風は怖い

往きは気にならなかったが、帰り道。風が強いのなんの。風に煽られっぱなし。気を抜くともってかれる。まっすぐ走れない。調子乗って飛ばしたら、マジで身の危険を感じたぜ。

帰りの道はシンプルに行こうってことで、ほぼ国道51号で。途中で県道18号とか*1。後はいつものごとく国道296で。

*1 ツーリングマップル情報で

▶︎ [バイク]ガソリン高い

バイクに乗ってからはガソリンは行きつけの店以外で入れたことがない。今回初めて大洗で帰りの分のガソリンを給油した。しかもセルフじゃないところ。ちょっと緊張したのはここだけの話。車と違ってバイクはこんな時手持ちぶさたで困る。ポケッと見てるしかない。

ま、それはいい。驚いたのが支払いの時の金額が2,056円だってことだ。普段どんなに高くても1,500円を超えたことがない。一瞬間違ってハイオク入れられちゃったのかと思ってレシート見たら、レギュラーで149円*1だった。

しかも、本当に満タン入れてくれて14リッター*2だからその値段なのだ。セルフで入れると、実は満タンには入ってないんだよな。

そんなわけで、予想外の金額に驚いたというわけさ。

ところで、帰りはガソリンのメーターがほとんど減らなかったのが謎だ。

*1 ちなみにいつもいれるところは今日現在142円てところかな

*2 これまた普段は10リッターぐらいだ

▶︎ [バイク]今回のまとめ

朝7時に出て帰りは5時。総走行距離は260キロほど。行き帰りともほぼ4時間の走行。やはり一般道は平均時速30から40キロということだ。日帰りツーリングだと大体こんなペースだな。これ以上の距離時間になると厳しそうだ。ただ、寒さが解消されればまた多少は違ってくるかも知れない。

後は高速を使う。時間も、心にも体にも余裕が出来そうだし。お金はかかるけど。