酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-02-28[木] 九十九里温泉 [長年日記]

▶︎ [バイク]温泉日帰りツーリング

晴天。気温もそれほど厳しい寒さではなく、絶好のツーリング日和。ただちょっと風が強いのが玉に瑕。今回の目的地は前回に続き日帰り入浴でかんぽの宿旭へ。

今回はR296を避けて、県道66号からR51を経て県道22号線で、ほぼ真東へ一直線に九十九里へというルート。県道22号に入るまでは多少の渋滞に引っかかったものの、この前に比べれば調子よく走れた。

そして県道22号線*1は交通量がほぼ0といった具合で、マイペースで走れて実にいい。ちょうどいいぐらいのワインディングだし。まぁ、ガシガシコーナーを攻めるなんてことはするつもりはないけれど、やはり漫然とコーナーを曲がるってのもつまらないよなぁ。華麗に決めたいよね、という願望はある。無理しない程度に。そんな時にはこういった後続車もいない、対向車も来ないって道はいい練習になる。もっとも自我流でやってたんじゃ上達しないだろうけど。

その後は県道58→30と繋いでかんぽの宿旭へ。

ここはオススメの温泉。まず料金がリーズナブル。平日でも800円だし、火・木曜は600円というお値段。露天風呂はもちろん7種類の浴槽があって、この値段なら大満足の温泉なのだ。一時間ほどのんびりと浸かる。

まぐろ丼セット

遅い昼飯もとったのだが、料理に関して言えばイマイチではある。値段はそんなに高くないんだけれど、量が少ない。ちなみに注文したのはまぐろ丼のセット。まぐろ丼とミニうどんのセットなんだが、肝心のまぐろ丼が丼じゃなく、普通のお茶わんほどの量なのだ。これで1,050円ははっきり言って微妙。

それでも入浴だけなら、何も問題なし。これからも一風呂浴びにいこう。

帰りには問題が発生。帰る方向的にちょうど沈む太陽に向かって走ることになるのだ。したがって真っ正面からまともに西日を見ることになる。車だとバイザーを下ろせば何とかなるんだけど、バイクはそんなわけにいかず。前が全く見えなくなることがあって、おっかないったらありゃしない。サングラスが必要か?

*1 千葉八街横芝線