酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-04-03[木] [長年日記]

▶︎ 営業の人

このところ、初めて営業にやって来る出版社ってのは身構えるようになる。仕入れたはいいけど、直後その出版社が倒産して不良在庫になりやしないかと考えるわけですよ。ましてや中小の版元や聞いたこともないようなところとなれば。

今日来た営業の人は、これまたえらく場違いな印象の人。ぶっちゃけた話し「君ホステス?」と思わなくもなく。何だか変なフェロモンをまき散らしていて、色仕掛けで仕入れさせようって魂胆なのか、と余計身構えた次第であります。