酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-05-12[月] 巨大なものを見に行くシリーズ [長年日記]

▶︎ [バイク]牛久大仏

牛久大仏

突発的な思い付きの「巨大なものを見に行く」シリーズ。この前に続き今回は第2弾。果たしていつまで続くか!?

天気は生憎曇り空。何より寒い寒い。本来ならこんな天気には走りにいかないが、しばらく雨の予報なので、走れる時に走っておこう。出発前に、空気圧のチェック。

牛久大仏は以前にも何度か見ている。とにかくでかいのだ。写真ではその感覚がまったく伝わらないが、何も知らずにいきなり目の前に現れたら恐怖を覚えるぞ。しかも夜だったりしたらパニック起こすね、きっと。

どのぐらいでかいのかというと、高さ120メートル*1。ニューヨークの自由の女神の4倍。これでは実感が湧かないが、なんとその手のひらに奈良の大仏様がのってしまうというのだ。

仏像や風車といったものは、自分の中で「このぐらい」って言う尺度がある。それを遥かに越える大きさのものを見ると、畏怖を覚えるんだろうな。ホントあり得ない大きさだもの。

*1 ギネスブック公認らしい

▶︎ [バイク]一体感

ここにきてようやくバイクとの一体感が出てきたような。自分なりに乗れていると思えるようになってきた。

大きいのがヘルメットと右足の問題。ヘルメットは長時間被っていると、頭が痛くなってきていた。これはヘルメットを左にずらしてやると解決した。自分ではまっすぐに被っているつもりが、頭的にはそうじゃなかったということか。

右足は、ブレーキを気にして知らず変に力が入っていた。ブレーキを踏んじゃいけないってね。それでこっちもしばらくすると痛みだすといった塩梅。しかし、結構な力を込めて踏まない限り大丈夫なのだ。普通に足を乗せてる分にはまったく問題ないってことにようやく気付く。そのことによって足がとてもリラックス出来るようになりポジション的に楽になる。結果ニーグリップも自然としっかり出来て下半身の安定が増すようになった。

不安材料がなくなって、走っているのが楽しくってしょうがない。それまでは適度に休憩しなきゃやってられなかったが、今ではただひたすら走りたいという(笑)。

しかしである。本日は本当に寒いのであった。油断して軽装備だったから、体が冷えること。そうなると体は正直でトイレが近くなってしまう。せっかくの「走り続けるぜぇぃ」という意気込みとは裏腹、頻繁にトイレ休憩しなきゃならなくなりましたとさ。