酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-08-24[日] [長年日記]

▶︎ 自動車税、「排気量」から「CO2排出量」へ

「排気量」から「CO2排出量」へ 経産省が自動車税制の変更検討

今まではエンジンの排気量を基準に決めていた自動車税を、二酸化炭素の排出量を基準にしようと言う話。これも地球温暖化対策の一環。

問題となるのが軽自動車。今までは優遇されていたのが、重い税額になる可能性も。

これも時代の趨勢か。それは分かるんだけれど、矛盾と言うかジレンマを感じる。排出量の少ない車を毎日載るのと、多くても週に一度しか乗らないのってどっちがいいことになるのか。

究極に言えば車に乗るなってことなんだろうが、そういうわけにもいかない大人の事情。そもそも二酸化炭素の排出量ってのは「買う」ことが出来るわけだから。いい加減って言えばそうなのか。

オレも言えないけどね。今は車には乗っていないが、同じガソリンエンジンのバイクには乗っている。よっぽどのことがない限り、少なくとも温暖化を考えて、バイクを降りるってことはないだろう。そもそも、環境問題はどこかまだ他人事に思えるってのが問題か。